我思故我存

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カテゴリ:  リンカート( 14 )


2016年 10月 15日

GO to Mt.YAMIZO

ちょっと朝はゆっくりだったけど、

さあ。出かけよう。

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まずは、プラグの確認。

こないだの試運転でも40キロ位は走ったから、

一応、焼け具合を参考にしてちょっと薄いのか?

という事にして、1/8ほどHIニードルを開いて始める。

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この1週間位で、一気に秋がコンニチハ。

朝晩は結構冷える。昼間は暖か。

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しばらく走って、プラグ確認。(25㌔位。快走。)

ガイシの下の方(中の方?)が煤けてきた。

ガス濃くはなっているようだが・・・・・・

なんか焼け方が腑に落ちない。

白い部分と、黒い部分がはっきり分かれてる。パンダみたいだ。

もうちょっと濃くしてみよう。(HI-1/8開く)

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大田原~黒磯へと抜けて、途中で昼飯。

「ラーメンおおもり」美味しかったです。

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特にどこに行こうか考えずに出かけたので、

途中途中で地図を見ながら、フラフラ。

よし。棚倉方面に行ってみようという事で、

伊王野を抜けて、棚倉へ向かいます。

県道60号線。

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棚倉町内に入る手前。八溝山へとの分岐でまた確認。

やっぱり、白黒はっきり。

走っていて、すこしもたつきを感じるので、ここから少しHIを絞ってみる。(HI-3ノッチ絞)

なんか、あれだな。

きょうは解決しない気がする・・・・・・・

どうも腑に落ちない。

ここで、面白そうだから八溝山に行ってみよう。

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まぁ。調子が悪いって程でもなさそうなので、どんどん走る。

この辺りは、茂木ー烏山エリアにちょっと似た雰囲気あるね。

走っていて、とても楽しい

県道377号線

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集落を過ぎたら急に山深くなり、沢と並走。

とてもいい雰囲気の中を進みます。

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水は、とても綺麗。

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進んでいったら、ダートになった。

この位の綺麗な砂利道ならもう怯まない。

こないだの林道がショック療法

ここは、2速まで入れられたので全然平気。

運転はそんなに上手じゃないのでゆっくりですけど。

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3キロほどで砂利道脱出。

ずっと沢の脇を走る雰囲気良しのルートですね。

お勧めですよ。ココ

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途中、八溝山山頂に寄り道しながら山の中。

時々見せる、山景が素晴らしいです!

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へへへ。

この後、山を下りて国道118号にでて、道の駅「奥久慈だいご」へ。

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ここでもプラグ確認。

キャブセッティングは結局、家出る前とほとんど変わらない感じ。

少しだけ、HIを開けただけ。


今までの焼け方と全然違うんだよなぁ・・・・・・・なんだろか?

思い当たるのは点火時期が変わったのではないか?という事だけなんだけど、

一体どういう理由で、こうも焼け方が変わるのか?

悩む。

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いろいろ考えながら、帰ります。

なんだかんだ、結構な距離を走っちゃったなぁ。

明日はオールドタイムランだね。

今年はWLでエントリーしたから、明日もWL乗れるなぁ。

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家に帰って、今まで着いてたプラグと比べてみる。

こんなに違う。

一度、キャブ洗って、タペットも調整して、仕切り直ししよう。そうしよう。

油面も気になるし。

しばらく、プラグの事ばかり考えそう・・・・・・



明日。みかもに、霧降高原ヒルクライムのチラシを持っていきます。

興味ある方は、是非お声かけてくださいな。

今頃の更新じゃ、ちと遅いね(笑)





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by hiyokobeans | 2016-10-15 22:47 |   リンカート | Comments(0)
2014年 12月 10日

あぁ、寒い。

ヒルクライムの日。

出発した7時半頃の宇都宮の気温は氷点下3度位。
家から北上して日光市内のコンビにでプラグがカブったのを確認。
多分、気温は大して変わってないと思う。

プラグ磨いて、キャブセッティングは触らず。
その後は、調子が狂う事はなかった。

家に帰ってプラグを見てみる。

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問題なく焼けてる。。。。。


キャブを触っていないので、プラグがカブった原因は外的要因の可能性が大きいか?
あとで、mmおやじさんの話を聞いて納得。
あの朝、WLの燃料経路ではこんな事が起こっていたのでは。




ガソリンは気化する事でマニホールド内の熱をどんどん奪う。
その日の朝の気温は氷点下だったので、マニホールド近辺の温度は、平常時よりずっと低かった。

温度の上がらないマニホールドを経由してシリンダーに送り込まれるガソリンは
思ったような気化が出来ず、まだ少し霧状のまま燃焼を始める。

そうやって燃焼したガソリンは完全燃焼できずにカーボンを堆積、
最終的にはプラグが失火し始め、アイドリング不調に及んだ。

そんな事があの朝に起きていたに違いない。


エンストのあとの再始動には問題がかったので、
キャブ内のガソリン経路が凍ったというわけでは無いと思う。

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要は暖気不足のまま走り始めた様な状態になっていたんだね。

あの場でそれに気付いていれば・・・・・・・
もしかしたら凍って霜のついたマニホールドを拝めたかもしれないなぁ。。。。。


あぁ。勿体ない!




それにしても、あんまり寒いとバイクも調子崩すんだねぇ。



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by hiyokobeans | 2014-12-10 21:13 |   リンカート | Comments(2)
2014年 05月 18日

羽。

こないだね、走ってたら急にアイドリングが下がらなくなって、
見たらスロットルレバーが引っこ抜けそうになってたんだ。。。。。

先週、直したつもりだったんだけど、
今日エンジンかけたらアイドリングが下がらない。。。。。。

そんなもんで、もう一度バタフライとレバーの据付を直しま~す。

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・以前までは、普通にアイドリングしてた。
・バタフライとレバーを弄ったらアイドリングが下がらなくなった。
・燃調は触っていない。

という事は、やっぱりバタフライがちゃんと閉じなくなっていたんだろうなぁ。
と予想して作業する。

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スロットルシャフトは、目一杯上に持ち上げて、バタフライの位置を探る。
このシャフトに上下のガタがあると、そのままバタフライがキャブの内壁を削る原因になるんじゃないかなぁ。。
上側のレバーのところにバネが入っていることからもそれが想像できるしね。

後ろからライトを当てて確認。少し隙間が減ったかな。。
このくらいなら、アイドリングも十分に下がるし、実用域にはあると思うんだ。

バタフライ留めてる社外のネジの頭がデカイのが気になるんだけど、
頭を小さくしたら、吸入効率が多少良くなるのかな?

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自分は、バタフライがピッタリ閉じた時に、レバーのストッパーに当たるように調整してる。
あ。アイドルスクリューが効いてない状態でね。

エンジンが熱持ってきて、アイドリングが上がってきちゃった時なんかに
アイドルスクリューを緩める時があるでしょ?

そんなときに、万が一ネジを緩めすぎちゃったら、
アクセルを戻す度に、バタフライがキャブ内壁を削っちゃう力が掛かることになっちゃう。

それを予防するために、どんなに頑張っても、バタフライは内壁を削れないような配慮なんだけど。。。。。。

まぁ。アイドルスクリュー緩めていったら、必ずエンジンが止まるくらい隙間の少ないキャブなら
大丈夫なのかもしれないけれどね。。。。。。
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スロットル全開にすると、こんなに回っちゃうのよ。
全開を通り超えて、マイナス側に回っちゃう。。。。
まあでも。これはアクセルワイヤの調整でどうにかするんだろうな。。。。
ワイヤの調整を全開側ですればいいわけだ。


幸か不幸か、自分のはアクセルを全開まで捻っても、バタフライが8割程度までしか開かないので、
この辺は問題にはならないんだ。

いや。それが問題か?

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そんでもって試運転。
単車のるには一番いい季節。

あ~気持ちいいなぁ。

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烏山の大きな橋を渡って、

少し走ったら茂木の方面へ右に曲がると。。。。。。


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程よいクネクネ道がやってくるのであります。

この道は緑がとても気持ちいんだ。

時折見せる那珂川や里山の景観がまたイイ。

サイドバルブのトルクを感じる丁度いい勾配もまた良し。



あ。キャブの調子を見てるんだった。
調子良さそうだよ。



本日の走行距離 72マイル(115.2キロ)





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by hiyokobeans | 2014-05-18 19:32 |   リンカート | Comments(2)
2013年 06月 23日

頭の中のリンカート。 その1

M-51を触る前に、頭の中を整理しておきたい。

リンカートキャブがどんな仕組みで混合気を作り出しているのか?
本当か嘘か分からないけど、自分の中ではこんな仕組みで、
リンカートは動いてると思う事を書いてみる。

最初はメイン系から。

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コレがメインノズル。メインジェットとは役割が違うよ。
コイツが、ガソリンと空気を濃い目に混ぜて、ベンチュリーに吐き出す。
横の小さな穴から空気を吸込み、下から来るガソリンと混ざる

メーンノズルの作る混合気の濃さは多分エスプレッソコーヒーくらい。
ベンチュリー内でエアクリーナから入ってきた空気で更に薄まって。
エンジンにはアメリカンコーヒを供給するんだと思う。
アメリカ製エンジンはアメリカンコーヒーが好みなんじゃないだろうか。

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メインノズルはこの穴に刺さっている。
上その上に映っている小さな穴はフロートのベントホール。
フロートの中のガソリンに外気圧をかける為に開いている。

ピストンの下降によってベンチュリ内の気圧が大気圧より小さくなる。
この気圧差の分だけの勢いでガソリンはメインノズルから押し出される。

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そうそう。
メインノズルがガソリンと空気をどうやって混ぜるかを知りたくて、
こんなものを作ってみたんだ。

伸びるストローの細い方に穴を開けて、真ん中を縦に凹ませる。
コレでお茶碗に張った水をすすってみると。。。。。。

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「シュワシュワシュワ~」
そりゃあもう軽やかな炭酸のような舌触りの水が飲めますよ。
ストローを伸ばしたり、縮めたりすると、空気の入り方も変わってくる。

この辺は、フロートの油面の高さで濃さが変わる事にも繋がってると思う。

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M51のメインノズルはこの横穴から空気を取り込む。
M88はこの横穴が無くて、ベンチュリーの下部から取込む仕組みになってる。
だからこの横穴の有無で、ベンチュリーのタイプが違うはず。

すぐ隣の小さい孔は、フロートのベントホール。

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それじゃあガソリンは何処から来るのか?
キャブボディー下部から来る訳なんだけど。。。。。
この穴にはメクラ蓋がしてある、キャブによってはココにメインジェットが入るものもある。
ちなみにM88には#1というFIX JET(メインジェットみたいな役割)が入る。
その場合、ハイスピードのニードルはそのジェットの補助的役割。

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メクラ蓋の場合は、ハイスピードニードルがメイン系統の、
ガソリンの流量をすべて担っているという事だろう。

分かりづらいけど、上の写真のメクラ蓋の下に写ってる小さな穴ね。
ココにハイスピードニードルが刺さって穴の隙間を調整して、ガソリンの流量を調節するわけ。

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分かりづらいので絵にしてみた。(ヘタクソでごめんなさい。)
絵に描いていて思ったんだけど、
メインノズルの中は空気と混ざった泡だらけのガソリンで充満しているんだから、
フロートボールの油面の高さって、何の意味があるの?と。。。。。
ノズルの中はてんやわんやで油面どころじゃないだろう。

それで考えるに、フロートボールの油面は、
ガソリンの通り道で一番狭い、ジェット部分とメインニードル先端部。
ココに掛かる水圧を決めているんじゃないだろうか?

ガソリンの取水口(ジェットまたはハイスピードニードル先端部)の水深が深い所にあればあるほど、
水圧が上がる→→→ガソリンがメインノズルに漏れ易い→→→混合気が濃くなる。
という訳じゃないだろうか。



とりあえず今日はこのくらいで。。。。。。
俺がこう思ってるだけだから、本当かどうかは知らないよ?
こんな事を書いてある本は読んだことが無いしねぇ。。。。。。。。
間違ってたら教えて欲しいくらいです。




昨日「バグダットカフェ」を見たら、
ドイツ人製コーヒーをアメリカ人がお湯で薄めて飲んでたね。

まあ。そういう事。
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by hiyokobeans | 2013-06-23 21:05 |   リンカート | Comments(0)
2013年 06月 06日

3bolt

ヤフオク詐欺にあったのかと思ったんだよ。

落札して、入金したら相手のIDが消えたんだわ。
取引連絡の時に住所も電話番号も教えてこなかったのを思い出し、

「これはやられたな」
「それにしては取引金額が貧相じゃないか。。。。。」

がっかりして「a-day」に行ったらM51とM88のボディが3000円で売ってたんで、
「コレは運命だ!」と勝手に思って買ってしまったんだ。

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富士から帰ったらメールが来てて、「入金が出来ませんでした」と。。。。。
一体あの取引はなんだったんだと思っていたら突然落札したM51が送られてきた。
そのあと連絡があって、「やっぱり入金してくれ」と。。。。。。

あんな不思議な取引は初めてだったなぁ。

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そんなわけで突然大量発生したキャブレター。
M88がふたつにM51がふたつ。
そのうち、M51を直して、付けてみたいんだ。

M51はベンチュリーがM88に比べて大きいので、
走りがどの位変わるのかちょっと楽しみ。

ただ、どの個体も状態があんまり良くなさそうなので、
とりあえず現段階は、どうやって直すかも含めて、
とにかく観察するべさ。

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M51を並べて観察。
右の銀色の方は古いやつらしい。
横に書いてある文字が左のと違う。
左のは「L&L・・・・・・」となってるけど、右のはちゃんと会社名が書いてある。

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反対側にキャスティングナンバーが書いてある。
銀色は「2-338」、金色は「2-248」と書いてあるけど型が違うのかな。
M51は横に穴が開いている。M88には開いてない。
これはベンチュリーの形の違いに関係があると読んでるんだ。

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きっと鋳型が違うんだろう。
ノズルのところの肉付きが違う。
銀色のほうが少しフロート容積が大きくなるね。
ほんのちょっとだけどさ。

銀色の方には穴を塞いだ後があるけど、
これは最初から?それとも修理痕?





ちょっと眺めただけでもいろいろ気付く。
研究用の個体が沢山あると比べられていいね。
見ていて全然飽きない。

キャブレター見ながら酒が飲めるな。。
あぁ困った。
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by hiyokobeans | 2013-06-06 21:30 |   リンカート | Comments(0)
2012年 07月 06日

お漏らし。。。。。。

先日、キャブをバラした時に気付いた、ガスコックの漏れ。
結構漏れてたんでちょっと手直しをしてみようかと。。。。。。

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とりあえずニードルバルブ?の先端を磨いてさ。
ガソリン流して。。。。。漏れる。。。

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写真は一回目のトライの時。
普通にもれてる。

でもって2回目。
バルブシートのほうもちょっとドリルでさらってみてもう一度トライ。
さっきより少しマシみたいだけどまだ漏れる。。。。
徐々に染み出るくらいの感じだから、とりあえずこれでいいかな。

キャブはオーバーブローしないし、とりあえず大丈夫だろう。きっと。多分。
プライヤーできつく締めちゃえば止まるけど、
手で閉めると少し漏れる。。。。

ただ手できつく閉めると今度は手で緩まなくなっちゃう。。。。。
なんだかメンドクサイなぁもう。。。。

最近。仕事も忙しくなってきたし。。。。
めんどくさいなぁもう。。。。。

明日も仕事だし。。。。あぁもう。。。
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by hiyokobeans | 2012-07-06 23:32 |   リンカート | Comments(2)
2012年 07月 03日

手応えアリ。

そそくさとキャブを取り付けて気付く。
買ったときからずっとついていたキャブレターサポートブラケット。
コイツが悪戯してたみたいだ。。。。。。

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今まで気付かなかった自分に反省。

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写真じゃ分かりにくいけど、
L字型のブラケットの穴の位置がずれてる。
このまま取り付けたら、マニホールドを下に引っ張ってしまう。
そしたら。。。。。マニホールドが傾いて2次エア吸うかもしれないなぁ。。。

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とりあえずブラケットは取り付けずに試運転に出発。
ニードルのセッティングは変えずに走ってみて。。。。。

大分。調子がいいです。
2速での加速の仕方とか、
速度の伸び具合とか、
いい感じだ。
なんとなくパワフルになったみたい。
やっぱり2次エア吸ってたのかな?

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そういえばアフターファイヤもしなくなったなぁ。
いままではこのアフターファイヤはガスが濃いから発生してるのかと思ってたけど、
薄くて発生していたのかもしれないな。

これでちょっとセッティングを煮詰めてみよう。
油面をイジるのはそれから考えよう。


全然関係ないけど、
最近買ったレンズ。
マニュアルフォーカスで、少し面倒だけど、
すごく良いなぁ。。。。
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by hiyokobeans | 2012-07-03 21:33 |   リンカート | Comments(0)
2012年 07月 02日

リンカートさん。油加減いかが?

続いて。当初の目的のフローとボールを点検してみる。
ガスパイプにホースを繋いでフロートに接続。
とりあえず水平を出して、ガソリ投入。

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フロートの位置はマニュアルだとボールの縁からフローと上端まで1/4インチ。6.35ミリ。
自分のは約7ミリ。まあボチボチか?
因みにこの時点で油面の高さはボール上端から15ミリくらい。

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何度か繰り返して計測してると、時々油面の高さが変わる。
これはニードルバルブの据わりが悪いのかなぁ。。。
なんて思いながらリザーブになっていたタンクのガソリンコックを押込むと。。。。。

????

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コックの上下に合わせてガスがポンピングされてしまうのか、
ドバッとガソリンが出てきた。。。。
1センチは油面が上がったな。
フロートが完全に浸かってしまったよ。。。

「あぁ。多分これだ」
休憩後始動のアイドリング不調の原因は。。。。。
これじゃ油面が下がるまでガソリン濃すぎだよねぇ。。。。

走るときはいつもコックがリザーブの位置だったし。。。。
勢い良くコックを押込むとこうなってたのかぁ。。。。。

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コックはこんな形ですからねぇ。。
言われてみればそうか。。。。
うん。そうだな。

ポンピングしちゃうわな。
ガスパイプ内の圧が上昇してニードルバルブ押し上げちゃうんだろな。
何回も上げ下げしたらベントホールからオーバーフローするな多分。。。。


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アイドリングの不調も予想が出来たし、
とりあえずマニホールドの2次エア対策で変化があるか見るためにこのまま
元に戻そう。。。

ニードルバルブだけちょっと磨いておこうかな。
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by hiyokobeans | 2012-07-02 20:51 |   リンカート | Comments(0)
2012年 07月 01日

マニホールド2次エア追放運動。

先週末。結局油面調整をせずに走ったので、今週に作業します。

シャットオフバルブ閉じてませんでした。。。。。。
前に止まるまで摺り合わせしたんだけどなぁ。。。。
なんでかしら?

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でもって、マニホールド摘出。
でかいナットも外して、真鍮のリングも外す。
とりあえず、フランジを面研して、2次エア追放を目指します。

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フランジは少し反ってたみたい。
とりあえずこれで、この継ぎ目からは吸わないでしょう。

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そんでもって、リングも交換。
使ってみるのはこれ。樹脂製かな?
アヒルフロートと同じ所が作ってるみたい。
説明書を読んだら、2時エア対策の実験をいろいろ試した結果、
素材を改良する事が最良と分かりました。なんてことが書いてあります。(多分)

エンジン側のリングの当たる部分も少しオイルストンで研いでから装着してみる。

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キャブを外したついでになんとなく眺めてると、なんかチョークバタフライに違和感。。。
なんか完全に水平になってない気がするんですけど。。。。。
アイドルニードルを持ち上げるカムの位置もイマイチな気がする。
チョーク全閉でもカム山が一番高い所まで当たってない。

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原因はコイツのせいかな?
手作りチョークレバー。
バイク買った時からついていて、形が気にってたんだけど、もしかして駄目かいな?
高速で空気の取り入れの邪魔になるんじゃないかなぁ。。。。。


昔は気づかなくても、今気づくという事は
少しは整備の腕が上がったのかなぁ。
それとも今までは単なる見落とし?

ここはプラス思考で考えよう。そうしよう。
そうだ。そうだ。腕が上がったんだ。
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by hiyokobeans | 2012-07-01 18:52 |   リンカート | Comments(0)
2012年 06月 21日

天気予報。

今年も行きます外房。
数年前から、毎年の行事になっている千葉の友人宅へのショートラン。
ただ行って。男二人で酒を飲んで帰ってくる。それだけの催しです。
去年、1昨年と雨や雪で車での旅行になったけど、
今年は梅雨時にも関わらず晴れそうな予報。

ふふふふふ。
楽しみでしょうがないねぇ。

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千葉までの道のりは約180キロくらい。
初めてサイドバルブで行ったときは、結構遠出の感覚だったんだけど、
なんか今年は、「ちょっと行ってくる。」位の感じだ。

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前回の記事に出した写真を見て思い出したんだけど、
そういやリンカートの油面チェックを水でやったんだった。

なんか気になってガソリンの比重を調べたら0.75らしい。水の3/4の重さしかない。
という事は水で油面調整をすると、フロートの浮力はガソリンの時に比べて3割増しって事かいな?
ガソリンだと水の時と同じ水位のでもフロートの浮力が小さいから
もしかすると、ニードルバルブが閉まりきってない可能性もあるかなぁ。。。

そしたら油面は高くなるわなぁ。。。。。

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キャブレターの油面の確認をガソリンでしたくなってきた。どうしよう。。。。
千葉に行った後にするか、明日、夜中に作業して千葉に行きながら調整するか。。。。

どうしよう迷うな。。。。。
まともに考えりゃうまくいかなかった事を避けて、千葉に行った後にするのが無難だけど。。。。。
アイドリングの不調が解決したら気分いいだろうしねぇ。

どうしよう。どうしよう。どうしよう。。。。。。。
そわそわしてきた。
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by hiyokobeans | 2012-06-21 21:56 |   リンカート | Comments(2)