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カテゴリ:Garage( 112 )


2016年 12月 25日

洗浄台。

年の瀬なんでガレージ整理。

掃除と整理は苦手だがやらねばイカン。

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使いっぱなしだった中華製洗浄台。

ドロドロドロドロ。泥。

こいつは使ってたら、砂を噛んでポンプも壊れたし・・・・

綺麗な部品を洗うための洗浄台なんかな。


この惨状を見て、思ふ。

やっぱりバスタブ型じゃなくて、三層濾過槽のやつが良いなぁ・・・・

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作ってみるかな。

洗浄台の性能が良いと、レストアも気持ちが良いし、

ばらした部品をパパッと洗えると大変便利だしね。

ちょっと作ってみよう。


面白そうだしね。

中古を買った方が安いかな?

イヤイヤ聞こえない聞こえない聞こえない・・・・・・



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by hiyokobeans | 2016-12-25 21:31 | Garage | Comments(2)
2016年 12月 17日

フートペダル式。

ブラストをちょっと改造。

ガンをちょん切って、ペダルでコントロール。

ガンが小さくして、狭いキャビネット空間を有効活用。

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ブロアも新設して、ブラストしながらキャビネットの中で、部品の隅に溜まった砂を払えるように。

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それから、集塵機のパワーが大きいので、キャビネットの壁に穴を開ける。

まだまだ、吸引力が強いので、スピードコントロラーでもつけて、
吸引力を弱めてみようかな・・・・・・

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フットスイッチの選択を間違って、ホース内径が6ミリ。

ちょっと細すぎ。弱い感じ。

まだ、コンプレッサーの変更が済んでないので、とりあえず様子見。

コンプレッサーを変えても駄目ならホースを増径してみようかね。



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by hiyokobeans | 2016-12-17 20:34 | Garage | Comments(2)
2016年 12月 08日

ア サンデイ

とある日曜。

日曜大工。

お金は無いので、材料ケチル。

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今ある棚を、本棚を分解した木材を利用して改造ス。

テキトー。テキトー。

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コンプレッサーをこの棚の下に収納したい。

ついでに蓋もして、騒音も封じ込めたい。





作業中思いつく。

寝袋二つ使えば、保温力アップするだろうか? きっとするな。うん。するな。

これなら、週末の夜も凍えず済むかも~。

良い事を思いついた気がする。うんうん。気がする~♪

キャンプには寝袋二つ持って行こう。そうしよう。

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by hiyokobeans | 2016-12-08 20:20 | Garage | Comments(0)
2016年 12月 04日

分岐点。

それはきっと、200Vの電力を導入した時だったんだと思う。

あれよあれよと大きな機械が増えていき・・・・・・

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ついに、リフト導入。

ヤフオクで二年位アンテナを張っていて、ようやく値段と場所の条件が揃った物件を落札出来ました。

ラッキーな事に、シザースタイプ。しかも壊れてない一応ちゃんと使えるやつ。

このタイプは天板が真上に上がるから。場所取らなくていいよね。

とはいえ、バイクを減らさないと、作業スペースが確保できない。

いちいち車両をぜんぶ道路に出さないと作業できないというのは避けたいので、

陸王とC65以外の車両は処分したいのですが・・・・・・・なかなか。
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持ち上がった自転車を見て思う。

「一体この貸家にいつまで住むことになるんだろう・・・・・・」

「引っ越しするとしたら、ユニックの免許がいるなぁ・・・・・・」

「これは、趣味って言っていいんだよ・・・・・ね?」


ともあれ、腰の負担が軽減されて、非常にうれしいのであります。

しばらくは、陸王が乗りっぱなしになるんでしょう。きっと。




搬入を手伝ってくれたmmおやじさん。
どうもありがとうございました。

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by hiyokobeans | 2016-12-04 21:48 | Garage | Comments(8)
2016年 11月 24日

八百屋で買い物。

週末の話ですが、

千葉の八百屋に秋の味覚?を買いに出かけました。

山は解体屋。畑は自作。そして八百屋は工具屋か・・・・・・

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今回の戦利品。

プレスで使おうと思ったVブロックと、

極小のイケール。

小さい縦バイスに・・・・

Tスロットカッターにテーパーシャンクドリル etc。

それから、敷板がひと山と、ペン立てふたつ。

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あとタケノコ。

じゃなくて、小さなインデックス。

チャックじゃなくて、コレット仕様。

角度は12分割なので、

平行(2角)、3角、4角、6角、12角かな?

なんか変な形のコレットが付いてるけど、

これは、材料に合わせて作ればいいやね。

だいたい15ミリくらいまでなら掴めそう。

コレット無で17ミリ。

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なんとなく、こんな感じで使ったら面白いかなぁ・・・・・・と想像してみる。

イケール使っても、使えるかもしれないなぁ・・・・・

後は、スライドテーブルと合わせて、ボール盤とか・・・・

妄想ばかりが膨らむ病気。



これなら、六角棒から、インチのボルトも作れるかなぁ。

ふふふふふ♡




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by hiyokobeans | 2016-11-24 22:07 | Garage | Comments(4)
2016年 11月 23日

スイッチ交換。

早速、新しい圧力スイッチを入手。

今度はきっとダイジョブ。

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ヤフオクで買いましたが、届いてみたら新品みたい。

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早速交換。

この「DIFF」って目盛りがあると、再起動の圧力を調整できるっぽい。

スイッチ上部に、「停止圧力調整ネジ」と「再起動圧力調整ネジ」がある。

カバーを外すと、NO⇔NCの接点があるので、使う機械によって選んで配線する。

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最初、低い設定圧力で試運転して、大丈夫そうなので再調整して点検。

8.5㌔くらいで停止して、6.0㌔位で再起動するように。

モーターは3馬力で、マグネットスイッチのサーマルリレーを9Aにしても大丈夫なので、

起動時の過電流も大丈夫なんじゃないだろうか・・・・・。

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なにはともあれ、コンプレッサーが使えるようになりました。

これから、作業台を兼ねた収納カバーを作ってみたいと思います。

なんか、メンドクサイ気もするんですが、作業場を広く使うには仕方がない・・・・・

手が遅い自分が憎い。


作業場に流れるラジオから、「明日は雪が降る」なんて言っているけど、ホントかいな?


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by hiyokobeans | 2016-11-23 19:03 | Garage | Comments(0)
2016年 11月 13日

アンローダーから圧力開閉。

圧力開閉式に変更するので、

圧力スイッチとマグネットスイッチを投入する。

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タンクには幾つかの開口部があるので、小さいバルブのついていた1/4の穴から圧力スイッチへ接続しました。

作動を確認すると・・・・・・・・あらららら?

指定圧力までタンクの内圧が上がると、中の接点が開く。

ここまでは問題ないのだが、

その後バルブを開いてタンクの圧力を下げていくと・・・・・

なんと0.05MPaほど圧力が下がっただけで接点が閉じてしまう。

いくらなんでも早すぎる・・・・・



普通のコンプレッサーなら、0.2MPaほどは「開ー閉」の圧力差があるんですよね。

そういう作動をする機種だったというだけの事なんですが・・・・・・

まぁ。失敗ですね。

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スイッチは後々取り換えるにして、

マグネットスイッチの配線を進める。

思うところがあって、補助接点が二つあるやつを選んでおいた。

使わなかったら、それはそれでいいやという事で。

マグネットスイッチの配線は、旋盤の配線をやり直した時に勉強したので、

特に問題なく施工出来た。

うまくシステムが構築できたら、マグネットスイッチはプラスチックの箱に収納しよーっと。

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アンローダー機構は殺してしまえばいいのかもしれないが、

圧力開閉式と切り替えが出来る様にしてみた。

サンドブラストなんかのズーッと空気を吐き続けるときには、アンローダー式に変更してもいいかもしれない。

オレンジのバルブを開けばアンローダー式になる。

そのあと、圧力開閉式に戻すときはオレンジバルブを閉じ、

緑バルブを一回開いて、管の圧力を開放してデコンプを解除する。

という仕組みです。

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試運転をしてみたが、問題なく動きそう。

モーターは3馬力あるので、このままでもストレスなく動きそう。

0.7MPa程度のタンク内圧力で再起動してもマグネットスイッチのリレーも作動しないし、たぶん大丈夫なんだと思う。

あとは、適正な圧力スイッチに交換すれば稼働できそう。





そしたら、こいつを収納する保管庫を作らないとなぁ・・・・・

なんか、バイクいじれない・・・・・

がつまらないわけでもない・・・・・

なんか複雑な気分である。





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by hiyokobeans | 2016-11-13 18:56 | Garage | Comments(2)
2016年 11月 07日

これなんだー。アンローダー。

少し前にコンプレッサー買いました。

近所のゴミ屋さんで見つけたんだけどね。

買うときに「なんか変だなぁ?」と思って、

「試運転した?」

「したよ。」

「規定圧力でモーター止まりました?」

「バッチリ止まったよ。」

というやり取りをしたんだけど、

帰って、試運転したら・・・・

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スイッチオン!

「ポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポ」

どんどん圧力が上がる。

「カッチン!」

なんか音がして、

「トトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトト」

コンプレッサーにやる気が無くなる。
そんで、バルブから空気を抜くと、

「カッチン!」

「ポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポ」

また空気が溜まり出す。

この間、ずっとモーターは回りっぱなし。

あのゴミ屋め。テキトー言ったな。

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調べると、コンプレッサーには「圧力開閉式」と「アンローダー式」があるらしい。

こいつは「アンローダー式」のようだ。

塗装屋さんとかが良く使っているらしい。

連続的に空気を消費する仕事の時は「アンローダー式」なのかな?

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コイツが、「アンローダー式」の肝。

規定圧力になると、バルブが開き、

細い管に圧力が掛かる。

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その圧力は管を伝って、シリンダヘッドの吸気バルブに届く。

吸気バルブは強制的に開き、ピストンが空転する。

バイクのデコンプみたいな感じかな。


タンク内の圧力が下がると、さっきの弁が閉じ、吸気バルブは正常に戻り、

また空気の圧縮が始まる仕掛け。

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デコンプ時にモーターが予備運転しているので。

再起動が容易。

始動が容易なので、クランクプーリーとモータープーリーのギア比が高目。

空気が溜まるのも早い気がする。

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性能は良いんだけど、モーターが回りっぱなしなので、うるさい。

なので、ちっと”わすら”して。これを、圧力開閉式に改造しようと思い立つ。




さっそく、圧力スイッチの種類を間違えたっぽいが・・・・・

まぁ。どうにかなるでしょ。

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by hiyokobeans | 2016-11-07 20:47 | Garage | Comments(2)
2016年 08月 22日

耳付きタイヤ。

週末。

自転車の

タイヤを

変えました。

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ウチのお買い物チャリ。

新聞屋で使われていた中古の自転車。

タイヤがヒビだらけなので、交換。

後ろのタイヤは外すの面倒ですね。

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そんでもってこれが新品タイヤ。

通称「耳付き」。

普通のタイヤと違って、耳が付いてる。

白い部分がその「耳」で、そいつでチューブを包んでリムに納める。

耳が、スポークとの接触も避けてくれるし、

リム打ちのパンクにも強いので、実用車に使われているんだそうです。

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こんな感じで、チューブが包まれる。

なんか丈夫だけど、しこたま重いタイヤです。

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そいでは作業に戻る。

まずは付いていたタイヤをむしり取る。素手で。

強引に向こう側に捻じると、ペロンと取れる。
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そしたら、新たしいタイヤを準備して、

片側のビードをリムに納める。

耳が邪魔してリムのセンターにビードを落としにくいので、

ちょっと硬いけど、グイグイ引っ張りながら、

端っこから順々に捻じり込んでいきます。

ここは力技ですね。

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この「耳付きタイヤ」はBEという形式で、実用車のほかにはリヤカーのタイヤなんかもこの形式らしい。

このビード。中にワイヤーが入っていないそうなので、思ったよりも伸びる。

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タイヤとチューブの穴の位置は合わせて入れようね。

そしたら、チューブを仕込んで、

反対側の耳をリムに入れていく。

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チューブの場所から順々に・・・・

まずはチューブを浮かして、耳をその下に滑り込ませる。

後から入れる耳は、最初に入れる耳とチューブの間に刺す。

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チューブを耳で包みながら、リムに挟んでいく。

チューブを中に入れてからより、こっちの方がやり易かった。

ビードは入れようとしないで、耳だけリムに挟んでいって、

最後に全周のビードをリムに落とす。

耳が全周に挟まっていれば、後は左右に揉むだけでビードが

リムに落ちて行ってくれる。

写真撮っておけばよかったなぁ・・・・

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でもって完成。

思っていたより簡単に出来きました。

おしまい。









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by hiyokobeans | 2016-08-22 21:23 | Garage | Comments(0)
2016年 08月 16日

盆からすり鉢。

早速装着。

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これなら砂も落ちるでしょう。

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ね。

吸込み口は底に。

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遮蔽版も設置。

効果はいかに。

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元々付いてたやつ。

これじゃぁ ねぇ・・・・・

メディアが盛塩みたいになるよ。



ともあれ、ブラスト稼働です。


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by hiyokobeans | 2016-08-16 20:37 | Garage | Comments(2)