我思故我存

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2016年 02月 13日

本棚。

ガレージに新しく作った棚に本を並べました。

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いつの間にか金属加工の本が増えました・・・・

あくまで趣味はオートバイ。


ブクブクブクブクブクブク・・・・・

沼の底に向かって沈んでいるようです。

泥沼。

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by hiyokobeans | 2016-02-13 21:09 | Garage | Comments(8)
2016年 02月 09日

バルブにまつわるエトセトラ。

ちょっと前に、バルブシートカッターを手に入れたんだ。

前田金属工業製。

TONEが売っていたという事は、昔はどこの修理工場にもあった道具なんだろうか?

今では、たぶんTONEの工具ラインナップからは外れているから使う修理工場は少ないんだろうけど、

昔は、バルブシートの修正なんて、上手い下手はあるにしても町の修理工場でもやっていた作業なんじゃないかなぁ。

違いますかね?
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少し前に、整備士の人と話すことがあってさ、

「C92のバルブ研磨とシートカット・摺り合わせ」 を自分でやったんですよ と話したんだよね。

そしたら怒られちゃった・・・・

「バルブ削ったりなんかしたら駄目だよ。バルブが小さくなっちゃうよ。」だって。

「バルブは縁の厚みが残ってるから、小さくはなってないですよ。」と絵を描いて説明したんだけど、聞き入れてはもらえなかった・・・・
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彼曰く、「バルブは段付き摩耗したら交換が原則」。

「摺り合わせで修正できないほどバルブシートが荒れていたら、シリンダーヘッド交換。」なのだそう・・・・・

終いには、「サービスマニュアル」にもそう書いてあると・・・・・

あまりに会話が噛み合わないので驚いたんですよね。

最近の単車はそうやって直すとしても、まさか整備士の人に話が通じないとは思っていなかったんだよね・・・・





そう遠くない将来。

動いてる70年代以前の単車の台数が、動いてる80年代・90年代の単車の台数を超えるんじゃないかと結構本気で思ってるんですが、

その頃には、旧い車両の まともな修理ができるお店は激減しているのかなぁ。

と思ったら、少し悲しくなったのでした。


日本は、旧車の整備なんて、変人の奇行にしか映らない国になってしまうのでしょうか?

それは勘弁だなぁ。そうなったら、俺なんかすぐに村八分じゃないか。

今だって時々、家の前を通る人に挨拶を無視され、目を逸らされるのにーーーー(涙)


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by hiyokobeans | 2016-02-09 19:48 | Garage | Comments(2)
2016年 02月 08日

常総芋煮会  その2

さてさて、本日の参加車両。

まずは、サイドバルブから。
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ダグラス。1926年だったかな?

これは何というエンジンレイアウト?前後水平2気筒?
こいつもサイドバルブなんですよ。

ちなみに自走ですよ。ほんとですよ。現実ですよ。

それにしても英国車は、デザインが洗練されてて困っちゃう。

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続いて陸王。いつも お馴染みのヲレンジ号。

1958年に1台だけ作られたという、幻のRT-2。

なんと2サイクルVツインエンジン搭載。

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こちらも 1958年式 RT-2

最近、エンジン修理を終えて絶好調だそうです。

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RT-2 大集合!

オイルラインの大幅な変更によって、耐久力が大幅に向上したRT-2型。
残存して、稼働している陸王では、以前のRQ型より、RT-2型が断然多いみたい。

生産台数は圧倒的に、RQ型が多いのにね。

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モデル K   1952年
同じサイドバルブと思いたくないほど速いらしい。
坂道でかけっこしてもWLでは追いつけませんよー。

どうか、ドングリの背比べとは言わないで下さいませ。

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そんでもって自分の。

年式ごちゃまぜのサイドバルブ。

車種と年式を聞かれて、いつも困惑(笑)

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そんでもって本日ラストサイドバルブ。

1935年 VL

30年代の車両って、いいよねぇ。
なんか、この頃のアメリカの車両は田舎っぽさが滲み出ていてさ、
おっとりとした雰囲気が大好きです。

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続いて、OHV。

朝も登場の、メグロ。

Z7 1958年

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それからナックルヘッド。1947年かなぁ?

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XLCH 1974年だったかな?
キャストホイールは純正の仕様なんだって。

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そんなわけで、入れ替わり立ち代わりでいろんな方とお話し出来て楽しかったです。

それから、宴の場を準備してくださった うしさんご夫妻 どうもありがとうございました。

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楽しい時間は経つのが早いというのは、かのアインシュタインも説いているらしいですが、

あっという間に、解散の時間です。

お土産まで頂いちゃって、どうもありがとうございました。

この陸王は、常磐で注目の的になること間違いなしでしょう。

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おのおの、お土産を単車に縛り付け・・・

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白菜を搭載した単車たちが・・・

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動き始めます。

ほらね。2サイクルみたいだ(笑)

暖気が終われば、そろそろ本当に解散です。

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さーて。こんどは霧降高原ヒルクライム。

5月か6月の開催かなぁ・・・・・

ご興味ある方は、どうぞ気兼ねなく、ご参加下さいな。

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by hiyokobeans | 2016-02-08 21:10 | Comments(2)
2016年 02月 07日

常総芋煮会に行く。

今日は、いつもやってる霧降高原ヒルクライムの番外編。

「常総芋煮会」に行ってきます。

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朝の暖気は、いつもより白煙多め。

水蒸気?オイル?よく分からんです。

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前日に少し雨が降ったので、路面が心配だったけど、

ノープロブレムでした。

朝日の中を走るのは、寒いけど気持がいいよね。

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開催地の下妻市までご一緒するメグロ乗りのコースケさんと合流します。

1958年Z7。排気量は500cc

WLは」750ccだから、メグロの1.5倍。
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朝日を浴びながら、ゆっくり目的地を目指します。

いつも単独行動なので、誰かと走るのはなんか新鮮です。

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メグロの馬力は、WLと大差ないらしい。一応、20馬力ちょっと。

でも思ってたよりずっと速かった。

500ccだけど、やっぱりOHVはパワーあるんだろうね。

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んでもって会場に到着です。

宇都宮からは50キロくらいなので、1時間半くらいかなぁ。

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会場に着いて、一息つけば、あれよあれよと参加者たちが集まってきます。

自然と単車談義に花が咲きます。

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会場で準備を手伝ったかと思いきや・・・・

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気づけば、また単車の周りで、単車談義がはじまってます。

しかもなんかいつの間にか人が増えてるし・・・・・・

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どうもツーリングの途中に立ち寄ってくれたようです。

こっちも総じて古い単車。

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天気も良くて最高の「芋煮」日和です。


あと少し、つづく。







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by hiyokobeans | 2016-02-07 21:53 | Comments(0)