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2013年 06月 23日

頭の中のリンカート。 その1

M-51を触る前に、頭の中を整理しておきたい。

リンカートキャブがどんな仕組みで混合気を作り出しているのか?
本当か嘘か分からないけど、自分の中ではこんな仕組みで、
リンカートは動いてると思う事を書いてみる。

最初はメイン系から。

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コレがメインノズル。メインジェットとは役割が違うよ。
コイツが、ガソリンと空気を濃い目に混ぜて、ベンチュリーに吐き出す。
横の小さな穴から空気を吸込み、下から来るガソリンと混ざる

メーンノズルの作る混合気の濃さは多分エスプレッソコーヒーくらい。
ベンチュリー内でエアクリーナから入ってきた空気で更に薄まって。
エンジンにはアメリカンコーヒを供給するんだと思う。
アメリカ製エンジンはアメリカンコーヒーが好みなんじゃないだろうか。

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メインノズルはこの穴に刺さっている。
上その上に映っている小さな穴はフロートのベントホール。
フロートの中のガソリンに外気圧をかける為に開いている。

ピストンの下降によってベンチュリ内の気圧が大気圧より小さくなる。
この気圧差の分だけの勢いでガソリンはメインノズルから押し出される。

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そうそう。
メインノズルがガソリンと空気をどうやって混ぜるかを知りたくて、
こんなものを作ってみたんだ。

伸びるストローの細い方に穴を開けて、真ん中を縦に凹ませる。
コレでお茶碗に張った水をすすってみると。。。。。。

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「シュワシュワシュワ~」
そりゃあもう軽やかな炭酸のような舌触りの水が飲めますよ。
ストローを伸ばしたり、縮めたりすると、空気の入り方も変わってくる。

この辺は、フロートの油面の高さで濃さが変わる事にも繋がってると思う。

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M51のメインノズルはこの横穴から空気を取り込む。
M88はこの横穴が無くて、ベンチュリーの下部から取込む仕組みになってる。
だからこの横穴の有無で、ベンチュリーのタイプが違うはず。

すぐ隣の小さい孔は、フロートのベントホール。

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それじゃあガソリンは何処から来るのか?
キャブボディー下部から来る訳なんだけど。。。。。
この穴にはメクラ蓋がしてある、キャブによってはココにメインジェットが入るものもある。
ちなみにM88には#1というFIX JET(メインジェットみたいな役割)が入る。
その場合、ハイスピードのニードルはそのジェットの補助的役割。

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メクラ蓋の場合は、ハイスピードニードルがメイン系統の、
ガソリンの流量をすべて担っているという事だろう。

分かりづらいけど、上の写真のメクラ蓋の下に写ってる小さな穴ね。
ココにハイスピードニードルが刺さって穴の隙間を調整して、ガソリンの流量を調節するわけ。

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分かりづらいので絵にしてみた。(ヘタクソでごめんなさい。)
絵に描いていて思ったんだけど、
メインノズルの中は空気と混ざった泡だらけのガソリンで充満しているんだから、
フロートボールの油面の高さって、何の意味があるの?と。。。。。
ノズルの中はてんやわんやで油面どころじゃないだろう。

それで考えるに、フロートボールの油面は、
ガソリンの通り道で一番狭い、ジェット部分とメインニードル先端部。
ココに掛かる水圧を決めているんじゃないだろうか?

ガソリンの取水口(ジェットまたはハイスピードニードル先端部)の水深が深い所にあればあるほど、
水圧が上がる→→→ガソリンがメインノズルに漏れ易い→→→混合気が濃くなる。
という訳じゃないだろうか。



とりあえず今日はこのくらいで。。。。。。
俺がこう思ってるだけだから、本当かどうかは知らないよ?
こんな事を書いてある本は読んだことが無いしねぇ。。。。。。。。
間違ってたら教えて欲しいくらいです。




昨日「バグダットカフェ」を見たら、
ドイツ人製コーヒーをアメリカ人がお湯で薄めて飲んでたね。

まあ。そういう事。
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by hiyokobeans | 2013-06-23 21:05 |   リンカート | Comments(0)
2013年 06月 19日

清掃・点検。

久しぶりに、オイル汚れを拭いたので、
エンジンがちょっと綺麗になった。
走った後にオイル漏れの点検。

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やっぱりバルブカバーからはオイル漏れてる。
特に排気側の2本は沢山漏れる。
多分霧状に吹いてるんだと思うなぁ。

デスビのキャップについてるオイルはバルブカバーから吹いたオイルだと思う。

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ジェネレーターのマウント部は殆ど漏れて無いみたい。
こないだ、挟んだガスケットが効いてるのかもしれないなぁ。
前はココからも結構漏ってたんだよなぁ。

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最近、走ってると勝手にスタンドが降りてきちゃう時がある。
バネのテンションが弱くなっちゃたのかな。
危ないからどうにかしないと。

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by hiyokobeans | 2013-06-19 20:38 | 43WLC | Comments(0)
2013年 06月 16日

恥の上塗り。

オイルが滲むブリザーパイプを眺めること数十秒。
ふつふつと自分の出来なさ加減に腹が立ち。。。。。。

気付くと溶接機のスイッチを入れ、
ジリジリと溶接をしてみたのでした。

ただでさえヘタクソな溶接が、
そんな精神状態で、上手く出来るはずも無く。
鉄板は歪み、オイルは滲む。。。。。。
穴が開かなかったのはせめてもの救いか。

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鉄板を真っ直ぐに直すまではどうにかなったが、
オイルの滲みはやはりある。
どうしたもんかと考えて、
取り出したるは半田コテ。

政治家が嘘に嘘を重ね、ドツボにはまるかの如く、
ヘタクソな溶接痕にハンダをを塗ったくり、
どうにかオイルは漏れなくなったが、
とても不恰好な部品になってしまった。

はぁ。未熟者。。。。。。

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せっかく出来た部品だし、とりあえず試してみようかと。

今付いてるブリーザーはミリタリーのヤツ。
オイルまみれのクランクケースはコイツが原因じゃないかと、
ちょっと疑っているのが今回の作業の発端。

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この汚ねぇケースの油は何処から来るのか?
ジェネレータの接合部なのか?
バルブカバーからなのか?
それともこの出口が横向きのパイプから発するブローバイのせいなのか?

原因を知りたいんだよね。

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新旧部品を並べてみると全然違う。
ミリタリーはエアクリーナーに繋がってるから、
トラップが無くても良いんだね。

民間用はブローバイを大気開放です。

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そんなわけでインストール完了。
これで、ブローバイがクランクケースに吹きかけられる事が無くなったから
ひとつ、ケースの油汚れの原因が無くなったかな。
ハンダの融点は180~300℃位みたいだから、きっと大丈夫だろう。多分。きっと。
カムカバーが200℃越える時にはきっとエンジンは火を噴いてるだろう。

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午後から晴れてきたので、
タイヤの具合も確かめに、
栃木のチキチキマシンが集まる県民の森までひと走り。
革つなぎのオニーチャン達の邪魔をしながら、
クネクネ山道を堪能。


う~ん。エクセレント!
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by hiyokobeans | 2013-06-16 22:25 | 43WLC | Comments(0)
2013年 06月 15日

ヘタクソ加減にがっかりします。

この部品見てさ、
「あぁこれ、あそこのヤツね」
って思った人はきっともう病気でしょう。

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これ。WLのブリーザーパイプ。因みに社外品。
板とパイプの角度が悪くて、装着出来なかったので分解しました。
因みにネジ穴の位置も合ってなくて。。。。。。

あぁやれやれ。

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カムカバーの下ッ側に刺さってるんだけど、
穴の奥のほうは少し狭くなっていて、
パイプの角度が悪いと、干渉して具合が悪いんだよ。

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溶接で1箇所点付して、角度を微調整して、
それから、3箇所点付を追加して、
残りの隙間は銀ロウで埋めようと思ったら。。。。。

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板がエライ歪んだので、
叩いたり、挟んだりで何とか平らにしてさ。。。。。。

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いよいよロウ付け。今回初めてやるんだわ。
ハンダと似たようなもんかなと思っていたんだけど、
大苦戦。

難しいんだわこれ。
このバーナーの熱量だと、もう少し細いロウ棒の方がいいのかなぁと思う。
付ける部分の汚れもちゃんと取らないと駄目ね。

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付いたんだか、付いて無いんだか、良く分からない作品の出来上がり。
結局。炙ったから、また板が歪んでさ。。。。。。
四苦八苦してまた板を平らに戻して。。。。。

自分の駄目さ加減にがっかりするなぁ。。。。。

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そんでもって裏からオイルを差して、漏れを確認。



結果は撃沈!





さて。どうすんべ。これ。
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by hiyokobeans | 2013-06-15 22:48 | 43WLC | Comments(4)
2013年 06月 12日

DUNLOP K70

今度つけるタイヤはこれ。
ダンロップK70 4.00-18
ちょっと細い気もするけど、高さもあってイイ感じ。
やっぱりタイヤは国産でしょうと思って買ったけど、
このタイヤ MADE IN インドネシア。

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今まで付けてたコッカータイヤと比べてみると、
4.50-18よりは少し径が小さいけど、
5.00-16よりは少し大きい。

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コッカーのタイヤはかなり太いなぁ。そして高い。
このK70、お値段はコッカーの半分以下。

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そんな訳でせっせとタイヤを組みます。
こんな感じでグリッとホイールを回したら、
道具を使わずに、タイヤが嵌った。おぉビックリ。

チューブを入れて、一度空気を入れて撚れを取ってから、
タイヤを嵌めて。。。。。

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あっという間に?   装着完了。
かなリ印象が細くなったねぇ。

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横からみた印象も結構変わった。
なんか軽快な感じになった。うんうん。
走りも少し変わるのかな?

早く山道に行きたい。週末雨降るかなぁ。。。。。
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by hiyokobeans | 2013-06-12 20:31 | Comments(4)
2013年 06月 10日

リム張り。

部品交換会で、18インチのリムを買ったんだ。
今までリアに履いてた16インチのタイヤの溝も減ってきたし、
ファイヤーストーンのレプリカタイヤの値段も上がってきたので、
国産メーカーのタイヤを履くべくリアのリムを18インチに張り替えることにします。

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コレがフロントに付いてるケルシーヘイズのレプリカのリム。
ニップルの穴の凸の周りに線がある。

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これはこれから組むリム。
これには凸部に線が無いので、
同じレプリカではなさそう。
でも純正かどうかは良く分からない。。。。

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んでもって、これがA-DAYで見つけたKHRの刻印のある純正の19インチリム。
メッキがかかってるからKモデルのやつかなぁ。
コレは凸部に線がある。

まあ。ちょっと気になっただけで、
別に純正リムの見分け方が分かるわけでもないんだけども。。。。。

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あくせくしながらタイヤを外して、
16インチのリムを分解して、
せっせと18インチのスポークを組んでいきます。

18と16インチのリムだと、スポークの張り方が少し違ってた。
気付くまでに、3回位組んだり、外したりを繰り返した。。。。。。残念。

この虫回しがお気に入り。

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スポークが組めたら、せっせと振れ取り。
この作業が私とても好きなんです。

ホイールをくるくる回して、振れの大きいところを探って、
中心によるようにニップルを締めたり緩めたり。
この作業。測量の誤差の調整に似てるんだよねぇ。。。。。

何処に歪みがあるかを上手く突き止めると、
思ったようにリムが中心に寄ってくる。
中心に寄ってきたリムを見ながら、
脳ミソから気持ちイイ汁が出てくるのを感じるわけ。

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振れが取れたら、リムのセンターが車両にあっているかなんかを
下げ振り使って確認したりして、

お気に入りの下げ振りの糸をきれいに結んで。

余談ですけど、この下げ振りお勧めです。
振れの止まり具合といい、大きさといい、
使い易い事この上なし。
まぁ。使う人は殆どいないかな。

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ニワトリ印の下げ振り。
もう作っている会社が無くなってしまったので、
いま市場に出ている在庫でお終い。

下げ振り知らない測量屋も最近はいる様なので、
あんまり需要は無いのかなぁ。。。。。

残念。

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最後に出っ張ったスポークを削り取ってタッチアップ。
後はタイヤの到着を待つだけだ。

外したタイヤは売ってしまおう。
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by hiyokobeans | 2013-06-10 21:12 | 43WLC | Comments(0)
2013年 06月 09日

精神衛生。

この右側の部品、単体では出ないと思ってたんだけど、
フォークステムの「ロアベアリングガード」を注文したら、
間違ってコレの傘が来た。

丁度自分のコーンナットにはこの傘が付いてなかったから、
「これは単車が部品を呼び寄せたな。」と思う事にした。

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ワイヤーブラシでナットの勘合部にある塗装を落として、
それぞれの内外形を測ると少しキツそうだったので、
傘の方も勘合部を少しヤスリでさらって内径を合わせて圧入。

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おぉ~。イイお姿。
こうやって、細かいところに手を加えると「良くなったなぁ」と思うけど、
実際は正常に戻っただけ。

探せば探すほど、異常個所が出てくる旧車。
ひとつひとつ手直ししていけば、きっともっと調子がよくなることでしょう。

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ふふふ。シックリきた。
こんな細かいところに喜ぶのは、持ち主だけ。
誰も気付かない。説明してもあまり理解されない。
でもそんなところに喜ぶは持ち主の性。


これで、突然の雨の時に錆びたボールベアリングを想像しないで走れるなぁ。
とても精神衛生的だ。
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by hiyokobeans | 2013-06-09 10:49 | 43WLC | Comments(0)
2013年 06月 06日

3bolt

ヤフオク詐欺にあったのかと思ったんだよ。

落札して、入金したら相手のIDが消えたんだわ。
取引連絡の時に住所も電話番号も教えてこなかったのを思い出し、

「これはやられたな」
「それにしては取引金額が貧相じゃないか。。。。。」

がっかりして「a-day」に行ったらM51とM88のボディが3000円で売ってたんで、
「コレは運命だ!」と勝手に思って買ってしまったんだ。

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富士から帰ったらメールが来てて、「入金が出来ませんでした」と。。。。。
一体あの取引はなんだったんだと思っていたら突然落札したM51が送られてきた。
そのあと連絡があって、「やっぱり入金してくれ」と。。。。。。

あんな不思議な取引は初めてだったなぁ。

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そんなわけで突然大量発生したキャブレター。
M88がふたつにM51がふたつ。
そのうち、M51を直して、付けてみたいんだ。

M51はベンチュリーがM88に比べて大きいので、
走りがどの位変わるのかちょっと楽しみ。

ただ、どの個体も状態があんまり良くなさそうなので、
とりあえず現段階は、どうやって直すかも含めて、
とにかく観察するべさ。

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M51を並べて観察。
右の銀色の方は古いやつらしい。
横に書いてある文字が左のと違う。
左のは「L&L・・・・・・」となってるけど、右のはちゃんと会社名が書いてある。

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反対側にキャスティングナンバーが書いてある。
銀色は「2-338」、金色は「2-248」と書いてあるけど型が違うのかな。
M51は横に穴が開いている。M88には開いてない。
これはベンチュリーの形の違いに関係があると読んでるんだ。

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きっと鋳型が違うんだろう。
ノズルのところの肉付きが違う。
銀色のほうが少しフロート容積が大きくなるね。
ほんのちょっとだけどさ。

銀色の方には穴を塞いだ後があるけど、
これは最初から?それとも修理痕?





ちょっと眺めただけでもいろいろ気付く。
研究用の個体が沢山あると比べられていいね。
見ていて全然飽きない。

キャブレター見ながら酒が飲めるな。。
あぁ困った。
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by hiyokobeans | 2013-06-06 21:30 |   リンカート | Comments(0)
2013年 06月 02日

正統派右腕。

週末に行って来ましたよ大井競馬場。

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東京部品交換会。
この交換会、他の交換会とはちょっと雰囲気が違う。
さすがTokyo、ちょっと洒落た雰囲気。
ちっとも胡散臭くないの。。。。。。そこは少し残念。

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でも、商品のジャンルは他と違うこともあって、かなり楽しい!
人の入りも絶好調で、大勢の人が来てる。

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会場をブラブラ。ブラブラ。
コレ何?ふたつ目。タンクにマーチンて書いてある。
国産車?それとも外車?

あれ?もしかして去年のパイオニアランに来てなかったかなぁ。
何処かで見たことがあったような気がするこの2台。

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会場にはサービカーが牽引され。。。。

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駐車場にはサイドバルブもあり、
兎にも角にも、交換会を満喫したわけで、

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今回の戦利品は大物。ボール盤なの。
車に積む時は手伝ってもらって載せたんだけど、
降ろすのは一人で。

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いやぁ。立派なお姿。

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ガレージの主力選手。ボール盤ですが、
今回、大物ベテランがウチのガレージにトレードされて来ました。

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アシナ製。
以前は東京のバイク屋で働いていたそうですが、
これからは宇都宮のポンコツ工場でよろしくお願いします。

良い道具はなかなか現役を引退できないみたい。
これは道具も人間も一緒かな。

自分も長く現役でありたいなぁ。。。。
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by hiyokobeans | 2013-06-02 21:32 | Garage | Comments(2)