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2011年 10月 28日

オールドタイムランみかも2011 その4

突然ですがご報告。
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このインディアンの所有者の方から、連絡頂いちゃいました。
この車両。オールドタイマー誌の所有ではなく、
その方個人のレストアなんだそうです。
しかも、厳密には101スカウトではないんだそうです。

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びっくり。
連絡来たのも、101で無かったのも驚きですが、
個人でのレストアは、「きっと辛くて楽しいだろうなぁ」と
うらやましく思います。

いつか走る姿も見てみたいなぁと思うのでした。

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それじゃあ前回の続きだよ。
48パンヘッド。
ハーレーのOHVはナックル・パン・ショベルと続いたけれど、
ロッカーアームがシリンダーヘッドについているのは、
このパンヘッドだけ。

ショベルになるとまたロッカーアームがヘッドカバーに戻る。
「何で?」
俺が考えても分かる。
どう考えたってパンヘッドの方がハイテクだろう。。。。

それはさておき、いい音してたなぁ。

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続いてショベルヘッドのFLH
純正のサイレンサーは静かだけど、
心地よい音だったなぁ。
俺。この音好き。

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カワサキサイドカー。
サイドカー着いてるのに、物凄い加速と白煙で走っていきました。
2stトリプル凄いなぁ。

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すんごい綺麗だった。
ドゥカティ。

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ヤマグチかな?
自転車は時々見かけるけど、
バイクはほとんど見たこと無いなぁ。

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次々と。

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やってくる戦前の英国車達。
ロッカーアームもプッシュロッドも剥きだしですよ。
30’sナックルヘッドどころの話ではないですなぁ。これは。

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「ライラック」って花の名前だよね?
そんなおしとやかなイメージでは無いと思うんですが。。。。。
この車両に関しては、あのクランクケースを見てしまったせいで、
ただならぬオーラが見えます。
格好良いなぁ。。。。

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白バイ。
先導者ではありません。
参加者さまです。
綺麗なメグロ。サイレンも付いてます。

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レスキュー。
出番はあったのだろうか?

それじゃ今年はこれでおしまい。


「勝手に写真撮りやがってコノヤロウ。」
という方がいらしたら、コメント欄に連絡ください。
すぐ取り消しますので。

ではでは失礼。
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by hiyokobeans | 2011-10-28 23:52 | Comments(0)
2011年 10月 26日

オールドタイムランみかも2011 その3

まもなくしてどこからかラッパの音が鳴り響き、
1号車。出発。

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運転手。満面の笑顔。
この笑顔がこのイベントの素晴らしさを
すべて表してます。

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なんとなく小排気量からスタートかな?
赤カブ。
ん?ドカヘル?

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ロードパル。
この後、エンストしてたけど、
すぐキックでリスタート。
何事も無く、再出発。

信号待ちでエンスト。
交差点でエンスト。
首都高でエンスト。

旧車乗りは、エンストした時に、
いかに平然と対応出来るかで、
そのキャリアがはかれるのかも。

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ダイハツハロー。
一昔前、雑誌なんかでよく見かけたけど、
最近はめっきり見なくなったなぁ。

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ラビットは沢山来てた。
「ブモモモモーーッ!!」って白煙撒き散らして走る姿が愛らしいんだよ。

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箱載せ弟ウサギ。

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箱載せ兄ウサギ。

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親ウサギ。

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爺ウサギ。

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そして。
辺りは白煙モクモク。

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今年はタンデムも多かったなぁ。

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カエルなのに鳩。

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メグロのSG。
全体的にいい雰囲気だなぁ。

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メグロ。
このわんこ、スピードが出てくると、
かごの前の縁に前足を掛けて、
親父さんの肩越しに頭を出して、
気持ちよさそうでした。

「旧車病」は犬にも伝染るんだなぁ。

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トーハツ。
手信号が様になってます。

自分も手信号で走ってるけど、
後ろの人は判ってくれているのか、結構不安。

早くウインカー付けよ。



もうちょい続く。
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by hiyokobeans | 2011-10-26 20:22 | Comments(0)
2011年 10月 25日

オールドタイムランみかも2011 その2

出発まではまだ少しあるみたいなので、
会場をまだまだ散策。

あっ。カエルだ。
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いや鳩だ。
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カエルのようなシルバーピジョン。
デザイナーは絶対、意識してたんじゃない?
どうだろう?
それにしても、新車の様に綺麗だなぁ。

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あ。ヨンパチ。
今年はパンヘッドが来てました。
風防にスポットライト、バディシートにバンパー、
それからサドルバッグ。
純正スタイルの王道。

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ホイールにディッシュ装着。
センバの車両なんだなぁ。

この後のパレードで旧車の排気音を沢山聞いたけど、
やっぱり、ハーレーの排気音は独特でいいなぁ。

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なんか凄いの来た。

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もしかしてタイムスリップ?

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言葉は要らないね。
車両はなんだか分からないんだけど、
戦前の英国車。

戦前の車両は英国車がダントツで造りが良いと思う。

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おーい。
そろそろ走り始めようゼ~。

はい。



つづく。
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by hiyokobeans | 2011-10-25 20:18 | Comments(0)
2011年 10月 24日

オールドタイムランみかも2011 その1

土日の予定が潰れちゃったので、日曜が空いた。
じゃあ、「みかも」に行こうかなってことで、
天気の様子を見ながら出撃。

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お~おぅ。
朝早くから結構、人が集まっておりますよ。
全員、変態。

会場について、バイクを停めて、
まず最初にお出迎えしてくれたのがコイツ。
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インディアン101スカウト 1927年式

この車両は、オールドタイマー誌の所蔵品らしい。
しかもナンバーがついてるので車検を取得している模様。
写真で見て分かるけど、
フロントブレーキの中身が無いねこの車両。
まだレストア中かな?

「ご指摘あったので訂正します。」
この車両は厳密には101スカウトでは無く、
個人の方が所有・レストアされている車両で、
オールドタイマー誌の車両では無いそうです。
どうも失礼しました。

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この見事な錆っぷり。
ため息しか出ませんなぁ。    うむ。

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あわゎゎゎゎゎ。  
キャブレターがシェブラーですよ?初めて見た。

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コルビンメーターと見たこと無いアンメーター。
このコルビンメーターは格好良いのよね。
ハーレーだとVL、RLなんかにオプション装備されてたと思う。


そんなことどうでも良くなるくらい、
錆具合が最高だなぁ。


会場をぐるっと一回りすると、去年と同じ車両が結構あるなぁ。
1/3くらいは同じ車両かもしんない。

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今年のエントリー1番はキャブトン号。
いわずもがなキャブトンマフラーの真の所有車。

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やっぱり来ているラビット。
去年ほどじゃないけど、今年も沢山きてました。
今年のラビットは荷台の箱もキメキメでした。
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これの箱は多分、去年は駐車場にいたひとだと思うなぁ。

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鉄スクーターが続いて、
今度はシルバーピジョン。
この車両はウインカー付いてないから、
50年代の車両かなぁ?

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と思っていたら、アポロが付いてた。
???
アポロじゃなくてピジョン純正ですか?
それにしてもこの時代の部品は、温か味があっていいなぁ。

今から60年後、レクサスの部品に価値が出るとは思えない。。。。。。。

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うっかり見落としそうになったラビット。
これはS101だなぁ?
S601にそっくりだけど、比べてみるとこっちの方が丸っこい気がするなぁ。
たしか始動方法がキックじゃなくて、
発電機みたいに紐をっ引っ張るんじゃなかったけなぁ?

この人確か去年はやっぱりサビサビのS82で来てた人じゃないかなぁ。
バイクの錆具合がそっくりだ。



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それからね、ちょと興味を引いたのがこのライラック号。
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これで東京から大阪まで行ったのかな?
すごいな。 これは。 浮谷東次郎みたいだ。
なんて思いながら、おもむろに裏側へ
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「何?文句ある?」

とバイクが言わんばかりの、すげぇ修理痕。
コンロッドがクランクケースぶち破ってますよ。。。。。

これを直して乗ってるって、凄い執念だなぁ。
見習わなくちゃなぁ。


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辺りを見回せば、人が増えてるなぁ。
どこから湧いて出る?
旧車フリーク。
いや中毒者達。。。。


ブログの1更新に写真は15枚までなんだそうで、
続きは次回。
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by hiyokobeans | 2011-10-24 21:04 | Garage | Comments(3)
2011年 10月 23日

ポイント交換。

昨日は夜な夜なポイントを交換してみた。
これが今までのセットアップ。
ポイント、デスビ、共に正体不明の中古品。
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今使ってるポイントは、正体不明だけど、
接点が荒れているというか、穴ぼこが空いてんの。
いくらなんでもこれは駄目でしょう?

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そんでもって
入手したポイントははコイツ。
困った時のAAR製。

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多分、一筋縄ではいかないんだろうけど、
とりあえずコイツでどうにかしてみようと思う。

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とりあえず取り付けてみるも、
いきなり撃沈。
まずはポイントアーム(上あご?)が軸に収まらない。。。。。。
とりあえずアームの幅を軸に嵌るように削って、

それから、ヒールを削る。
ヒールが長すぎて、ポイントアームが、
ポイントサポートを止めるビスに当たって、
動かないんですもの。。。。。

ヒールを削って、アームの可動域が確保できたら、
こんどはポイントサポートの方に問題が、、、、、
調整用の長穴の位置が悪くて、
接点が閉じない。。。。。

しかたがないので、
ヤスリで穴を拡大して、
接点が閉じられる様にする。

これで完成かと思いきや、
接点が綺麗に、合わさらないで、斜めに当たってる。。。。。
ペンチで向きを修正して紙ヤスリで面を均す。
それでも、接点が段ずれしているけど、
適当な所で作業を終わらす。

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とりあえず、手持ちのマグネット用のコンデンサを付けておいた。
結果はどうなるだろね?


社外のポイントは、
「8割がた作って置いたから、後はよろしく!」
って感じなのかなぁ?

まあ、でもとりあえず部品が入手できるだけ、
ハーレーは環境に恵まれてると思うなぁ。
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by hiyokobeans | 2011-10-23 20:34 | 43WLC | Comments(0)
2011年 10月 21日

時代劇に携帯電話。

サイドバルブにね。ETCを取り付けようと思ってるんだ。
料金所でグローブを外して、会計をするのはスゲェ面倒。
支払いを終えて、グローブをはめている時の、
後ろの車両からのプレッシャーはかなりのものだし。

「なに、モタモタやってんでよぅ。コノヤロウ!」てね。

それに、土日に高速料金が半額になるのはやっぱり魅力だよねぇ。

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今から約70年も昔に設計されたサイドバルブ。
ETCを取り付けるにも壁がある。

まずはサイドバルブの電気系統が6V。
現代の自動車の電気は12Vと24V。
これは6Vのバッテリーを昇圧して使うか、
12Vの別電源を用意するかのどちらかだけど。。。。

出来れば昇圧して使いたいなぁ。
別電源は簡単だけど、いちいち充電しないといけないし、
なんとなく反則技な気がするんだよなぁ。

それからETC本体とアンテナをどこに隠すのか?
本体はそれなりの大きさだから、それなりのスペースがいる。
アンテナは電波を受信出来る位置に設置しないといけない。

本体はの隠し場所は、
バッテリーボックスの中か、ツールボックスの中が
まず思い浮かぶけど。。。

バッテリーボックスにはバッテリーが入っているし、
ツールボックスはうってつけだけど、
折角の純正に配線の穴を開けたくない。


むぅぅぅ。。。。


アンテナはヘッドライトの中に入れて、
ETC本体はシートの下に、脱着出来るようにしてみようかなぁ。
そうすれば、必要な時だけ取り付けて、
必要ないときは外しちゃえばいいんだし。。。。

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とにかく、
うまく隠さないと見た目が悪いよなぁ。
戦時中生まれの車両にETCなんて、
時代劇で、お侍さんの腕に腕時計が見えちゃうくらい、
違和感あるしなぁ。。。。


でも。
サイドバルブで、ETCのゲートくぐったら、
無駄にうれしいなぁきっと。
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by hiyokobeans | 2011-10-21 22:49 | 43WLC | Comments(0)
2011年 10月 20日

どうでもいい話

このブログ、一日の平均訪問者は約15~20人くらい。
ほとんど誰にも告知していないので、
多分、変な(よく言えばマニアックな?)検索ワードで迷い込んだ人が
ほとんどではないだろうか?

ブログ書いてる本人は誰がしているのか分からないので、
プロバイダーから告知される、アクセス数と訪問者から、
推測するしかないんだけどココ最近、アクセス数が乱高下。
50と人と150人を1日おきに行ったり来たり。

なんなんだろな?この現象は?


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いつだったか、高速のパーキングで謎の高級外車がズラリ。
一体、ここにある車両総額はお幾らになるんでしょう?
何億円???
ランボルギーニとかフェラーリって幾らすんの?

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エキサイトブログのオプションで、
訪問者が自分のブログにどんな検索ワードで迷い込んだかを
教えてくれる機能がある。

サイドバルブ関係の検索で引っかかる人は、思ったよりも少なく、
錆ワードで引っ掛かる人が結構多いみたい。
「錆の魅力」でグーグル検索すると、トップに出てくる。
正直、かなりビビッたんだよ、これは。

この季節になると、「オールドタイムランみかも」系の検索で訪れる人が多いみたい。
旧車好きにはたまらないイベントだものねこの「みかも」は
そんな「オールドタイムランみかも」は今週末の日曜日。
土曜の予定が潰れて日曜は空いたから、晴れたら行って見ようかなぁ。


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「低燃費って何?」
ここだけ納得。

この人達どういうお金持ちなんだろうなぁ?
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by hiyokobeans | 2011-10-20 21:17 | Comments(0)
2011年 10月 18日

予定は未定。

大分前に友達に貰ったヘルメット。
形ばけっこう良いんだけど、ちょっとデカイ。
それから変なラッカースプレーで塗られて汚いので、
興味でちょっとレストアしてみることに。

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内装を全部外して、
とりあえず剥離剤とスクレーパーでペンキを剥がしてみる。
元色は、アイボリーの様子。

良く見ると少なくとも3回は塗り替えられているみたい。
元色はアイボリー。
最初に黒に変更。
その後、パテで修正して白。
そのまた後に適当ラッカーで黒。

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どうでもいいけど、なかなか塗装がはがれない。
のんびりやろう。

何色に塗ろうかなぁ。。。


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土曜日に仕事が入ったよ。
清里行けないなぁ。。。。。

残念。
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by hiyokobeans | 2011-10-18 21:09 | Garage | Comments(0)
2011年 10月 16日

背中の傷。

ハンドルのクラックを直しました。
というより、直してもらいました。

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4号線某所のおやじさんのお店で、
がっつり溶接してもらいました。
とりあえずこれで大丈夫でしょう。

作業を横目で見学してると、
TIG溶接ってガス溶接に似てんのね。
トーチで母材を溶かしてそこに溶棒を送っていく。

楽しそうだなぁと思いながら作業を見学。

溶接と旋盤、フライス盤の作業はいつも興味深々です。
素人からすれば憧れの機械たちです。

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修理が済んだこのハンドル。
せっかく良い感じにやれているので、(あくまで個人的嗜好ですけど。。。。)
再鍍金はかけたくない。
かといって、サンダーで溶接痕を削ると、周りの鍍金も剥がれちゃう。
そのあと、銀色ペンキで塗ってしまうという手もあったけど、
ここは派手に(楽に?)傷痕はそのままでいこうかと。。。。

鉄郎の背中の傷みたいでいいでしょ?
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そんでもって夜な夜なハンドルを取り付け、
コントロールワイヤーをハンドルに通す。
点火時期も調整して試運転備える。

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それにしても
ハンドルを取り付けてみてビックリ!!
もしかしてこの剛性感が通常なのか?
これまでのフニャフニャハンドルは何だったの?

今までのフニャフニャは、
ライザーのゴムブッシュのせいだと思っていたけど違ったみたい。。。。
みなさんハンドルのクラックはすぐ直しましょう。

がっちりして、凄い安心感のあるハンドルに生まれ変わりました。
おやじさんどうもありがとうございました。

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by hiyokobeans | 2011-10-16 20:02 | 43WLC | Comments(2)
2011年 10月 13日

ハンドル摘出。

このハンドル。
時々、「何番ですか?」って聞かれます。

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だけどもこれフランダースではありません。
初期ハイドラ(多分49-53)の純正スピードスターです。

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純正採用はたった4年。
この後のハンドルには真ん中に補強のリブが付く。
ついでに、スパイラスの様式もスプリンガーと同じに戻る。

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あぁ。なるほどね。
よく真ん中にクラックが入るからリブが付いたってわけね。。
スパイラルの遊びも多すぎるから、昔に戻したのね。。。。
そんな短命の出来損ないハンドルなんですね。。。。。

でもまあ、
多少曲がりがあったりして程度も良くないけど、
気に入っているので直しましょう。




とりあえず摘出成功。
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by hiyokobeans | 2011-10-13 21:22 | 43WLC | Comments(0)