2014年 10月 13日

一体どうした!?スペイシー

通勤に使ってる原チャリ。
ホンダのスペイシー125(JF03)
なんだかんだでもう27年選手

ここ数年。
涼しくなってくると朝の調子がすこぶる悪い。
エンジンが温まるまでの燃料が濃いみたいなんだ。
黒煙吹くほどではないんだけど、多分濃いんだと思うんだ。

オートバイスタータが作動完了するまで暖気するとプラグがカブっちゃうみたいなんだ。
だからといってエンジンかけてすぐスタートしたら、全然吹けないし、パワーも無くて、前に進むのもギリギリな感じ。
そのままムリして走ろうとするとやっぱりプラグがカブって、失火が始まる。

仕方ないから、路肩でセンタースタンドかけて空吹かしして、プラグを焼いて、どうにか路上復帰を果たすという綱渡り状態。。。
空吹かしがまともに出来ない事も多く、そん時はスロットル回しながら、神様にお願いするしかない感じ。。。。

「お願いだから、回転上がってくだせぇ。神様」てな具合。

プラグがカブる前にエンジンが温まっちゃえば、何事も無かったように普通に走るのにねぇ。。

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夏場はなんの不具合も起きないのになぁ。。。。

原因はオートバイスタータの作動時間が長い事が原因だと思って、
ちょっと前に社外品に交換したんだけど。。。。

そしたら症状が悪化したので、とりあえずまた元に戻します。

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左が社外品で、右が純正品。
オートバイスタータって変な名前と思ってたんだけど、
よく考えたら「オートバイ・スタータ」ではなく、
「オート・バイ・スタータ」と区切れるんだと気付く。

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針の飛び出し具合を比べてみる。
純正品は約21ミリ出てた。

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かたや社外品は。。。。。。。
お?1ミリくらい引っ込んでる。

コレだと完全に伸びきるまでの時間が純正品より長くかかるわけだなぁ。
これもプラグがカブる原因になるかな。

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オートバイスタータはバッテリーに通電させて作動を確認。
実際に車両に取り付けた時は、オルタネータの交流の1本から電源をとる。

だから、エンジンが始動すると同時に作動するんだね。
キーをONにしただけでは作動しない。

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作業前に少しアイドリングさせたからか?
プラグは真っ黒。電極のも少し減ってる感じだ。
これは新品に交換しとこ。

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キャブレターを外したついでにキャブ中の穴のつまりも確認しながら、
その仕組みについてお勉強。

このエアカットバルブの作動がイマイチよく判らん。。。。。
マニホールドの負圧を拾ってバルブを作動させるみたいなんだけど、
このバルブが作動すると、スローからガスが沢山出る仕組みのようなんだけど。。。。

一体何のために?

まぁ。とりあえず組み上げましょ。

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オートバイスタータにちゃんと通電してるかを確認。
テスターのダイヤルは交流ね。

とりあえずコレで様子見よう。。。
あんまり、解決にはならないだろうケド。
はっきりした原因が分からないとねぇ。
もうちょっとよく観察しないとダメかな。

どうにか調子よく乗りたいなぁ。。。。。


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by hiyokobeans | 2014-10-13 00:02 | Garage | Comments(0)
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