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2010年 10月 26日

オールドタイムランみかも2010 その3

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メグロを前にするとK0も若々しく見える。

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S8?。
カワサキのエストレアはこれのレプリカなんではないだろうか?

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走るS8。
マフラーは社外かなぁ。トライアンフみたいだ。

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続いてメグロ
こちらもマフラーは社外のよう。キャブトンマフラー。
マフラーはなかなか現存しないのかなぁ。

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このマフラーは純正かなぁ?
後ろのカゴには犬が搭乗してました。

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これはSG。
コイツからカワサキメグロじゃなかったかな。
前の3台に比べると、エンジンはだいぶ現代的外観に。

それにしてもメグロはみんないい音してたなぁ。
バタバタバタバタって走って行きました。

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キャブトンマフラー。

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の正統な持ち主。
「号ントブャキ」。
英国車のような国産車。

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ドゥカティのエンジン。
タンクのメッキといいデザインといい最高級。

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日本の原チャリの元祖。
赤カブ。
煙モクモク吐きながら走ってました。

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こっちはおにぎりテールのC102。セル付き。
蕎麦やがオカモチ担いで運転できるようにと
スイッチ類を右手に集中させるデザインされているカブ。

昔は片手運転はオッケーだったと言うことでしょうか?

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ツナギお揃いの親子。
周りのおっちゃん達から羨望の眼差しで見られてますなぁ。
息子の為に。いやはや孫の為に。それとも自分の為に。バイクに乗ろう。乗り続けよう。

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おしまい。
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by hiyokobeans | 2010-10-26 21:40 | Comments(2)
2010年 10月 25日

オールドタイムランみかも2010 その2

そして次々ウサギ使いが出動していきました。

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S301Bの4型かなぁ?
確かウインカーで区別が出来たような。
もこもこシートカバーが暖かそうでいいな。
自分のバディシートにも欲しいなぁ。モコモコ。

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来たねぇ!トルコン。
スーパーフロー。ラビットと言えばこれだね。
楽チンオートマ。
それにしてもみんな風防つけてるのはなんでだろう?

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ミラーは立て向きが流行ですか?
キャリアがいい感じですが、これでトランク開けたら箱の中身がひっくり返るんでは?

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これはツーリングだぁ。確かS402だったかな?実物は初めて見ます。
四角いウインカーがスポーツっぽいのかな?

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来た来た。大ウサギ。
初めてS601を見たときはビックリしたなぁ。
とても国産車には見えなかった。
鉄板で出来た大柄な車体と10インチのちっこいタイヤのアンバランスが
この車両をかわいく見せるポイントでしょう。
それにしてもこの「金ウサギ」良いなぁ。

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このS601は排気量が200ccだから高速にも乗れる。法的には。
でも乗る気にはならないなぁ。
当時のカタログには80キロで巡航出来ます。
見たいな事が書いてあったと思う。
たしか、お面はボディと同色だと思ったけど、
塗り替えてるのかな?
2トーン。

スカ?

モッズ?

ラビットはそんなおしゃれな乗り物ではありません。
どちらかといえば商用車。作業車。
お坊さんがお経を読みに行くときの移動手段であったり、
お医者さんが訪問診療のときに乗って行ったり、
酒屋さんが配達に使ったり。
実用車であるが故に求められたタフな性能。

ラビットはここが優れていたからきっと
今でも実働車の数が多いんだと思う。

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忘れちゃいけないハイスーパー。
コイツのトランクには一升瓶が2本入るように設計されています。
90cc


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つづいてピジョン。
やっぱりラビットに比べると数が少ない気がするなぁ。

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鳩さんが続きます。
シルバーピジョンは2人乗り。
ローマの休日を彷彿させます。


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こっちは本当のべスパ。

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でた!ジュノオ。
この年代では最新素材のプラスチックボディです。
最先端を目指すホンダらしいバイクと思います。

余談だけど初期のスーパーカブのレッグシールドは白くない。
その頃は、真っ白いプラスチックを作るのが難しくて、
少し青みのかかった灰色をしている。
昔のハーレーの白いタンクやリーバイスのペンキステッチの
白ペンキがアイボリーっぽいのと同じ。
純白は難しい存在だったようです。

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そして最後にS82。
本当に動いてるよ。
錆び錆びのボディが良いなぁ。

もうお腹一杯になりそうだけど、
もう少し続くよ。
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by hiyokobeans | 2010-10-25 21:44 | Comments(0)
2010年 10月 24日

オールドタイムランみかも2010  その1

今日は早起きして
「オールドタイムラン」というイベントを見学に。
会場に着くとバイクだらけ。
いやいや。バイクと変態だらけ。

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なんでも1975年式以前のバイクが参加できるらしい。

とにかく人だかり。
いやいや変態だらけ。
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いろんなバイクに胸も躍りますが、
今回はラビットが多い模様。

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昭和の香りが漂う一角。

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S601はいつ見てもカッコいいなぁ。
走るソファ。空気ばね搭載です。今で言うとエアサスかな?
その奥はツーリングだねぇ。ダブルシートとキャリア、四角いウインカーが特徴的。

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S301のA型も居た。

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お!このS82は多分、10年位前に静岡辺りの部品交換会で見た奴だ。
ここで2度目のご対面。
この頃のラビットにはウインカー付いてないね。

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うさぎ。

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こっちは鳩。シルバーピジョン。

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こっちもピジョン。三菱製。

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そしてその奥には、
かのホンダを倒産の危機におとしいれたというジュノオもいるよ。

そんなこんな写真を撮りながら歩いていると、
バイクと所有者とクラブのアナウンスが始まり、
クラクションとともにショートツーリングがスタートする。

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レッドカーペットを通り、バイクがどっかを目指してスタートする。
こいつはドゥカティですな。

博物館で旧車は見れるけど、音は聞けないし
ここではその持ち主の顔も見れる。
生きてる、現役の古いバイクを見ると、なんだか元気が出ます。

いいイベントだなぁ。


続く。
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by hiyokobeans | 2010-10-24 19:44 | Comments(0)
2010年 10月 20日

レギュレーターについて考えたこと  その1

最近ずっと考えてたレギュレーター
考えたことを少し整理してみる。

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まず、ブラケットに7ボルト45アンペアと記載があるので間違なく6V用。
でもって中身に目を移す。
見てのとおり、コイルが二つ並んでいる。
向かって右側がカットアウトリレー。左がボルテージレギュレーターだ。
端子は全部で3つあり、一つは写真手前の大きな端子「B+」→これとバッテリをつなぐ。
つまり制圧された電気がここからバッテリに向かって流れる。
裏側を見ると、

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「F」端子と「+」端子がある。
「F」はフィールドコイルへの電気を制御している端子。
「+」はジェネレータのプラス端子へ。つまり発電されたばかりの生電気がやってくる端子だ。
その横の「61」端子は「GEN」ランプへの配線になる。
基本的にはレギュレータ内の電気の流れは、
「+」端子から入り、「F」端子と「B+」端子へと出ていく。
ただし、「F」端子への電流はON~OFFを繰り返すけど。





全体を眺めたら、電気の流れについて考える。
まずイグニッションがONになると、「GEN」ランプが点き、「61」端子へ電気がやって来る。
そして、ジェネレータのポジティブブラシに通電し、オレンジのフィールドコイルにも電気が行く。
同時に「61」にきた電気はレギュレーターにも入り込み、中の二つのコイルを通り、「F」端子から出て、
ジェネレータの白いフィールドコイルにも通電する。
これで、ジェネレーター内の磁場は出来上がっているわけだから、
アーマチュアが回転すれば発電するはずである。

これで発電準備完了。




そしたら次はエンジン始動→アーマチュアが回転し発電を開始する。
発電された電気はカットアウトーリレーのコイルに流れ、
コイルがだんだん電磁石の原理でコイル中の鉄芯が磁石化していく。
回転がある程度進み、起電圧がバッテリー電圧(6.4V満充電時)を越えると
電磁石の磁力も十分に強まり、カットアウトリレーの接点を引き付け、
「+」端子と「B+」端子の回路がつながる

そしてバッテリーへの充電開始。




続いてエンジンの回転がさらに上がり、電圧もさらに増大。
すると今度は左のコイルの磁力が高まり、電圧が7ボルトを越えると「F」端子への接点を引きつけ離す。
すると「F」端子への電力の供給が一時的に無くなり、白いフィールドコイルへの
電気も止まり、ジェネレーターの磁場が弱まり、起電圧が下がる。

電圧が下がると左のコイルへの磁力も下がり、7ボルトを下回ると、
ボルテージレギュレータの接点が戻り、再び「F」端子への電力が復活。
そしてまた電圧が上がり始める。

これを繰り返し、起電圧を7ボルトあたりに制御する。



カットアウトリレーがつながり、バッテリへの電力供給を始めると同時に、
今まで「GEN」ランプから来ていた回路にも発電した電気が逆流するが、
実際は、「B+」~バッテリーへも同じ電圧が行っているので、
同じ電圧がぶつかり電気は流れなくなるので「GEN」ランプは消える。

だから6V以上発電されなければ「GEN」ランプは構造上消えないので、
逆に言えばランプが消えればとりあえず充電は出来ていると考えていいと思う。

ただ、過充電についてはランプだけでは判断できない。



とりあえずジェネレーターとレギュレーターの大雑把な電気の
流れは理解できた気がする。

後は3ブラシのジェネレーターとレギュレーターの組み合わせが、
適切なのどうか考えて見よう。




こうやって、時間の制限も無くバイクのことを考えたり、作業できるのも、
素人の趣味の美味しいところだと思う。
あれこれ間違った考えを彷徨ったり、失敗しても、その過程は案外楽しめる。

まあバイクはかろうじて結果が自分で判断し易いと思うし、
大きな失敗をすれば
最悪は壊すことになるけど、大体は不具合がバイクの調子に出るから
時間がかかっても何とかなることが多い。

気になるところに好きなだけ時間を掛けられるのも
素人のいい所。

プロは常に時間と金が付きまとうからね。



そうやってのんびり付き合えるバイクと出会った事と、
こういうガラクタいじりを楽しめる自分を
少し嬉しく思う。

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コイル裏側。
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by hiyokobeans | 2010-10-20 22:12 | 43WLC | Comments(0)
2010年 10月 17日

試運転

とりあえず気分良く走り出す。

調子はまずまずのよう。

とりあえず茂木の道の駅まで行ってみる。

少し休憩して、帰路につく。

出発したのも遅かったので山の中で日没。

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ヘッドライトON。

ん?

点かない。

ハイビームは点くけど。。。。


あれ?



テールランプも点いていない。

ブレーキランプも点いてないよ?????

マズイ。こんな山の中じゃ追突されちゃうかも?

とりあえずハイビームにしてライトを無理やり左に向け走行する。

ビクビクしながら走っているとホームセンター発見!

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とりあえず自転車用の警告灯を緊急装着!

無事帰って来れました。



でもって夜な夜な修理です。

ヘッドライトもテールランプもこないだ確認したときは問題なかったのになぁと、
思いながらも、テスターを使って原因を追求していく。


結局ディマースイッチが原因でした。
ハンダが上手くのって無かったようで、通電が上手く出来てなかった様です。
ハンダをやり直して、修理完了。

テールランプはソケットの接触不良でした。
今までこんなことは無かったんだけどなぁ。なんでだろ?

悪いことが起きる前兆か?


ついでに動きの悪かったデスビも
スプリングのテンションを緩くして動きを調整。
機敏に動くようにしておきました。

これでまたセッティングを煮詰めてみよう。

はやくどっか遠出したいなぁ。

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写真は今回の内容と関係ないです。
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by hiyokobeans | 2010-10-17 21:00 | 43WLC | Comments(0)
2010年 10月 16日

トラブルシュート

先々週末、出かけた帰りにアイドリングが下がらなくなった。

瞬間的にジェネレータの配線と発電量が原因だと思った。

配線に不安はあったんだけど、特別な根拠もなく直感的にね。


先週はずっとジュエネレータとレギュレータの構造について考えていた。

電装の教科書を広げて機械式のレギュレータの仕組みを考えたり、

レストア本を見ながらジェネレータの構造を考えたりして、

3rdブラシって何で発電量が調整できるのだろうとか考えるに至り、

完全に原因を突き止めるのには迷子状態になってました。




でもね。

理由はぜんぜん違いました。

悪さをしていたのはコイツ。

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スロットルレバー。
コイツをシャフトに固定するビスが緩んでずれて、
バタフライが完全に閉まりきらなくなってました。
そりゃアイドリングも上がるわけだ。

そういえば故障探求の教科書にも、
「簡単なところから、確認してみる」みたいなことが書いてあったな。

エンジンが掛からなくなったら、
・まずガソリンコックがONになっているか?
・キルスイッチがONになっているか?
・ガソリンは入っているか?
・プラグキャップは確実に取り付けられているか?

みたいな所から確認しましょう。

プラグに火が飛んでいるかを確認するのはそれからと言うことだそうです。



意外と答えは身近な所にあるかもしれない。

まあ今回は自分がショボかっただけだけどね。

さてさてそれでは試運転です。
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by hiyokobeans | 2010-10-16 20:33 | 43WLC | Comments(0)
2010年 10月 16日

小修理

先日会社の帰りに異変に気づく。

ん?水温高くない?

帰ってリザーブタンクを確認すると。。。。。

空っぽ。

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なんかオイルキャップやエアクリーナの溝にLLCが溜まってるし。。。。。。

どっかから漏れてますな。これは。

でもって、ボンネットに頭を突っ込み、ジロジロ見回す。

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あいつが怪しいな。

写真真ん中のウルウルしたあいつだ。

どうやらウォーターラインにあるメクラ蓋のようなんだけど。

コイツはなんの為に付いてるんだろう?

エア抜き???

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とりあえず外して見ると、当りです。

見事に穴が開いてました。

アイドリングでは滲む程度の漏れだったけど、

回転数が上がると、水鉄砲の様に吹いていたに違いない。

まあ原因が分かれば後は対処するだけなので、

家にあった余り物の燃料ホースとボルトで応急処置をしました。

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とりあえず漏れなくなったのでこれで様子を見ます。

それにしてもエンジンルーム汚いなぁ。

次はどこが壊れるのかな?

この車は平成7年式でうちの乗り物では一番若いけれど、
もう15年選手で15万キロ走ってるしなぁ。

一番止まったら困るのがこいつなんだよなぁ。





でも止まるまでは困らないかし、まあいいか。
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by hiyokobeans | 2010-10-16 19:27 | deliboy | Comments(0)
2010年 10月 03日

とりあえず始動

天気予報は午後から雨が降るなんて言っていたけど、
どうやら大丈夫のよう。

遅く起きた休日だったけど、おもむろにバイクを外に出す。

こないだエンジン始動は確認済みだから少し安心して、
コックを開き、
チョークを閉じ、スロットルを全開、
空キックを2~3回。
チョークを戻し、2ノッチほど閉じる
スロットル全閉
イグニッションON
キック一撃始動


とは行かないけど、
キック数回で始動しました。

少し、進角を進めておくと掛かりがいいみたいだ。

そういや、キックの時に左足を高々と上げて勢いをつけてる写真を
良く見るけど、あんなに足上げないとキックできないほど
圧縮があるのかなぁ?
自分のはSRと同じくらいか、それ以下かなぁ。
気軽でなにより。

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おもむろに走り出しながらキャブレターのジェットをぐるぐる回す。
マニュアルにはスクリュー何回戻しから数ノッチ以内でセッティングが
出るはずだって書いてあったけど、
60年経った古びたキャブには関係ない模様、

とりあえずアイドリングが最高まで上がった所から気持ち落ちるぐらいまで、
濃い目にセッティングしとく。

最初は回転が上がるとボゴついてたけど、
ハイスピードのニードルも絞っていくと、
調子よく走るようになりました。
雰囲気的には40~45㎞/h位からハイスピードのニードルーが
効いてくる感じのようです。
よく60㎞/h位からしか効いてこないと聞いていたんだけど、
M88のベンチュリーは1-1/4と言うのと、3速ミッションが相まって、
すこし低速から効いてくるのでしょうか?
要はエンジン回転数との関係と思います。


とりあえずこれで様子を見てみます。

動くようになったので試運転も兼ねて、
近所の南海部品まで、ヘッドライトのバルブを頼みに行きました。

今までマグネトーで走っていて、もう少し遅くしたいなという時、
走りながら手づかみで調整するのがやりづらかったんですけど、

バッテリー点火にしてハンドルで進角を調整出来るようになって、
ものすごく乗りやすくなりました。
これまでは3速での低回転からの吹け上がりが非常にもたついて、
半クラなんかを使っていたんだけど、
進角をうまく使うと、ストレスもなく加速してくれます。
もう少し調整は必要だと思うけど、とても気に入りました。



2速と3速の間の広い3速ミッションならではの悩みだったのかもしれないけど、
やっぱりマグネトーはエンジン回しっぱなしのレース部品なんだなと再実感。
メリットはバッテリとジェネレータを外せて軽量化が出来ることと、
ジェネレータを外したことによる、エンジン負荷の軽減、
と言うことになるのでしょうか?(あくまで想像だけど。)


でもってその帰り、やっぱり問題発生。
アイドリングがかなり上がったまま下がらなくなってしまいました。
原因は分からないけど、
スロットルを絞っても一瞬下がるけどすぐまた上がる。
進角操作も関係ないぐらい上がりっぱなし。
フル遅角で多分、2000回転近くまで上がっているのでは
ないでしょうか。




???????



家にかえりしばらくあれやこれや考える。
オーバーヒートにしてもあんなにアイドリングが
上がるとも思えないし、
もしや?
ジェネレーターがモーター化してる?
なんかどっかでそんなこと聞いたような気がするんだけど、
発電量が増えすぎると、そんな現象が起きるという。
原理は分からないけど。
まあでもジェネレーターとモーターは同じ構造なわけだから、
ありうるか。

スピーカーとマイクの関係に似てるね。


それは置いといて、
発電量はかなり多いと思う。
だって3ブラシジェネレータのスイッチ端子とリレー端子を直結してますから。
→常に3rdブラシに電気が行っているライトONの充電量UP状態。


レギュレーターで制御してるからまあいいのかな?
と思ってやってみたんだけど、
良く考えたら、レギュレータは”ボルテージレギュレータ”であって、
電圧を制御するだけで、電流は制御しないよね。

確かにアイドリングですでにGENランプは完全に消えちゃってるし。
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もう一回配線を見直して、発電量もチェックししよう。
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by hiyokobeans | 2010-10-03 23:13 | 43WLC | Comments(0)
2010年 10月 02日

DENON=デノン?デンオン?

今日は車のオーディオ交換。

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もう10年位前の機種ではないでしょうか?
その頃の定価は確か十数万円でした。

でも10年経った今では10分の1以下でした。

でも人間の耳は10年前と大差ないわけで、
音質は今でも十分に最高級だどと思われます。


最近はどの車にもカーナビがついていますが、
主にラジオとCDしか聞かない私にはこれで十分です。
道は地図を見て覚えます。


まあ、うちのデリボーイにはこのデッキですら過剰装備ではありますが。。。。
それはそうと、
DENONてどう読むの?

ずっとデンオンだと思ってたんだけど、
デノンと言う人もいるみたい。


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そういえば本日、頼んでいたプラグが届きました。
箱買いです。

やっぱりプラグはNGK。
一本440円。

沢山あると落ち着くお守りです。
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by hiyokobeans | 2010-10-02 22:42 | deliboy | Comments(0)