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2012年 08月 20日

カットアウトリレー その2

20Aのヒューズが切れたって事はジェネレータの発電量は、
十二分にあるってことだよなぁ。

アイドリングでGENランプがちらつき、進角進めてランプが消える位に
3rdブラシを調整して、加速時にヒューズが切れた。。。。。

d0178511_20361273.jpg


という事はリレーの接点が切り替わるのに必要な電気が大きすぎるんだなぁ。。。きっと。
もっと発電機の発電量を小さく調整しても良いタイミングでリレーの接点が切り替わらないといけないわけだな。

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調整するのはこのネジと、コイルの上の辺りにある真鍮で出来た「バネ押さえ」みたいな部分。
横のネジで、ポイントのついてる鉄板と電磁石の芯棒の隙間を調整して、
「バネ押さえ」の曲げ具合で接点の戻りたがる強さを調整するのかな。

前に見たときはそこまで解らなかったけど。。。。。
いろいろ勉強すると気付くもんだなぁ。うんうん。

d0178511_20361822.jpg


ちなみにこのリレーは一度自分でバラバラにしてしまったのでツギハギだらけ。
適当に組みなおしたら、なんとなく動いたのでそのままだった。。
今度はちゃんと考えて調整するよ。

鉄板と芯棒の隙間を今までより狭くして、ポイント接点の噛み合わせを少し頑張って調整して。
とりあえず配線図とおりの配線で取り付けて、3rdブラシを昔の位置(発電量小さい側)に戻して、
エンジンを始動すると、接点の切り替えは今までより早くなってるみたい。
「バネ押さえ」を少し曲げて、アイドリングで「ランプチラチラ」進角して消えるくらいに調整しとく。

d0178511_20362194.jpg


その後、配線を変更して、GENランプの配線をリレーのGEN側に移動。
コレで電圧の上がり具合を確認してみる。

「ほう。ほう。ナルホド。」

確かにランプの消え方に変化が出た。
ランプが付いた状態から少しずつエンジン回転を上げると、ジワッとランプが消える。
最初の配線だと、ちらつく事はあれど明るさがジワッと消えるような事は無かった様に思う。

とりあえずコレで走ってみて、最終的にはアンメーターでどのくらいの流量がバッテリーに
行っているか調べてみたいなぁ。。。

アンメーター持って無いけど。。。。。

d0178511_20362499.jpg


ついでに、バッテリーの(-)側にスイッチつけました。
配線触るときも便利だし、停車中に切って置けばもしもの漏電も防げそうだし、
いざという時はキルスイッチにもなるし。

まあ。なんとなく保険的な感じがするのでね。。
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by hiyokobeans | 2012-08-20 21:13 |   直流発電機 | Comments(4)
Commented by mmおやじ at 2012-08-21 09:45 x
たしか〜 大前神社の参道の中間地点あたり左側(右側は五行川)で
0〜50Aレンジの直流アンメーターを¥500で売っているオヤジがいたなぁ〜 私ゃ(迷ったが)手を付けてないので まだ残っているかも?
Commented by hiyokobeans at 2012-08-21 21:36
おっと。耳寄りな情報をありがとう御座います。
なんとなく場所はわかりますが、あの辺の1~2軒は結構入れ替わる様な記憶が。。。。
次回のパトロールでは注意して見学してみますね。

それにしても、骨董市はいつも甘い匂いで私を誘います。
その甘い匂いに誘われて43年式で向かう自分はさしずめ蜜蜂のようです。
木漏れ日の五行川のほとりで、43年式はそこに群がる奇特な”おじさん”を呼び集めます。
なぜか”おばさん”は集まりません。。。。。
どうやら男にしか判らない匂いがあるようです。

大前神社ではいつも不思議な連鎖が発生しています(笑)
Commented by mmおやじ at 2012-08-23 17:45 x
“おねえさん”が集まればベストなのでしょうが、、
あっ、 いませんね、
Commented by hiyokobeans at 2012-08-23 20:55
あそこは”おじやん”と”おばやん”の巣窟ですもんね。
43年式は残念ながら?”おじやん”と”変態”と”旧車病重症患者”しか呼び寄せません。。。。




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