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カテゴリ:霧降高原ヒルクライム( 25 )


2017年 05月 22日

第8回 霧降高原ヒルクライム -告知- とキャンプのお誘い。

ヒルクライムって言ってもね。

いわゆる、想像する激しいのとは違ってさ、

皆でのんびり坂を駆け上がろうっていう、ユルーイ集会。

愛車の健康診断がてら年2回の開催です。

興味のある人いませんかーーー?

開催まであと3週間。

さあさあ。ガレージの愛車と相談しよう。そうしよう。

来週。宇都宮ロマンチック村で開催される

第33回 パイオニアラン

にチラシを持っていきますので興味ある方はどうぞ。


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<イベント概要>

集合場所から、霧降高原道路を登り、大笹牧場で昼食。
その後、集合場所まで戻り解散となります。

開催日時 平成29年6月11日(日曜日)

集合時間 朝9時~スタートまで(10時位)

解散時間の目安 午後2時頃

集合場所 日光運動公園 第2駐車場 
     https://www.google.co.jp/maps/dir/36.7481695,139.6363568/36.7484725,139.636436/@36.7483608,139.6361517,17z/data=!4m9!4m8!1m5!3m4!1m2!1d139.6363495!2d36.748171!3s0x601fa0ecf393dadf:0xb0b289e645bce043!1m0!3e2?hl=ja

集合場所は公共施設の駐車場になりますので、
トランポは置いておけると思います。

おそらくスタートは10時頃になると思いますが
参加車両が少なければ多少早まるかもしれないので、
お気をつけください。


コースはこんな感じ。
距離20km、斜度8~10度の山道です。

https://www.google.co.jp/maps/dir/36.7483823,139.6365418/36.814552,139.59055/36.8405648,139.6166565/@36.7988924,139.6120967,13z/data=!4m2!4m1!3e0?hl=ja



(注)道中のトラブルについては自己責任でお願いします。
   トランポ等のサポートは一切ありませんのであしからず






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今回、私。

前日の10日に、東古屋キャンプ場でキャンプします。

「ちょっと日光に10時は遠いんだよなぁ・・・・」とか

「栃木に走りに行こうと思うけど、どこでキャンプしようかな?」

なんて思ってる人は ご一緒どうですか?

一人旅の途中に寄ったキャンプ場でたまたま一緒になったような、

こじんまりした感じをイメージしてます。

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東古屋キャンプ場。

場所はここ。

https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%9D%B1%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E6%B9%96%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A0%B4/@36.8176317,139.793471,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x601f9db8ff667865:0x11351ba5bb0b2be!8m2!3d36.8176317!4d139.795665?hl=ja

利用料は500円。

炊事場とトイレだけの簡素なキャンプ場です。

小奇麗に整備されているので、結構人気の場所のようです。

ゴミは持ち帰りになるので、よろしくお願いいたします。

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ヒルクライム当日は朝9時に集合場所に行くので、

自分は8時過ぎに出発します。

一緒に出るも、遅れて出発するもよし。そのまま残るもよし。

またまた、別の目的地を目指すもよし。

特別、気合の入ったものでもないので、

気楽にどうぞ。




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by hiyokobeans | 2017-05-22 21:10 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)
2016年 12月 19日

常総芋煮会2016冬。

霧降ヒルクライムメンバーのうしさん主催の芋煮会。

脳みそ側弁式な人たちが集まる、濃ゆい集会・・・・・

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朝。コースケさんとの待ち合わせ場所に向かう途中。

キャブレター凍る。

こういう時は、信号待ちで黒煙モクモク・・・・

何なんだろうね。ガスが濃いというよりは、燃料の気化が上手くいかずに、混合器が燃え切らない。という気がしてる。

同じ燃調でも、外気温が10度位あれば何事もないんだよね。

スロー系の穴に異常があるか、メーンノズルのエアブリード穴が詰まってるとか・・・・

あぁ。スロットルバタフライの定位置が悪いってのもあるかもなぁ・・・・

そんなことを考えながら運転。

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集合場所はローソン。

コースケさんとの集合場所はローソン率が多いかも。

今日はW1Sと下妻市へ向かいます。

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宇都宮からだと294号か4号で行くのが早いんだけど、

バイパスはつまらないから、県道を使って南下する。

だだっ広い、田んぼの中をノビノビ走って・・・・

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会場入り。

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サイドバルブなんて、少数派のオートバイに乗る人たちが、

サイドバルブの話を気兼ねなく出来る、貴重な空間。

実際は、みんなオートバイ全般が好きなので、

当然、話はトッ散らかりますが、

古い単車や、機械加工の話やら・・・・・・

マニアックな話が飛び交います。

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芋煮の写真が無いのだが・・・・・・・

暖かい鍋と、焼ネギと、焼里芋をごちそうになって、

この笑顔。

会場や、宴の準備をしてくれた うし さん。

本当にどうもお世話になりました。今回もどうもありがとうございました。

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さらには、お土産まで。

巨大な白菜を単車に縛り付け。

鮭夫会長はこれで東北道を白菜とラブラブタンデム。


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ダラダラと、無駄話が糸を引きますが、

日も短いので、早目の解散。

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今年も一年どうもありがとうございました。

皆さんと一緒で楽しく走ることが出来ました。

来年も楽しく走りましょう!!

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霧降高原ヒルクライムは年2回。

宇都宮「パイオニアランジャパン」の2週間後と、

「オールドタイムランみかも」の2週間後。

ご興味ある方はぜひどうぞ。

ヒルクライムは肩肘張らないユルーイ集会です。

古いオートバイが好きな人を歓迎します。

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by hiyokobeans | 2016-12-19 20:03 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(2)
2016年 11月 01日

第7回 霧降高原ヒルクライム -その3-

展望台から大笹牧場。

展望台を出るとすぐに六方沢。

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六方沢を過ぎると、景色が一変する。

一気に高原感が増す。

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この景色が、オートバイを引き寄せるんでしょうね。

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程なく、大笹牧場到着。

 
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昼飯食べて、休憩してる間にもう2台。

駆けつけて下さいました。

陸王 RT-2型 

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H-D VL

年始にやった芋煮会でご一緒したお二人ですね。

遠路遥々どうもありがとうございました。

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この辺りから、徐々にばらけて、帰路につきます。

途中参加。途中離脱も全然オーケー。

ツーリングの途中に「霧降高原ヒルクライム」を組み込んでもオーケーですよ?

大笹牧場から北側は、走るのには良い道がよりどりみどり。

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時間のある人は、霧降の滝でも拝んで帰ろうという事になり、

希望者は霧降の滝へ寄り道。

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なんか滝の写真が無いんですけど・・・・・・まぁいいよね。

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さて、帰りましょう。
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最初の駐車場まで戻って、「第7回 霧降高原ヒルクライム」 無事終了です。

御参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。
とても楽しい1日となりました。
またご参加いただければ嬉しいです。
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あーーーーーーー。楽しかった。



おしまい。




2016年11月8日追記
嬉しい事に、こちらのブログでも記事にしてくれました。






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by hiyokobeans | 2016-11-01 20:44 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(2)
2016年 10月 31日

第7回 霧降高原ヒルクライム -その2-

おいーーー。

そろそろ出発しよかぁ?

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「へーい」

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スタート写真はちょっとサイズ大き目にしといたんで、

お気に召しましたらどうぞ。

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12台が出たので、

急いで俺も出発準備。

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それじゃぁ。行きましょね。

私。最後尾。

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坂の入り口の信号で・・・・・・・

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なんと俺だけ引っかかった・・・・・・・・・マジ??

すぐに、ハーレー大軍団に飲み込まれて、あきらめでゆっくり登る。

あ~。一緒に走りたかったなぁ・・・・

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それにしても、今日はバイクが多い。

紅葉も、見頃で最高のツーリング日和です。

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ハーレー軍団の後ろを走っていたら、

なんか、モーゼの十戒のように・・・・・

割れたハーレーの隊列からカブが出て来た!!!!

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しばらく後ろに付いて走る。

概ね2速で登ってるみたい。

脇を大型バイクがどんどん抜いていくが、全く動じない。

速度は20キロ位だろうか?

淡々と歩を進めてます。

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時折、勾配が上がると、1速に入る。

着々。着々。着々。

堂に入った後姿である。

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それぞれのペースでって事で、

大江戸温泉の辺りで、カブをパス。

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ゴールの展望台まで、少し一人旅。

展望台の標高は1500m。紅葉も真っ只中。

今日は少し車も多いね。

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晴れてりゃ最高だけど、

曇っていても最高。

ほどなくして、展望台に到着。

スタートしてから30分位かな。

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カブさんは、少し遅れて到着。

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自然と、拍手でお出迎え。

当たり前の様に走る。恐るべし乗り物ですよね。

数多の小排気量の息の根を止めた、HONDAの排出したリーサルウエポン。

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ここで少し休憩。

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ここまで登るとかなり寒い。

下界より5度くらいは気温が低いんじゃないかなぁ・・・・

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13台全員登頂です。

ここから、大笹牧場まで行って、ジンギスカン食べましょう。



その3に続く。







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by hiyokobeans | 2016-10-31 22:31 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)
2016年 10月 30日

第7回 霧降高原ヒルクライム -その1-

おはよーございます。

今日はなんか、ヒルクライムの日みたいですよ?

日光の山の麓に集まって、大笹牧場に登ってジンギスカンを喰うという。

噂の「霧降高原ヒルクライム。」

今日らしいよ。

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なんかちょっと寒いかな?

もう1枚着て来れば良かった。

途中でカッパ着よう。

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集合場所に到着。

「あれ?皆さんもしかしてヒルクライムですか?」(白々しく)

「あれ?もしかして、お宅さんもですか?」(白々しく)

「奇遇ですねぇ。」

「奇遇ですねぇ。」

「どうも。よろしくお願いします。」


当日に来れば誰でも参加できます。

車種もなんでもオーケーです。

事前予約なんて面倒な事は一切ありません。

自然発生的なユルーイ集会です。

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集合時間のちょっと前に集まったのはこの3台。

いつもお馴染み、ヲレンジ號。RT-2型。

旧車に乗ってても、動く陸王を見る機会は結構少ない。

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1キャブのユニットトライアンフ。

スイマセン。車種の詳細は良く解らないです。

いろいろ集まって、全然オーケー。

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そんでもって自分のWL。

年式不詳。車種不詳?

一応750ccのサイドバルブのハーレーですね。

車種不問だからなんでもオーケー。

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今年の開催はいままでより少し早目。

去年はこの紅葉が真っ赤だったんだよね。

「霧降高原ヒルクライム」は年に2回。

春の開催は宇都宮「パイオニアランジャパン」の2週間後。

秋の開催は佐野「オールドタイムランみかも」の2週間後。

「ストトトトトトットットトオトトットトトトトットー」

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また一人。

「あれ?ヒルクライムですか?」(白々しく)

「もしかして、あなたもですか?」(白々しく)

「今日はどうもよろしくお願いします。」

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メグロZ7。500cc

当時の白バイ隊員には、陸王よりZ7が人気だったとか。

そりゃそうだ。Z7の方が陸王よりよっぽど先鋭的。

この集会。

別にサイドバルブの集会という訳でもありません。

オートバイに乗るのが大好きな方なら誰でもウェルカムです。

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まいどーーー。

「みかもはどうもありがとねー。」

「やっぱり。ホストよりゲストのほうが気楽でいいよね。」



この集会。主催者も全員参加しちゃうので、レスキューは存在しません。

霧降高原の標高は約1500m。

斜度は8~10度位の坂道。

山道を登りますので、車両の整備は入念にお願いします。

「オールドタイムランみかも」の様に、親切なレスキューはありません。

参加資格は唯一。自力登坂出来る人。

とりわけブレーキ整備は入念に。

それから、参加前日はちゃんと睡眠時間をとりましょう。

二日酔いはダメ。ゼッタイ。

ガードレールを飛び越えればそこはもう奈落です。
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陸王RT-2型。

この集会。サイドバルブの参加数がすこし多目。

なぜなら、サイドバルブ乗りが企画したから。

一応主催は、「全日本側弁式内燃機愛好会」という、

実態のあるような、ない様な、きっと架空の団体。


「サイドバルブなんて本当にまともに走るの?」

なんて疑問は、参加すれば答えが出るかも?

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徐々に参加者が集まってきて、

ワイワイ始まります。

集合時間は9:00~

出発時間の目安は10:00頃。

出発前の、無駄話は時を忘れます。

だって、オートバイ大好き集団だから。

初顔合わせでも、あまり関係ないんですよね。

だってオートバイ大好きですから。

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RT-1型改。

いろいろ謎が多い陸王というバイク。

純正色は何色があったのか?

RT-1型というバイクについてる部品は、どれが正しいのか?

まぁ。動けばなんでもいいんじゃない?

と僕は思います。

調子が良ければ、オーケー。オーケー。

この集会では、付いている部品が、「純正か社外品か?」、「当時物かリプロか?」

なんてのは、あまり重要ではありません。

「自力登坂が出来て、ちゃんと降りてこれるのか?」そこが重要です。

途中で止まったら、置いて行かれるかもしれません。

いや。置いて行かれます。

整備はとても重要です。

「車検がどうにか通る」程度の整備ではちょっと不安です。

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ハーレーサイドバルブのビッグツイン。

詳しく見なかったんですけど、UかULか。

自分は、750よりこっちに乗りたかったんですよねー。

まぁ。今の単車とのめぐりあわせには十分すぎるほど満足してるんですけどね。

あれよあれよと、車両が集まります。

なんだか今回は、参加車両が多い感じ。

当日になってみないと、何台来るか良く解らない。自然発生的集会です。
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RQ750。トランポ仕様。

集合場所は、公共施設の駐車場なので、トランポで来ても車が置いておけます。

目的外利用なので、自己責任で。という事になりますが・・・・・

このRQというバイク。

シリンダーを潤滑するエンジンオイルは、

クランクケースの下に溜まっている分しかありません。

それと、オイルタンクからやって来る少量のオイルが、クランクピンを潤滑するだけ。

走りながら、クランクケースのオイルの量を想像しながら走るという、

かなり、想像力の必要な乗り物。

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CB450 K1型。

わざわざ、噂を聞きつけて、遠くから来て下さる方もいらっしゃいます。

このブログを見て来てくださたったりもします。

本当にありがとうございます。としか言葉がありません。

オートバイが仲介してくれる人脈をいうのが、

こういった集会の御利益といっても過言ではないでしょう。

仕事関係以外で、年の離れた方と知り合えるのは、

やっぱり旧車という奇特な趣味のおかげ。

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ナックルヘッド。ELかFL。どっちかな?

当時物純正部品で武装した、バリバリのアンティークは、確かに目を見張りますが、

僕個人的に、こういった感じの走っている臭いのする個体が大好きです。

距離を走らないと現れない雰囲気というのが存在します。

単車には、乗り主の思想が色濃く反映されます。



70年も昔の工業製品が、今も現役で稼働している事は、

これは間違いなく、所有者の努力の結果なのです。

この集会の話を聞いて、「ちょっと面白そうだな。」と思った人は、

走る楽しみを知っている人。走るのが好きな人。

それから、古い車両を維持する苦労を知ってる人。

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スイマセン。ピントがピントが・・・・

BSA A65。

車種が絞られずに、何でも来るのが、いいところ。

それから、見学者が居ないのは、面白いところ。

乗ってる単車はまるで違うが、やっぱりどこか、似た者同士。


参加者の年齢層は、やや高目。30代後半の自分がたぶん最年少。

この歳まで、オートバイに乗っていられるというのは、

そりゃあ、すごいモチベーション。

”オートバイの楽しいところを知っている。”先輩方の話は、とても面白いのです。

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BMW R50

日本車には日本車の

アメ車にはアメ車の

ドイツ車にはドイツ車の

設計思想があります。

それぞれの思想は、それぞれのオートバイが具現化してくれます。

大陸で利用されるオートバイは、古くとも長距離走るだけの能力が備わっています。

国によって事情が違うのです。





”その”頃に、「売ればそれがすべてだ!」なんて考えは存在しません。

「いい物を作れば、必ず売れるんだ!」という真っ直ぐな考えしか無かったことでしょう。

”その”時代の作品は、それはそれは素晴らしい輝きを放っています。

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午前10:00。

「そろそろ、参加者は揃ったのかな。」

みんながそう思い始めた頃・・・・・・・


「プロロロロッロオロッロロロロロロロロロロ・・・・・・」

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「おーい。おいおい。スーパーカブじゃん!!」

みんな大好きスーパカブ C105 OHV。

なんとこちらの御仁。

あの1000㌔ツーリングも走破しているそうで

なんと、いわき市から参加です。

もちろん自走です。


当たり前の様に動いて、当たり前の様に走る。スーパーカブ。

「しかしながら、霧降の坂は上るのか???」

誰もが思ったことでしょう。

それはこれから、証明してくれます。

もう一度唱えましょう。

「みんな大好きスーパーカブ!」

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「それじゃぁ始めますよ~。」

今回は初参加の方も多かったので、鮭夫会長のご挨拶です。

鮭夫会長の赤い陸王は、前日の試運転中に突然の伝送トラブルで無念の参加断念。

オフィシャルとしての参加となりました。


「ヒルクライム」は年2回。春と秋。

次回は、パイオニアランの2週間後の開催予定です。


さて。そろそろ出走です。

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それから、いつも公式撮影隊と称して、

集会の様子を記録してくれる、「徘徊~ず」のお二方。

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この二人の協力が、この集会に彩を添えてくれます。

いつもどうもありがとうございます。

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そんな感じで参加車両が集まりました。

今回の参加は13台。

第7回 霧降高原ヒルクライム。始まります。


その2へ続く。


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by hiyokobeans | 2016-10-30 22:34 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)
2016年 10月 06日

第7回 霧降高原ヒルクライム -告知-

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もう10月になったというのに、なかなか季節が進まないなぁと思うのは自分だけ?
今日の最高気温は31度ですって。

とはいえ、10月ですからイベントは目白押しで、
今週末には、宇都宮ロマンチック村では「マロニエオートストーリ」
来週末には栃木旧車の祭典「オールドタイムランみかも 2016」が開催ですね。
そんな10月ですが、またまたやります!「第7回 霧降高原ヒルクライム 秋の陣」!

雪が降ったり、雨が降ったり、何かと波乱の多い
「ヒルクライム秋の陣」でございますが、今年の天候やいかに?

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過去2度ほど、オールドタイマー誌にて取り上げて頂いた事もあり、
興味を持ってくださっている方もきっといる事と思います。

迷っているそこのあなた!
「思い立ったが吉日」と言いますよ?今こそ決断を!!

きっと素晴らしい山道と景色。それから”側弁式な人達”があなたを待っています。

この「ヒルクライム」参加車両に特別な制限はありません。
興味のある方ならどなたでも集合時間に来れば参加が可能です。

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ただし、サイドバルブの参加数が多目なので、
OHC級の高性能車が眠たくなるようなスローペースで登りますがご了承ください(笑)


<イベント概要>

集合場所から、霧降高原道路を登り、大笹牧場で昼食。
その後、集合場所まで戻り解散となります。

開催日時 平成28年10月30日(日曜日)

集合時間 朝9時

解散時間の目安 午後2時頃

集合場所 日光運動公園 第2駐車場 
d0178511_20342506.jpg

     

集合場所は公共施設の駐車場になりますので、
トランポは置いておけると思います。

おそらくスタートは10時頃になると思いますが
参加車両が少なければ多少早まるかもしれないので、
お気をつけください。


コースはこんな感じ
距離20km、斜度8~10度の山道です。

(注)道中のトラブルについては自己責任でお願いします。
   トランポ等のサポートは一切ありませんのであしからず。

それでは、世界遺産の街「日光」でお待ちしています。
普段のしがらみから解放されて、楽しい時間を共有しましょう!
さぁ。いらっしゃい。いらっしゃい。いらっしゃい。



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by hiyokobeans | 2016-10-06 20:46 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)
2016年 06月 14日

第6回 霧降高原ヒルクライム  ‐その3‐

その1はこちら 。その2はこちら


「みんな登れたかーい。」


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「いやぁ。エンジンヒーヒー言ってるよ~。」

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そんな感じで、全員登頂出来ました。
この展望台の標高は1440m。
非力な単車だと、力が落ちてくるのがはっきり分かるんだよね。

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頑張りました~。


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「そんじゃあ。大笹牧場まであと一走りだね。」

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最初は山らしく、閉塞感のあった景色が、急に開けてくる。

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「気持ちいい―――――!!」

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到着。

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昼飯食って少し休憩。

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それじゃぁ。そろそろ降りますか。

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さーて。下りだよ。
「クランクに、オイル送っておこうかな」

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「送り過ぎるとプラグがカブるんだよなぁ・・・」

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「でも、送っておこう。焼付きはゼッタイ嫌だし・・・・。」

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来た道をスタコラ降りる。


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アフターファイヤーの炸裂音しまくりで(笑)

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「パンパンパン!」

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「あらー。やっぱりカブったかな?」
「きっと後ろのプラグだな。」

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最初の駐車場に到着~。
「いや~。楽しかったね。」

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「それじゃぁ。今度会うのは夏の栃木のパレードだね!」






霧降高原ヒルクライムは年に2回、
初夏と秋の終わり頃。
次回は10月末頃か11月の始め頃の開催になると思います。

堅苦しい話は一切なし。
集まって、山に登って、昼飯食って、お終い!
ただただ楽しく走る集会です。

どなたでも歓迎なので、興味のある方はぜひ一緒に走りましょう!


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今回は別冊オールドタイマーが取材に来てくれました。
どうもありがとうございました!



その1はこちら。その2はこちら

おしまい








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by hiyokobeans | 2016-06-14 21:01 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)
2016年 06月 13日

第6回 霧降高原ヒルクライム  ‐その2‐

その1はこちら

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「ほーれぇ」
「エンジンかかんねぇコはどこだぁ~?」

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「それじゃぁまぁ。ボチボチ。」

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「よっと。」
「冷えてる時はかかりが良いんだけどねぇ・・・・」
「えいさっ。」

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「みんなエンジンかかったかな?」
「あ。ちょっとまだ・・・・」

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「こっちは準備は万端ですよ~。」

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「準備はいいか~い?」

「は~い。」

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「それじゃぁ。いってらっしゃ~い!」

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それではみなさん、いってらしゃい!

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自分も後を続きます。
会場を出たら、左手に大きな橋のある信号を右折。

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そしたらあとは一本道。
ゴールの展望台までひたすら登るの。

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えっちらおっちらとね。

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霧降道路は元々が観光道路だから、路面は割と良いし、車線も広めで走りやすいよ。

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あとは、単車の出力と傾斜を天秤にかけて、ギアや進角なんかを選択して登っていくの。


「今日は霧がでてるかなぁ・・?」なんて考えながらね。


つづく














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by hiyokobeans | 2016-06-13 19:36 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)
2016年 06月 12日

第6回 霧降高原ヒルクライム  ‐その1‐

なんかね。朝も早く目が覚めちゃってさ。

ちょっと早く家を出る。

今回で6回目。ヒルクライムの一日が始まるよ。

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信号も車も少ないし、ずいぶん早く着いちゃうなぁ。

それにしても、朝の空気が気持ちいい。

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そういや天気予報が好転したね。
誰か、晴れ男が参加を決めたのかもねぇ。
今年初めての霧降高原。

楽しみだなぁ

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集合場所の駐車場に着いた。

今回は一番乗り。

誰もいない駐車場でボーっと参加者の登場を待ちます。

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ドロドロドロドロ・・・・・

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カウボーイがオレンジ号に乗ってやって来た。

いつも来るのが早いこの2台。

今日は何人集まるかなぁ・・・・・

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集合時間は9時~10時。

徐々に集まりだすバイクたち。

XLCRだぁ。もう30年以上乗ってるんだって。

ほぼフルストックなんじゃないかなぁ。

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いつも参加のモデルKと、

今回初参加のメグロZ7。

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それから、茨城から参加のRQ。
みなさん自走で現れます。
そうじゃないと霧降登れないもんね。
あとは、鮭夫さんの「紅鮭RT-2」で最後かなぁ・・・・


と思っていたら。


「トトトトトトトトトトトトトトトト・・・・・・・」

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なんと!
飛入り参加で1台。

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「朝起きてさ。なんか間に合いそうだから来ちゃった。」

陶芸の国「益子町」からBSAの・・・・・・・A65?が参加です。
このヒルクライム。別にサイドバルブの集会ってわけじゃぁ無いんですよ。
古いの好きな人なら誰でも歓迎です。

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「紅鮭号はそろそろ来るかなぁ。」

「高速道路で止まってたりして?」

他愛のない話と、まじめなオートバイ談義で、時を喰らう変人たち。
この「旧車乗り」という人種。
オートバイの話をさせると延々と時間を費やす事が出来ます。

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幸せな日曜日の時間が会場を包みます。

「ドロドロドロドロ・・・・・・」

「お。来たかな?」

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「お待たせ―!」

いつものメンバー鮭夫会長の到着です。
毎回。埼玉からやってくるこの御仁。
もう。栃木県民になってもいいんじゃないかと思うんですけど?

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「よーし。ほいじゃぁ。始めんべぇ~。」

「エンジンかけろ~い!」



第6回 霧降高原ヒルクライム。
この8台で始まるよ。


つづく。
その2はこちら



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by hiyokobeans | 2016-06-12 22:31 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)
2016年 05月 23日

第6回 霧降高原ヒルクライム   -告知-

今週末は宇都宮春の祭典「パイオニアラン2016」ですが、

その2週間後。

梅雨入り間近の6月12日。

またまたやります、霧降高原ヒルクライム。

「日光の麓に集合して、霧降高原を登って、大笹牧場で昼飯を食う。」

たったそれだけのゆるーい集会。

参加賞も、ギャラリーもありませんよ。

好き者が、プラプラ走るそんな集会。

車種や年式に制限はありませんので、一緒に走ってみようと思う方はぜひ来てみてくださいな。

前回は、雨の中の開催となりました。
一応ね。雨天決行ですよ。

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開催日時 平成28年6月12日(日曜日)

集合時間 午前9時

集合場所 日光運動公園第2駐車場

https://www.google.co.jp/maps/dir/36.7481695,139.6363568/36.7484725,139.636436/@36.7483189,139.6341884,17z/data=!4m9!4m8!1m5!3m4!1m2!1d139.6363495!2d36.748171!3s0x601fa0ecf393dadf:0xb0b289e645bce043!1m0!3e2?hl=ja

恐らく、スタートは10時頃になると思います。
参加車両の状況によって少し早まる可能性もありますのでご注意を。

コースはこんな感じ。
距離20キロ。斜度8~10度くらいの山道です。
元々は有料の観光道路なので走りやすく気持ちの良い道です。

https://www.google.co.jp/maps/dir/36.7483823,139.6365418/36.814552,139.59055/36.8405648,139.6166565/@36.7988924,139.6120967,13z/data=!4m2!4m1!3e0?hl=ja
エントリーに手続きは必要ありません。
集合時間までに集合場所に来ていただければオーケーです。
みんなで、梅雨入り前の霧降を堪能しましょう。
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(注)途中で故障してもサポートはありませんのでご注意を。
  「故障と弁当は自分持ち」ですのであしからず。



ちなみに前回までの様子。

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回

雨降らないといいなー。

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by hiyokobeans | 2016-05-23 21:25 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)