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2016年 11月 13日

アンローダーから圧力開閉。

圧力開閉式に変更するので、

圧力スイッチとマグネットスイッチを投入する。

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タンクには幾つかの開口部があるので、小さいバルブのついていた1/4の穴から圧力スイッチへ接続しました。

作動を確認すると・・・・・・・・あらららら?

指定圧力までタンクの内圧が上がると、中の接点が開く。

ここまでは問題ないのだが、

その後バルブを開いてタンクの圧力を下げていくと・・・・・

なんと0.05MPaほど圧力が下がっただけで接点が閉じてしまう。

いくらなんでも早すぎる・・・・・



普通のコンプレッサーなら、0.2MPaほどは「開ー閉」の圧力差があるんですよね。

そういう作動をする機種だったというだけの事なんですが・・・・・・

まぁ。失敗ですね。

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スイッチは後々取り換えるにして、

マグネットスイッチの配線を進める。

思うところがあって、補助接点が二つあるやつを選んでおいた。

使わなかったら、それはそれでいいやという事で。

マグネットスイッチの配線は、旋盤の配線をやり直した時に勉強したので、

特に問題なく施工出来た。

うまくシステムが構築できたら、マグネットスイッチはプラスチックの箱に収納しよーっと。

d0178511_18384939.jpg
アンローダー機構は殺してしまえばいいのかもしれないが、

圧力開閉式と切り替えが出来る様にしてみた。

サンドブラストなんかのズーッと空気を吐き続けるときには、アンローダー式に変更してもいいかもしれない。

オレンジのバルブを開けばアンローダー式になる。

そのあと、圧力開閉式に戻すときはオレンジバルブを閉じ、

緑バルブを一回開いて、管の圧力を開放してデコンプを解除する。

という仕組みです。

d0178511_18434192.jpg
試運転をしてみたが、問題なく動きそう。

モーターは3馬力あるので、このままでもストレスなく動きそう。

0.7MPa程度のタンク内圧力で再起動してもマグネットスイッチのリレーも作動しないし、たぶん大丈夫なんだと思う。

あとは、適正な圧力スイッチに交換すれば稼働できそう。





そしたら、こいつを収納する保管庫を作らないとなぁ・・・・・

なんか、バイクいじれない・・・・・

がつまらないわけでもない・・・・・

なんか複雑な気分である。





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by hiyokobeans | 2016-11-13 18:56 | Garage | Comments(2)
Commented by mmおやじ at 2016-11-13 19:30 x
圧力スイッチの 起動圧力はもっと低く「設定し直す」事も出来るんじゃないかなぁ~
 
三馬力あれば ブラストも余裕ですね
Commented by hiyokobeans at 2016-11-13 22:14
うーん。蓋開けて調整できるか探ってみたんですけど、どうも調整できるような感じではないんですよねぇ・・・・・・
停止圧力はバネのテンションを上のネジで調整出来るんですが、再起動の調整機構がどこにも付いてないみたいで・・・・。
カタログ見てると、起動圧力の調整出来るスイッチには「DIFF」ってメモリが付いてるのかな?と。
このスイッチは、右と左に穴が開いていたものを、自分で下側に穴を開けて、左右の穴を塞いで使用しているんですが、おそらく圧力ラインに挿入して使用するタイプなんじゃないかと推測しております。
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