「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:  直流発電機( 18 )


2013年 05月 04日

32Eにお座布団。

32EをOHしていた時にV-Twinのカタログを見ていて気になったんだ。
ジェネレーターのマウントキットの写真になんか四角いガスケットみたいな物が写っているんだ。
さっき確認したらこのガスケットは2枚写っている。

そんでね先日、おやじさんの店でそれがジェネレータとクランクケースの間に入るガスケットだという事が判ったんだ。
ちなみに自分の単車にはそんんなガスケットは入っていなかった。。。。。。あぁぁぁぁジャンク!

d0178511_2144375.jpg


先週末におやじさんの陸王のジェネレータ交換作業を見学させてもらったので、
自分のもやってみました。

そんなわけで早速ジェネレータを外して。
ジェネの台座を綺麗にしてね。

d0178511_21455180.jpg


自分のはOHの時にベアリングをシール付きの物に交換したので今はオイルが漏れてきてませんが。
ジェネレータの下の部分には小さなオイル抜きの穴が開いています。

昔は完全にオイルがシャットアウト出来なかったんだね。

d0178511_21485782.jpg


台座の方にも穴が開いていて、ジェネレータを取り付けると、
穴が合うようになっていて、入り込んだエンジンオイルを下に排出するわけです。
旧車のクランクにまとわり付くオイルはいろんな所から出てくるわけだね。

d0178511_21515728.jpg


脱線したけど、最初に書いたガスケットはこの隙間に挟まります。
ジェネレータはカムカバーにテーパーシャンクのネジで固定されるので、
カバーに対してのジェネレーターの位置というのは決まってしまいます。
だからバンドで固定しない、この状態を維持したいわけですね。

ガスケットを挟まないでバンドを締めると、ジェネレーターは無理に下に傾いちゃうぅぅぅぅぅ。
というわけなのでこの隙間をシックネスゲージで測ります。
因みに0.16ミリほどでした。

d0178511_21551340.jpg


そこで、マイクロゲージを持って家中の紙を測り、
丁度良さそうな紙を物色します。

スケッチブックの画用紙が丁度0.2ミリなので、潰れることを考えれば丁度良いかなぁ。
コレに決めます。

d0178511_21565759.jpg


画用紙を四角く切ってオイル排出用の穴を開けて、
グリスを塗ってセッティング。

カタログの写真にはこのガスケットが2枚写っていたから、
隙間に合わせて枚数を選択しろという事なんでしょう。きっと。

d0178511_2225188.jpg


そんでもってバンドを締めるわけなんだけど、
自分のはこの丸いくぼみに嵌る専用のワッシャが無くて、
平ワッシャーにナイロンナットで無理矢理に付いていたんだ。。。。。。

せっかくなのでこのワッシャを注文。。。。。ではなく作ります。

そうそう。オイル排出用の穴が合っているのが見えますね。

d0178511_2245982.jpg


頭を飛ばした12ミリのボルトに鍔付きのナットをダブルナットで固定して、
いつものように、旋盤。。。。ではなくドリルに咥えて、

d0178511_2265657.jpg


グラインダーでガーっとやりますと出来上がるわけです。ワッシャが。
一応、光明丹で当たりを確認して、適当な塩梅で調整して出来上がり。
いい塩梅でしょ?

このドリル旋盤。上手く芯が出せればボチボチな仕上がりになるようです。
すっかり味をしめましたましたよ。私。

d0178511_2282446.jpg


そんでもって無事、バンドを締めて完了です。

別にこのバンドでジェネレータを留めているわけじゃなくて
あくまでも固定はケース側から締めるマイナネジ二つ。

このバンドはジェネレータが上下に揺さぶられない程度に
締め付けてあれば十分ということなんですね。

なるほどねぇ。
よく考えれば答えは見えてくる。ヒントはその用途と形にある。
というわけなんだなぁ。

勉強。勉強。あるのみ。
[PR]

by hiyokobeans | 2013-05-04 22:21 |   直流発電機 | Comments(0)
2012年 12月 23日

ジェネレータ墓場 その2

ぼちぼちやってます。

ボディにはオイル穴が開いてるんだなぁ。
中にオイルが入ってくるのは最初から設計済みなのかな。

d0178511_22404120.jpg


シャントコイルもレギュレートコイルも前のより状態が良い。
写真左のシャントコイルの方が少し小さい。
ポールシューを綺麗にすると、良い磁界が出来るって教えてもらいました。
もう組み付けた後に聞いたから、コレはこのまま組んじゃってますけど。
ポールシューには、なんかタールみたいなのが付いてるんだよねぇ。。

d0178511_22425236.jpg


試しに抵抗を測ってみた。
レギュレートコイルが4Ω位。
d0178511_22442113.jpg


シャントコイルが7Ω位。
小さい方が抵抗が大きいなぁ。。。。
細い線で沢山巻いてあるって事なのかなぁ??

強い磁界が出来るのはどっち?
抵抗が少ない方?
それとも巻数の多い方?

d0178511_2245374.jpg


部品を清掃して、オイルシールとベアリングを交換して組み付け。
バッテリーを繋いでテスト。

d0178511_22462036.jpg


シャーーーーーー。


わーい。回った回った。
[PR]

by hiyokobeans | 2012-12-23 22:53 |   直流発電機 | Comments(0)
2012年 12月 05日

ジェネレータ墓場

続けざまにもう一つ分解。

d0178511_22454069.jpg


ヤフオクで激安で落札したコイツ。
ジャンク品という事だけど、はてさてどうなる事か。。。

ひとつ目とはケースの形が少し違う。
ベアリングのハウジングも形が違って傘が無い。

傘はオイルの進入を防ぐためについてるんだと思うんだけど。。。。
「鼠返し」ならぬ「オイル返し」。

d0178511_2248679.jpg


後ろのカバーを取ったらグリスがいっぱい。

ほほぅ。ナルホド!

パーツリストを見ると、この辺のカバーの間にはガスケットが入るんだけど、
このグリスが漏れ出さないための物だったんだなぁ。

ココは元々油気が無いところだし、
シールドベアリングなんて当時は無いだろうから、給油する訳なんだね。

d0178511_22503710.jpg


という事はこのカバーの真ん中の穴は、
油やグリスを入れるために空いてるわけだ。

クラッチの清掃のついでに、油を入れろという事かな?

何でも部品の形には意味がある訳だね。
うんうん納得。

d0178511_22515178.jpg


どんどん分解。
アルミ側のケースにはネジがあった。
コンデンサでも付いてたのかなぁ。。。。

d0178511_22524337.jpg


中は思ったより綺麗。
エンジンオイルの進入も少ない気がする。

そのおかげか、フィールドコイルの被服も綺麗。
それともただ新しいだけ?もしかして社外品とか??

コイルには赤い印と白い印。
印があるって事は部品が違うって事。何が違うのかなぁ。
自分はコイルの巻数が違うと想像してるんだけど。。。。。
シャントコイルの方が巻数が多いと思う。

分解したら調べてみよう。

d0178511_22555562.jpg


ドライブ側にはオイルシールが入ってる。
ひとつ目はフェルトシールだった。



オイルシールが付いてシール性能が向上したから、
ベアリングのハウジングに「オイル返し」が無くなった?
そうであれば理屈に合ってるなぁ。

やっぱり年式違いかなぁ。。。



まぁ。ぼちぼちやんべ。
[PR]

by hiyokobeans | 2012-12-05 23:05 |   直流発電機 | Comments(0)
2012年 12月 02日

6Vに執着。

ガレージの片付けをやっていたら目にとまったジェネレータ。
なんとなく分解し始めたら止まらなくなって、
夜な夜なレストア。。。。。。

おかげで今日は寝坊して、横浜行きを断念するという失態を犯しました。。。。。
あ~ぁ。


机の上にはジェネレターが3つ♪
ヤフオクで安く買ったジャンク品が二つ。
使っていた物というのが一つ。

今、単車についてるのを合わせれば全部で4つ。。。。。
コレ達はゴミなのかそれとも貴重な資源なのか?

d0178511_21275348.jpg


全部3ブラシなんだけど、
こんなに要らないわな普通。。。。。

でも3つ揃って気付いたんだけど微妙に全部違う。
なんだろな?

d0178511_2131325.jpg


パーツリストと睨めっこすると、
いま使っているヤツも含め、部品が足りていないみたい。。。
因みに全部微妙に部品構成が違う。

d0178511_2130259.jpg


真ん中は只今レストア中。
全部分解して掃除して、ボロボロの配線をリペアして、ベアリング打ち替えた。
ドライブ側はシールつきのベアリングにしたから、オイル漏れが止まるといいな。

左のボディはベアリングの周りの4つのリベットが無い。
パーツリストの絵と違う。
分解してないから判らないけど、中も違うのかなぁ。。。

社外か純正かも良く判らない。。。。
ただ違うという事に気付いただけ。

d0178511_21352082.jpg


ベアリングの入る部分?の形も違う。
手前の二つはキノコみたいな形でパーツリストと同じ。

この時は右のヤツは社外品かな?と思ったんだけど。。。

なんかフレームの形?(横の凹みの有無)も違う。
真ん中は凹みが無くてまん丸。左と右は凹みが有るけど、凹み方が違う。。。。。
アマチュアコイルの芯?の長さもそれぞれ違う。

なんだろなぁ?年式や取り付ける車両で違うのかなぁ。。。。

d0178511_21441572.jpg


フィールドコイルは綿被服がボロボロになっていたので、
収縮チューブで保護してみたら、なんか全身タイツみたいだ。

前後のベアリング打ち替えて、アーマチュアコイルを圧入して回してみたら、
ブラシホルダが干渉していたので、少し削って補正した。

ベアリング変えたので、回転がスムース!
我慢できなくってまだ部品足りてないけど通電してみた。

d0178511_21505798.jpg


シュルシュルシュル・・・・・・・

おぉ。いい感じ。
手で回してみてもテスターの針が少し振れるから、
いい感じかも。

端面の塗装は剥がそうかな。
今度はガスケットに液体ガスケット塗ろうかな。
部品が来たら、早速取り付けてみよう!

楽しみだなぁ。
[PR]

by hiyokobeans | 2012-12-02 22:10 |   直流発電機 | Comments(2)
2012年 10月 01日

3ポストと32E

コレを付けて走っていたときは何の問題もなかったんだけどさ。。。。

計器を外して、リレーの配線を配線図通りに戻したら、
GENランプが消えなくなった。。。。。

一度ヘッドライトを点けると、ランプは消えるが、
アイドリングになってランプが点くとまた同じ繰り返し。。。。

リレーの調整をする前にあった症状に逆戻りだ。。。。
計器を付けていた時にランプは正常に動いていた。外すと動かない。

d0178511_20422650.jpg


週配線を下の写真の様に繋ぎなおすと。。。。GENランプは消えるようになる。
この配線でGENランプが消えるって事は32Eの電圧がバッテリ電圧を上回った事を意味するから
発電はしてるし、リレーも切り替わってる。
この配線は配線図とは違うのだけれど。。。。。

違いは何?
多分。GENランプのリレー側の端子を32Eのリレー端子に繋いだかそうでないか。。。。。

d0178511_2049488.jpg


リレー自体の動きが正常なのは確認しているから。。。。
配線図の通りだと32Eが発電しないという事が推測できる。

写真の配線にすると、IGがオンの状態で32Eのフィールドコイルに電気が流れる。
配線図の配線だとカットアウトリレを介しているのでフィールドコイルに電気は流れない。

磁界の中をアーマチュアが回転する事で発電するから、
配線図の配線で発電を開始するには、予め磁界が用意されていないといけないはず。。。。。だ。
フィールドコイルに電気が来ないという事は。。。
う~ん。ポールシューが磁化されていないといけないのかなぁ?

d0178511_2115730.jpg


気が向いたらまた32Eをイジって見ようかな。
[PR]

by hiyokobeans | 2012-10-01 21:17 |   直流発電機 | Comments(0)
2012年 09月 15日

気分転換。

少しイメチェン。

ソロシート。

d0178511_2045814.jpg


リレーはマニュアル通りにエアギャップを0.02インチ・ポイントギャップを0.015インチに調整しました。
先日は適当に組んだのでかなりギャップが狭かったみたいでした。

ポイントが閉じるタイミングが早かったのを見ても当然の結果だったですね。。。。

試してみると、リレーの動きは良好みたい。
大体6.5~7Vちょっと前くらいにポイントが閉じて、5V位に電圧が落ちるとポイントが開く感じ。

まぁこんなもんで、良いんじゃないの?

d0178511_20504859.jpg


そんでもって、3rdブラシも少し(-)に近づけて様子見。
ライトOFFのアイドリングで2V位。これはそんなに前と変わらない。

d0178511_2053174.jpg


ライトONで4V弱。これもそんなに変わらない。。。。
それでも走り出すと、

d0178511_2053584.jpg


おぉ。8V近くまで上がる。
以前は6.5~7V位までしか上がらなかったから変化はあるみたい。

最終的にはライトOFFで7V位。ライトONで7.5V位になるように調整しました。

本当は電流量(A)で調整したかったんだけど、電流計の針が震えてしまい 正確に数値が読み取れなかったので、
一応。70㌔位の速度で2A位(だろう?)のところで調整したら、電圧が上記の感じでした。


これでライト点けて走ってみて、バッテリーが上がらなかったら、一応OKかな?
[PR]

by hiyokobeans | 2012-09-15 21:05 |   直流発電機 | Comments(0)
2012年 09月 10日

夏雲。

なんかさぁ。。もう9月なのだけれども。。。。
雲が夏っぽいんだなぁ。

d0178511_20253912.jpg


発電機とリレーの具合をみるのも兼ねて、大前神社の骨董市にパトロール。
今回は少し新しいお店もあったりしたけど、収穫も無く、そのまま茂木まで。

d0178511_20282127.jpg


発電は時速60キロ辺りまでで約6.5Vくらいでほんの少し充電状態。
時速70キロ位までスピードが上がると電圧は6.5V位をキープするけど、発電量が少し減って、
ギリギリイーブンか、ほんの少し放電状態。

ライトonの状態だと、時速60キロくらいでも少し放電状態みたいだ。
このままずっと走ってたらバッテリー上がるなぁ。。たぶん。
発電量はもう少し上げてもいいみたいだなぁ。

それにしても。雲が。。。。。。。夏っぽい。

d0178511_2031358.jpg


昨日はやたらとハーレーとすれ違ったなぁ。
道の駅にも沢山いたし、道中のコンビにも大群がいたし。。
なんかイベントでもあったのかなぁ。。。。

d0178511_20321751.jpg


いままでの計器類の観察結果から考えるに、
発電量はまだ足りないみたい。
それから、リレーの繋がるタイミングが早い。(3~4V位で繋がっちゃう。)
3rdブラシのレギュレーティング機能は効いていて、概ね7Vをキープしてる。

気付いたことは、こんな感じだなぁ。。。

d0178511_20362579.jpg


やる事は。。。。う~ん。

まず、ライトonの状態で、最大4A位針が振れるように3rdブラシを調整。
それから、リレーの繋がるタイミングを6.5V位で繋がるように調整。

こんな感じかなぁ。
[PR]

by hiyokobeans | 2012-09-10 20:48 |   直流発電機 | Comments(0)
2012年 09月 08日

走る実験室。

午前中で仕事にケリがついたし、午後からの雨の予報も曇りになったので、
少し走ってみた。

つけた計器類を見ながら走ると、コレがなかなか面白い。
電流系はバッテリーの(+)端子のすぐ手前、
電圧計は発電機のリレー端子(+端子)に接続。
赤いランプは配線図通りのGENランプの配線で、リレーのポイントの切り替えタイミングが判る。
ちなみに メータダッシュについてるGENランプはアクセサリー電源と発電機の(+)端子に繋いでいるので、
バッテリーと発電機の電位差の分だけ光る。

d0178511_20424898.jpg


エンジン掛けてアイドリングでこの状態。

リレーのポイントはまだOFF。
発電機の起電圧は2Vくらいかなl。
電流計は左に振れているので、バッテリーから電力持ち出し状態。
実際、電流計は結構激しく振れているので値はちょっと正確に読めない。

d0178511_2048183.jpg


60㌔位で走っているときの状態。
発電機の電圧は6.5~7v位。
当然リレーのポイントはONなので、赤ランプは消えている。
電流計はすこし右に振れているので充電中。
当然充電中なので、この状態でGENランプも消えている。


アイドリングから充電中までの針の動きはこう。


1.アイドリング中は2Vくらいを起電。
2.エンジン回転が上がって起電圧が上がり、3Vと辺りでリレーのポイントがON(コレはちょっと早すぎだけど。。。要調整)
3.リレーがONになった瞬間、赤ランプが消える。と同時に、電圧計の針がが6Vを指す。(バッテリーの電圧を拾っている。)
4.回転が上がってバッテリ電圧を越えると、GENランプが消える。それまで左に振れていた電流計の針は電圧の上昇に合わせて右に振れる。
5.電圧は3rdブラシのおかげで、約7Vをキープする。(今日の街中走行では、7Vを越える事はなかったみたい。)

d0178511_20565553.jpg

ちょっと写真が悪くてスイマセンが。。。。。

リレーのスイッチのタイミングが早いので、こんな状況が起きる。
赤ランプは消えている(リレーのポイントはON)のに、
GENランプは点灯(発電機の起電圧が足りない。)している。


とりあえず、マニュアルに書いてあるとおり、
まずはヘッドライト点灯時の走行中に最大4アンペア程度をチャージするように、3rdブラシを調整してから、
6.3~6.8VでリレーのポイントがONになるようにリレーを調整してみよう。


それにしても計器をつけたら、今までは想像するしかなかった電気の流れが良く判るようになったよ。。
面白くってしょうがない。

なんか針が喋っているみたいだわ。。。。


きっと病気だな。。
[PR]

by hiyokobeans | 2012-09-08 21:15 |   直流発電機 | Comments(0)
2012年 09月 07日

計器類。

面白がって電圧計を追加してみた。

おまけに、正規配線でのGENランプも追加。
現在の配線のGENランプと点きか方が違うか見比べられるし、
リレーの切り替わりの時の電圧も判るし いいかなぁ と思ってさ。

d0178511_22501583.jpg


明日は仕事だし、午後は雨の予報。。。。
日曜日には乗れるかなぁ。。
[PR]

by hiyokobeans | 2012-09-07 22:53 |   直流発電機 | Comments(1)
2012年 09月 02日

計器。

あぁ~!!!
そういえば昔。電流計買ったような気がする。
探したら出てきたよ。電流計が。

d0178511_2149194.jpg


早速、取り付けてみた。
配線はバッテリの(+)端子を外してその間に挿入。
後々、電圧計も付けて見たいからそれも付くように板は大きめにしてみた。

「ちょっと針が0とずれてるけど大丈夫かなぁ?」
ではスイッチオン!

d0178511_21513946.jpg


おっ。針動いた。
ヘッドライトを点灯させて、コイルの電流を切った状態で7.5V位かなぁ?

いま使っている電気の合計は......
ヘッドライト(35W)+テールランプ(3W)+OILランプ(3W)+GENランプ(3W)=合計(44W)

だもんで、流れてる電流の理論値は......
(44W)÷(6V)=(7.33A)でいいのかな?

う~ん。大体合ってるかな?

格好悪いけど、しばらくコレで走ってみよう。
どんな風に針が動くか、ちょっと楽しみ。
[PR]

by hiyokobeans | 2012-09-02 22:04 |   直流発電機 | Comments(2)