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2012年 08月 30日

薄ぼんやり その2

この頃の暑さに頭の中も薄ぼんやりしていますが。。。。

今日はGENランプの薄ぼんやりを考えます。。。

ランプが光るという事は、電球にジェネレータもしくはバッテリーからの
どちらかかから電気が流れているという事な訳ですよね。

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まずは過充電による薄ぼんやり。
ヘッドライトのスイッチをONにすると、シャントフィールドコイルに
通電があり、発電量が増す。

それに伴い、今まで流れていた電流の流量も増す。
本来ならば、電気が点くほど電流の流れないGENランプ経由の
回路にも発電量が増大しすぎたために、ぼんやり灯りが点くくらいの電流が流れてしまう。

もしくはリレー側の回路の抵抗値が何らかの理由で大きくなってしまっている場合も、
GENランプ側に流れる電流は増すと思う。

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もう一つは発電不足による薄ぼんやり。
ジェネレータの起電圧がバッテリーより低くなってしまっているため、
リレーの接点は離れ、バッテリーからジェネレータに電気が逆流。

只、ジェネレータにある程度の起電はあるのでバッテリーとジェネレータの電位差は小さく、
GENランプの点灯は薄ぼんやり。


こんな推理ではどうですかねぇ?ワンコ先生。

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う~ん。
まあ。どちらにせよアンメータを繋いで、どちら向きにどのくらい電気が流れているか調べてみたら?

「はい。そうします。」
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by hiyokobeans | 2012-08-30 19:59 |   直流発電機 | Comments(4)
2012年 08月 29日

薄ぼんやり。 その1

こないだ気付いたGENランプ薄ぼんやり点灯現象。
3ポストリレーの配線を無視したのでこの現象が現れたのよ。

ライトを点けて走ると、加速し初めで一回消えて、
スピードが乗ってくると薄ぼんやりGENランプが点く。

さてさてなんで?薄ぼんやり。。。。
まずはGENランプの点いたり消えたりする仕組みから考えてみよ。

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只今の配線はこんなだと思う。
IGをオンにするとこんなかなぁ。。

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バッテリーからジェネレータにGENランプ経由で電気が流れる。
だからGENランプ点く。

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ライトOFFで走って発電量が上がって充電し始めるとこんなかなぁ。
書いてある電圧は適当に書き込んでみた(なんとなくイメージ)。

リレー~BTの経路とGENランプの経路の並列回路になってるのが分かる。

ジェネのリレー端子とBTの(+)端子の電位差は小さいので、
極微量(電球が光らないほど)の電流しか流れていなくて、
更に、リレーの抵抗よりランプの抵抗の方が大きいので、電流は殆どリレー経由でBTに行ってるはず。
でもGENランプにも僅かながら電気は流れてるんだと思うのよ。

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自分で考えてばかりだと、正解なのか違うのか分からんのよねぇ。。。。
どっかに赤ペン先生がいればいいのに。。

ここからは薄ぼんやりの原因を考えてみよう。

配線を元に戻せば直るよとはまだ言わないで。お願い。
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by hiyokobeans | 2012-08-29 21:07 |   直流発電機 | Comments(0)
2012年 08月 26日

粟野。

なんでこんなに暑いのか。。。。
日差しに地球の殺意を感じてしまうのは自分だけでしょうか。。。。

リレーの様子も確認したいし、走りたいけどこの暑さじゃなぁ。。。
そういや、日光はもう涼しくなってきたってこないだラジオで言っていたことを思い出す。

その昔。陸王なんかは白バイや新聞社なんかで使っていたらしいし。。。
暑いからって白バイや新聞記者が走らないわけにはいかないよなぁ。。。。

WLCなんか軍用なんだから、暑かろうが寒かろうが走っていたはずだよなぁ。。。。。

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そんなわけで出発。
今市を回って、古峰神社~前日光牧場を目指してみます。
ラジオで言っていたほど日光市内は涼しくなくて。。。。

「日光の観測所が涼しいところに在るだけなんじゃないのか?」

と思いながら山道を登り。。。

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バイクはどんどん力が無くなっていくのを感じながら。。。。
コレは気圧のせいなのか?それともオーバーヒートなのかなぁ?
と思っているうちに前日光牧場に到着。。

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標高は約1300m。
さすがにここは大分涼しい。
太陽が雲で隠れるとちょっと寒いくらいだ。

ここでちょっと休憩。

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そんでもってスタコラ山を下って。。
旧粟野町を抜けて鹿沼方面へ

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この旧粟野町。
景色が良くて気持ちよく走れます。
ただ。暑い。。。。
途中で、ツーリング集団に追い抜かれたりしながら。
宇都宮まで帰還しました。

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2次エアの対処をしてから、
俄然。単車の調子がイイ様子。

涼しくなったらもっと遠くまで行ってみようなんて思っていたんだけど、帰りに気付く。
ヘッドライト付けて走ると、GENランプが薄ぼんやり点く。

アイドリングから加速し初めで一度消えて、
スピードが乗ってくると薄ぼんやり。。。。。

もうちょっと充電系は見直さないといけないかなぁ。。。。。




本日の走行距離120㌔。
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by hiyokobeans | 2012-08-26 18:26 | 43WLC | Comments(3)
2012年 08月 23日

鉄スクータ   -みかもにて-

こんなの初めて見た。

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号トッェジ
戦後間もなくの匂いがするけど、いつ頃のスクータだろうか。

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う~ん。いいなぁ。これ。

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荷台は小学校の屋上のはしごみたい。

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by hiyokobeans | 2012-08-23 21:10 | Garage | Comments(0)
2012年 08月 20日

カットアウトリレー その2

20Aのヒューズが切れたって事はジェネレータの発電量は、
十二分にあるってことだよなぁ。

アイドリングでGENランプがちらつき、進角進めてランプが消える位に
3rdブラシを調整して、加速時にヒューズが切れた。。。。。

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という事はリレーの接点が切り替わるのに必要な電気が大きすぎるんだなぁ。。。きっと。
もっと発電機の発電量を小さく調整しても良いタイミングでリレーの接点が切り替わらないといけないわけだな。

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調整するのはこのネジと、コイルの上の辺りにある真鍮で出来た「バネ押さえ」みたいな部分。
横のネジで、ポイントのついてる鉄板と電磁石の芯棒の隙間を調整して、
「バネ押さえ」の曲げ具合で接点の戻りたがる強さを調整するのかな。

前に見たときはそこまで解らなかったけど。。。。。
いろいろ勉強すると気付くもんだなぁ。うんうん。

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ちなみにこのリレーは一度自分でバラバラにしてしまったのでツギハギだらけ。
適当に組みなおしたら、なんとなく動いたのでそのままだった。。
今度はちゃんと考えて調整するよ。

鉄板と芯棒の隙間を今までより狭くして、ポイント接点の噛み合わせを少し頑張って調整して。
とりあえず配線図とおりの配線で取り付けて、3rdブラシを昔の位置(発電量小さい側)に戻して、
エンジンを始動すると、接点の切り替えは今までより早くなってるみたい。
「バネ押さえ」を少し曲げて、アイドリングで「ランプチラチラ」進角して消えるくらいに調整しとく。

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その後、配線を変更して、GENランプの配線をリレーのGEN側に移動。
コレで電圧の上がり具合を確認してみる。

「ほう。ほう。ナルホド。」

確かにランプの消え方に変化が出た。
ランプが付いた状態から少しずつエンジン回転を上げると、ジワッとランプが消える。
最初の配線だと、ちらつく事はあれど明るさがジワッと消えるような事は無かった様に思う。

とりあえずコレで走ってみて、最終的にはアンメーターでどのくらいの流量がバッテリーに
行っているか調べてみたいなぁ。。。

アンメーター持って無いけど。。。。。

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ついでに、バッテリーの(-)側にスイッチつけました。
配線触るときも便利だし、停車中に切って置けばもしもの漏電も防げそうだし、
いざという時はキルスイッチにもなるし。

まあ。なんとなく保険的な感じがするのでね。。
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by hiyokobeans | 2012-08-20 21:13 |   直流発電機 | Comments(4)
2012年 08月 17日

カットアウトリレー。

早速。リレーを車両から外して睨めっこ。

「あ。こないだ書いた配線図と違うなぁ。」

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細コイルと太コイルは直列の様な並列のような感じに繋がってる。

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イグニッションONでGENランプが付く。

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エンジンが始動するとすぐ発電が始まり、電磁石(太・細コイル)に電気を流す。

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規定流量が電磁石に流れると、ポイントがスイッチして、ジャネレータとバッテリーが導通する。
(このときの「規定流量」というのはバッテリー電圧を越えたというわけではなく、
あくまでも電磁石がスイッチを引きつけるだけの磁力を発生するために必要な電流という意味。)

だからこのときの発電量が6V以下であれば電気はバッテリーからジェネレータに流れてしまうわけだ。
つまり、この状態では発電圧はバッテリー電圧以上になっていないといけないわけだ。

そんでもってバッテリーとジェネレータが導通してしまえばその後の充電はジェネレータ任せ。
発電した電気は全部バッテリーに行く。
だから過充電にならないように、3rdブラシで発電量をコントロールするわけね。

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ゆっくり回転が下がった時は、発電量がバッテリ電圧近くになったときに、ポイントがバネの強さに負けて離れてGENランプが付く。
でも急激に回転が下がった時(実際あるのかは分からないけどポイントが離れるより早く電圧が下がっちゃった場合。。。。)は
バッテリからジェネレータに電気が逆流する。
太コイルは逆流で細コイルは正方向に電気が流れるので、発生する磁界が打消し合うように作用して、
電磁石の磁力を急激に低下させてポイントが素早く離れるのを促す。
(太コイル側は電位差が小さいから電気は殆ど流れないのかもしれないけど。。。。)



コレが正解なのかそうでないのかは良く解らないけど、
ウチのリレーはこういう動きをするという事にして、
リレーをどう調整するか考えよ~。
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by hiyokobeans | 2012-08-17 22:01 |   直流発電機 | Comments(7)
2012年 08月 16日

オーバーチャージかな?

湯西川からの道のりも好調で、
前回とは違って止まる気配を微塵も見せず山の中を
スタコラ走って行きます。

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なんかね途中から雲行きが怪しいなぁと思っていたんだけれども。
大笹牧場への最後の登りを走っている途中から急に霧深くなってきて。。。。。
天気予報で日光の湿度予報が100%になっていたのを思い出す。

「そういう事かぁ。。。。。」

と思っているうちに牧場到着。
バイクはボチボチ調子良さそう。

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うん。真っ白だ。。。
今日はバイクもまばらだ。
しかもなぜかここは寒い。。。。

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休憩して出発するとなんか真っ白。。。。。
もう10m先の車が見えないんじゃないかってくらい白くなってきた。。。
路面は乾いているのに体はずぶ濡れ。。。。
ヤッケ着て出てきて良かったな。
バイクはとりあえず大丈夫そうで良いけど、
ここで止まったら路肩で後続車に轢かれるなぁ。。。。

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あぁ。。。。。

もう何処走ってるんだか良く解らなくなってきたよ。。。。。。

かろうじてセンターラインが見えるくらいだ。。。。。

なんだか走ってるんだか。空飛んでんだか解らなくなってきた。。。。。。

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どうにかこうにか下界に下りてくると今度は暑い。
一体。あそこの寒さと霧はなんだったんだ??

市役所の近くでガソリン入れて帰る途中。。。
「なんか。今回は調子よく帰ってこれそうだなぁ。リベンジも果たしたかもなぁ。」

なんて思いながら例幣使街道を南下して来て、信号待ちをしてたんです。
信号が青に変わって。

「ブォォォォォ~ン。   バスン。」
「ん??」





なんと加速中にストップ。
明らかに点火系に異常があった様な止まり方。。



「お願いだからコイルのパンクとかじゃないで。」
「頼むからヒューズが飛んでいてください。」


恐る恐るヒューズ見るとバッチリ切れてる。
予備のヒューズに替えてたら始動したので、とりあえずそのまま帰宅
配線引き直した時にヒューズ噛ましておいてよかったなぁ。。。


もしかして過充電かなぁ。
リレーのスイッチングのタイミングがおかしい気がしてきた。



今度はリレーの勉強かぁ。。。。。。
本当の絶好調への道のりは遠いなぁ。。。


まあ。それも楽しむ気ですけど。
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by hiyokobeans | 2012-08-16 21:16 |   直流発電機 | Comments(0)
2012年 08月 15日

200㌔も走ると何かあるよね。

「リベンジするぜ!」

今日は朝早く起きて、いつもの湯西川コースへリベンジに行く。
このコースを何事も無く完走してこそ絶好調ではないだろうか?
そろそろ完走しても良い頃ではないかと淡い期待をしながら出発です。

なんせ朝早かったもんですから家から少し離れた少し大きな通りで暖機するも、
近所のおばちゃんに煙たい目で睨まれたので、暖機も早々に出発です。

いつものセブンで朝飯を買って、八方ケ原へ突入。

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ポチーん。

山の駅で休憩。
でもってプラグの確認。

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フロントが少しカブってる。前回もそうだった。
多分ね3速で山道を上がってきたからだと思うんだ。これは。
多分、スピード(エンジン回転数)に対してスロットルが開き過ぎてるんじゃないかなぁ。

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キャブレターには水滴がついてた。
ガソリンの気化熱がキャブを冷やしてたのかなぁ。。。。
そんで空気中の水蒸気が水滴になってキャブに付着。そんなところかなぁ。。。

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プラグチェックしてると、後から来たバイク乗り達が言う。ヒソヒソ。

「どうしたのかね?」
「プラグカブっちゃったんじゃない?」
「ふ~ん。大変そうだね。。。。」

自分がプラグチェックしてると、良く聞こえてくるんだよねぇ。。。
大体がフルカウルに乗ってるやつが言うんだよ。

「プラグがカブっちゃったんじゃない?」

プラグの確認はさ、情報量多いと思うのよ私。
バイクにどんな事すると、プラグの焼けにどんな変化があるのかと。
目で見て分かる貴重な情報源だと思うのですよ。

結果を検証せずに実験したって意味無いでしょう?

俺の場合。セッティングも修理も殆ど実験に近いのよ。
なんせ経験値が低いから。
だから。何やるとバイクにどういう変化があるのかって、
結構頑張ってデータ拾ってるわけですよ。わかかりますぅ??

プラグを確認する俺の気持ちなんて、
なんでもコンピュータにやってもらってる奴らに解ってたまるか、
お前らのCDIなんかどっかでパンクしてしまえ!!

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そんなことを思ったか思わなかったのかはさておき、
無事、第一の峠「八方ケ原」を攻略して、
三依経由で湯西川を目指すよ~。

400号線は車も少なく、気温も低く快調でした。
時々ある掲示板では気温は24度くらいだったみたい。
トンネルは寒いくらいだったなぁ。

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湯西川の道の駅をスルーして、温泉で休憩。
そんでもって、するよプラグの確認。

思ったとおり焼けてきた。
という事はセッティングはボチボチって事かいな。
山道も2速で登ったらプラグの焼けも変わってくるかなぁ。。。

足湯に浸かって少しのんびりして、出発。
霧降まであと少しの道のり。

あ。その前に土呂部の峠が残ってた。。
前回はあそこでもエンストしたんだった。。

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湯西川の路線バスはシャンデリアが付いてたなぁ。。。。すごい豪華。
その向こうに見える夏雲が不安をそそりますけど。。。。





長くなったから2回に分けよう。

続く。
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by hiyokobeans | 2012-08-15 19:08 | 43WLC | Comments(2)
2012年 08月 14日

地道にやってます。

なんだか革細工の注文を後を絶ちません。。。。
仕事の合間にやってるし、バイクでも遊ぶし、
商売している訳じゃないので、「気長に待っててね。」と言っていても、
やはり、早く作ってしまいたいのです。

今度は時計のベルトを新調。
お気に入りの時計のベルトの革がビーフジャーキーのように傷んでしまったのだけれども、
まだまだ使いたいのでベルトを新しくしたい。

「気に入ったから直して使う。」

なんとも嬉しい響きなので、このクソ暑いなか頑張って作ってました。

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上が元の時計。
真ん中が作成中のベルト。
下が試作したヤツ。

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調子に乗ってバックルも作成。
真鍮ってトーチで炙ると結構柔らかくなるんですねぇ。
思っていたより上手いこといったね。

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でもって完成!
童話に出てきそうなトボけた雰囲気の時計にピッタリの良いベルトだと、自画自賛しております。

作る物はまだまだあるけど、明日は早起きして、いつものコース「八方ケ原~三依~霧降高原」
にリベンジに行こうかと思ってます。
いまのところ、八方ヶ原と霧降高原の下り途中に、いつもエンジンストップするので、
今度こそ完走を目指します。

雨降らないといいなぁ。
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by hiyokobeans | 2012-08-14 21:33 | 工作 | Comments(0)
2012年 08月 12日

なんじゃらほい。

予備&学習用に中古の32Eジェネレータを買いました。

一応、使用されていたものと聞いていましたが、
届いて見て見てみるとフィールドコイルなんかも綺麗で、
どうやら割と最近OHされてるみたいな様子でした。

さておき自分の充電系は酷い状態で、
アイドリングでGENランプ点きっ放し。
走り出しても付きっ放し。。。。

一度、ライトONにしてすぐOFFにするとランプは消え、
アイドリングでまたGENランプ点きっ放し。。。。。

そんなだから走るたびにIGスイッチをガチャガチャ。。。
面倒臭いったりゃありゃしない。。

昔はそんな状態では無かったのに。。。
いつの頃かこんな調子に。。。。。。

なのでもう一度配線をチェックするために
車両から外して調査してます。

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比べてみると配線はどうやら合っていたみたいだし、
フィールドコイルがショートしていたりはしていないし、
アーマチュアも大丈夫そうなんだけど、
ちょっと疑問が発生。

発生する磁界の向きと電流の向きが思っていたのと違うみたいなの。。。。。。。

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磁界の強弱で発電量をコントロールするから、
レギュレートコイルとシャントコイルが発生する磁界の向きは一緒のはず。

シャントコイルは単純回路なので電流の向きは図の通りのはずだから、
スイッチ端子から電気を流して発生する磁界の向きが、
アーマチュアが発電するのに必要な磁界の向きであることが判る。

その基準に考えると、レギュレートコイルとシャントコイルの磁界の向きをそろえるには
電流が図の向きに流れないとダメなんだよなぁ。。。むう。
思っていたのと違う。。。。ポジティブブラシの方から電気が来ると思っていたんだけどなぁ。。。。

GENランプが点いてるときはリレーの方から電気が来るはずだから、
電流の向きは逆なんだけど、、、、、

もしかして方位磁石を置く場所が悪かったのかなぁ。。。。あぁ判らん。。。。

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モヤモヤ考えていても埒が明かないので、今日は朝から、大前神社の骨董市に寄りながら、一走りしてきました。
バイク自体は絶好調で、もっと走ってしまおうかとも思いましたが、
道中、「夕方雨が降るらしい」と聞いたのでほどほどに帰宅。
暑かったけどトンネルが涼しくて気持ちよかったなぁ。
今日は帰省ラッシュなのか、4号線は凄い混んでいたなぁ。。。。

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3rdブラシを調整して、GENランプは消えるようになったけど、ちょっとリレーの不調も疑ってみようかなぁ。。。
いったいこの32Eはどのくらいの回転でどのくらいの電気を発生させているのだろうかなぁ。。。。
ジェネレータ単体で発電量をテスト出来ればいいのになぁ。
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by hiyokobeans | 2012-08-12 21:27 |   直流発電機 | Comments(2)