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2016年 10月 31日

第7回 霧降高原ヒルクライム -その2-

おいーーー。

そろそろ出発しよかぁ?

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「へーい」

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スタート写真はちょっとサイズ大き目にしといたんで、

お気に召しましたらどうぞ。

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12台が出たので、

急いで俺も出発準備。

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それじゃぁ。行きましょね。

私。最後尾。

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坂の入り口の信号で・・・・・・・

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なんと俺だけ引っかかった・・・・・・・・・マジ??

すぐに、ハーレー大軍団に飲み込まれて、あきらめでゆっくり登る。

あ~。一緒に走りたかったなぁ・・・・

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それにしても、今日はバイクが多い。

紅葉も、見頃で最高のツーリング日和です。

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ハーレー軍団の後ろを走っていたら、

なんか、モーゼの十戒のように・・・・・

割れたハーレーの隊列からカブが出て来た!!!!

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しばらく後ろに付いて走る。

概ね2速で登ってるみたい。

脇を大型バイクがどんどん抜いていくが、全く動じない。

速度は20キロ位だろうか?

淡々と歩を進めてます。

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時折、勾配が上がると、1速に入る。

着々。着々。着々。

堂に入った後姿である。

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それぞれのペースでって事で、

大江戸温泉の辺りで、カブをパス。

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ゴールの展望台まで、少し一人旅。

展望台の標高は1500m。紅葉も真っ只中。

今日は少し車も多いね。

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晴れてりゃ最高だけど、

曇っていても最高。

ほどなくして、展望台に到着。

スタートしてから30分位かな。

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カブさんは、少し遅れて到着。

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自然と、拍手でお出迎え。

当たり前の様に走る。恐るべし乗り物ですよね。

数多の小排気量の息の根を止めた、HONDAの排出したリーサルウエポン。

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ここで少し休憩。

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ここまで登るとかなり寒い。

下界より5度くらいは気温が低いんじゃないかなぁ・・・・

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13台全員登頂です。

ここから、大笹牧場まで行って、ジンギスカン食べましょう。



その3に続く。







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by hiyokobeans | 2016-10-31 22:31 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)
2016年 10月 30日

第7回 霧降高原ヒルクライム -その1-

おはよーございます。

今日はなんか、ヒルクライムの日みたいですよ?

日光の山の麓に集まって、大笹牧場に登ってジンギスカンを喰うという。

噂の「霧降高原ヒルクライム。」

今日らしいよ。

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なんかちょっと寒いかな?

もう1枚着て来れば良かった。

途中でカッパ着よう。

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集合場所に到着。

「あれ?皆さんもしかしてヒルクライムですか?」(白々しく)

「あれ?もしかして、お宅さんもですか?」(白々しく)

「奇遇ですねぇ。」

「奇遇ですねぇ。」

「どうも。よろしくお願いします。」


当日に来れば誰でも参加できます。

車種もなんでもオーケーです。

事前予約なんて面倒な事は一切ありません。

自然発生的なユルーイ集会です。

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集合時間のちょっと前に集まったのはこの3台。

いつもお馴染み、ヲレンジ號。RT-2型。

旧車に乗ってても、動く陸王を見る機会は結構少ない。

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1キャブのユニットトライアンフ。

スイマセン。車種の詳細は良く解らないです。

いろいろ集まって、全然オーケー。

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そんでもって自分のWL。

年式不詳。車種不詳?

一応750ccのサイドバルブのハーレーですね。

車種不問だからなんでもオーケー。

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今年の開催はいままでより少し早目。

去年はこの紅葉が真っ赤だったんだよね。

「霧降高原ヒルクライム」は年に2回。

春の開催は宇都宮「パイオニアランジャパン」の2週間後。

秋の開催は佐野「オールドタイムランみかも」の2週間後。

「ストトトトトトットットトオトトットトトトトットー」

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また一人。

「あれ?ヒルクライムですか?」(白々しく)

「もしかして、あなたもですか?」(白々しく)

「今日はどうもよろしくお願いします。」

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メグロZ7。500cc

当時の白バイ隊員には、陸王よりZ7が人気だったとか。

そりゃそうだ。Z7の方が陸王よりよっぽど先鋭的。

この集会。

別にサイドバルブの集会という訳でもありません。

オートバイに乗るのが大好きな方なら誰でもウェルカムです。

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まいどーーー。

「みかもはどうもありがとねー。」

「やっぱり。ホストよりゲストのほうが気楽でいいよね。」



この集会。主催者も全員参加しちゃうので、レスキューは存在しません。

霧降高原の標高は約1500m。

斜度は8~10度位の坂道。

山道を登りますので、車両の整備は入念にお願いします。

「オールドタイムランみかも」の様に、親切なレスキューはありません。

参加資格は唯一。自力登坂出来る人。

とりわけブレーキ整備は入念に。

それから、参加前日はちゃんと睡眠時間をとりましょう。

二日酔いはダメ。ゼッタイ。

ガードレールを飛び越えればそこはもう奈落です。
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陸王RT-2型。

この集会。サイドバルブの参加数がすこし多目。

なぜなら、サイドバルブ乗りが企画したから。

一応主催は、「全日本側弁式内燃機愛好会」という、

実態のあるような、ない様な、きっと架空の団体。


「サイドバルブなんて本当にまともに走るの?」

なんて疑問は、参加すれば答えが出るかも?

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徐々に参加者が集まってきて、

ワイワイ始まります。

集合時間は9:00~

出発時間の目安は10:00頃。

出発前の、無駄話は時を忘れます。

だって、オートバイ大好き集団だから。

初顔合わせでも、あまり関係ないんですよね。

だってオートバイ大好きですから。

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RT-1型改。

いろいろ謎が多い陸王というバイク。

純正色は何色があったのか?

RT-1型というバイクについてる部品は、どれが正しいのか?

まぁ。動けばなんでもいいんじゃない?

と僕は思います。

調子が良ければ、オーケー。オーケー。

この集会では、付いている部品が、「純正か社外品か?」、「当時物かリプロか?」

なんてのは、あまり重要ではありません。

「自力登坂が出来て、ちゃんと降りてこれるのか?」そこが重要です。

途中で止まったら、置いて行かれるかもしれません。

いや。置いて行かれます。

整備はとても重要です。

「車検がどうにか通る」程度の整備ではちょっと不安です。

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ハーレーサイドバルブのビッグツイン。

詳しく見なかったんですけど、UかULか。

自分は、750よりこっちに乗りたかったんですよねー。

まぁ。今の単車とのめぐりあわせには十分すぎるほど満足してるんですけどね。

あれよあれよと、車両が集まります。

なんだか今回は、参加車両が多い感じ。

当日になってみないと、何台来るか良く解らない。自然発生的集会です。
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RQ750。トランポ仕様。

集合場所は、公共施設の駐車場なので、トランポで来ても車が置いておけます。

目的外利用なので、自己責任で。という事になりますが・・・・・

このRQというバイク。

シリンダーを潤滑するエンジンオイルは、

クランクケースの下に溜まっている分しかありません。

それと、オイルタンクからやって来る少量のオイルが、クランクピンを潤滑するだけ。

走りながら、クランクケースのオイルの量を想像しながら走るという、

かなり、想像力の必要な乗り物。

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CB450 K1型。

わざわざ、噂を聞きつけて、遠くから来て下さる方もいらっしゃいます。

このブログを見て来てくださたったりもします。

本当にありがとうございます。としか言葉がありません。

オートバイが仲介してくれる人脈をいうのが、

こういった集会の御利益といっても過言ではないでしょう。

仕事関係以外で、年の離れた方と知り合えるのは、

やっぱり旧車という奇特な趣味のおかげ。

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ナックルヘッド。ELかFL。どっちかな?

当時物純正部品で武装した、バリバリのアンティークは、確かに目を見張りますが、

僕個人的に、こういった感じの走っている臭いのする個体が大好きです。

距離を走らないと現れない雰囲気というのが存在します。

単車には、乗り主の思想が色濃く反映されます。



70年も昔の工業製品が、今も現役で稼働している事は、

これは間違いなく、所有者の努力の結果なのです。

この集会の話を聞いて、「ちょっと面白そうだな。」と思った人は、

走る楽しみを知っている人。走るのが好きな人。

それから、古い車両を維持する苦労を知ってる人。

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スイマセン。ピントがピントが・・・・

BSA A65。

車種が絞られずに、何でも来るのが、いいところ。

それから、見学者が居ないのは、面白いところ。

乗ってる単車はまるで違うが、やっぱりどこか、似た者同士。


参加者の年齢層は、やや高目。30代後半の自分がたぶん最年少。

この歳まで、オートバイに乗っていられるというのは、

そりゃあ、すごいモチベーション。

”オートバイの楽しいところを知っている。”先輩方の話は、とても面白いのです。

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BMW R50

日本車には日本車の

アメ車にはアメ車の

ドイツ車にはドイツ車の

設計思想があります。

それぞれの思想は、それぞれのオートバイが具現化してくれます。

大陸で利用されるオートバイは、古くとも長距離走るだけの能力が備わっています。

国によって事情が違うのです。





”その”頃に、「売ればそれがすべてだ!」なんて考えは存在しません。

「いい物を作れば、必ず売れるんだ!」という真っ直ぐな考えしか無かったことでしょう。

”その”時代の作品は、それはそれは素晴らしい輝きを放っています。

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午前10:00。

「そろそろ、参加者は揃ったのかな。」

みんながそう思い始めた頃・・・・・・・


「プロロロロッロオロッロロロロロロロロロロ・・・・・・」

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「おーい。おいおい。スーパーカブじゃん!!」

みんな大好きスーパカブ C105 OHV。

なんとこちらの御仁。

あの1000㌔ツーリングも走破しているそうで

なんと、いわき市から参加です。

もちろん自走です。


当たり前の様に動いて、当たり前の様に走る。スーパーカブ。

「しかしながら、霧降の坂は上るのか???」

誰もが思ったことでしょう。

それはこれから、証明してくれます。

もう一度唱えましょう。

「みんな大好きスーパーカブ!」

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「それじゃぁ始めますよ~。」

今回は初参加の方も多かったので、鮭夫会長のご挨拶です。

鮭夫会長の赤い陸王は、前日の試運転中に突然の伝送トラブルで無念の参加断念。

オフィシャルとしての参加となりました。


「ヒルクライム」は年2回。春と秋。

次回は、パイオニアランの2週間後の開催予定です。


さて。そろそろ出走です。

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それから、いつも公式撮影隊と称して、

集会の様子を記録してくれる、「徘徊~ず」のお二方。

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この二人の協力が、この集会に彩を添えてくれます。

いつもどうもありがとうございます。

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そんな感じで参加車両が集まりました。

今回の参加は13台。

第7回 霧降高原ヒルクライム。始まります。


その2へ続く。


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by hiyokobeans | 2016-10-30 22:34 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)
2016年 10月 27日

週末は「第7回 霧降高原ヒルクライム」ですよ~!

週末は、霧降高原ヒルクライムですよ。

ちょうど1年前の「第5回」は雨の開催でした。

あの一日を過ごして以来、あまり雨が嫌じゃなくなった。

あくまで、「あまり」ね。


雨の日に乗ると、クラッチペダルが滑んですよね。

なんでかって?

ペダルのゴムがはがれてるから。

だもんで。

先日ちょっと一仕事。

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なにか古い車用の、ペダルゴムを装着。

コンテッサだったかな?

見たことないペダルゴムなので、なんか妙ちくりんに見えるけど、

まぁ。いいんじゃない。

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雨の日にも走っちゃう、霧降高原ヒルクライム。

参加費無料。当日受付。登坂可能なら車種不問です。

朝起きて、気が向いたら、どうぞ遊びに来てみて下さいな。









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by hiyokobeans | 2016-10-27 21:09 | 43WLC | Comments(1)
2016年 10月 24日

まずは、観察。

今のところ、ガレージの片隅に追いやられています。

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バラバラだと、場所をとって仕方がないので、

とりあえず、手締めで部品と取り付けてあります。

フレームにはパウダーコートが施工されていて、

穴が狭くなっていて、所々ボルトがキツく、リーマーを通しながらの作業になりました。

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ミッションはRT1型のヤツが乗っており、

操作系も1型のそれが付いている。

左手にはクラッチレバーも付いていて、ワイヤのガイドもちゃんと付いている。

もともと、バラバラだったという話だけど、

部品構成の辻褄はおおむね合っているみたいだ。

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あ。バッテリーボックスの蓋があるじゃん。

すっかり忘れてた。

この蓋ばなくなってるRQは多い気がする。

こいつはラッキーだね。

蓋を留める、蝶ネジがコウモリの耳みたいでかわいい。

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シリンダーはとりあえず乗っけてある。

中身は空っぽ。

ピストンは、5番のピストンが入っていたようだ。

たぶんWL用の社外品だと思う。

バルブガイドが抜かれている。前所有者が叩き抜いたそうだ。

バルブカバーにシールテープが付いている。

なんか、割と近い頃まで動いていたんじゃないかなぁ・・・・・これ?

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タンクには謎の穴。キャップ部分はもぎ取られ、

左のタンクには謎の穴・・・・・

なんでも左タンクに給油口を付けようと思ったそうだ。

気持ちは分からないでもないが、それはネーだろう?

スピードメーターにはニュートラルランプがある。

RT1型とすれば、マッチングである。

ハンドルのダンパーは部品が少し欠品していた。

配線は全部もいで捨てちゃったそうで、一緒にスイッチも捨てちゃったんだって・・・・残念至極。

ヘッドライトはRT2型と同じ角型(トサカ?)のが付いている。

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ガソリンタンクはRT1型のヤツで、シフトゲート取り付け用の穴が無い。

RT2型とは全く違うので、すぐわかる。

それにしてもなんで、こんな事になってんだろうか・・・・・・

このタンクの有様に涙が出そうだ。



いろいろ、部品を物色しながら組み立てていて思ふ。

この車両。もともと一台にまとまっていたんじゃないかな。

何が気に入らなかったかは知らないが、いつ時期かにレストアしようと思い立ち、

一気に分解してみたはよかったが、気づいたら手に負えない状態になっていた。

そんな感じがする。



この陸王を見て最初に思うのは、「こいつは人災陸王だな。」である。

貴重な個体である事に変わりはないが、

なんかちょっとホットする自分もいます。

こりゃ。思い切ってレストア出来るぞ。

前向き。前向き。

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by hiyokobeans | 2016-10-24 21:16 | 陸王RT型 | Comments(6)
2016年 10月 22日

アル アル ナイ アル 1台分?

もう、一年以上前の話になりますが、

こっそりと、陸王を入手していました。

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ご覧のとおりのバスケット状態。

部品は足りているのか?

使える部品はどれだけあるのだろうか?

果たして復活の狼煙は上がるのか?



何度か所有者を渡り歩いており、誰かがレストアを断念したみたいで、

いろんなところに、ためらい傷があるようです。

「壊れている」とか「壊されている」など、マイナスからのレストア開始になりそうです。

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長く生きてりゃ、単車も人もいろいろある。

こんな状態でウチまで辿り着いたこの個体。

残念がらずに「研究対象としては最高のモルモット」と思うことにして、

ボチボチと修理を開始しようと思います。

こっちはまあ。のんびりとやりますので あしからず。


レストア出来て、無事登録まで行きついたら、

「霧降高原ヒルクライム」で坂を登って、大笹牧場で祝杯をあげましょう。




「霧降高原ヒルクライム」ってなんだ?と思ったアナタ。

今月 10月30日、日光で開催しますよ。

過去の開催はこちら

参加費無料。車種不問。自力登坂出来る方ならどなたでも。

大笹場牧場で、一緒に昼飯喰いませんか?

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by hiyokobeans | 2016-10-22 10:13 | 陸王RT型 | Comments(2)
2016年 10月 19日

オールドタイムランみかも2016 その3

このオールドタイムラン。

年々参加者も増えてますが、

駐車場も凄い事になってます。

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メグロS8
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こっちもメグロ。K1?K2?カワサキ寸前。
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あれ?同じ車両かな?

写真沢山あってわけわからん・・・・

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BMW。気になるなぁ・・・・

どこかに落ちてないかな。

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こいつも気になる。

鈍獣。

モトグッチ。

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BSA
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このCBは恰好良かった。
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まぁ。ホント凄いわ。

会場内の写真もまだあった。

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インンディアン。なぜにタオル???

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東昌えこー
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CB92。

C92とは全くの別物。

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単気筒BMW。

あれ?DSKだったかな??

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素敵なステッキのようなスタンド。

踏んづけて、ガリガリガリっと伸びるらしい。

ストッパを外すと、パチッと戻るらしい。

らしい。らしい。らしい。

聞いた噂です。

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トーハツ。

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最後に自分の。

自分の単車の写真がこれ一枚しか無かった・・・・・・

それだけ、コーフン状態だったという事かなぁ。
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さて、古いバイクを沢山眺めて、単車脳が活性化されて来た人はいませんか~?

そんな方は是非、今月30日に開催される「第7回 霧降高原ヒルクライム」へどうぞ。

参加費無料。当日受付。自力登坂出来る方ならどなたでも歓迎です!

最高の季節の霧降高原を一緒に走って、ジンギスカン喰いましょう!


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by hiyokobeans | 2016-10-19 20:23 | イベント | Comments(2)
2016年 10月 17日

オールドタイムランみかも2016 その2

走行写真も少し取れました。

広角の単焦点レンズなので、遠目に写っちゃったので、

少し加工してますけど、ご勘弁。

ピントが甘いのもご勘弁くださいな。

仕事サボったのがバレちゃうから写真消してくれ!
と言う方がいたら教えてください。
すぐ削除しますので。

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オールドタイムラン 2016

これでも、ほんの一握り。

今年の参加車両総数 173台。

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会場にあった陸王並べて記念撮影。

5台も動く陸王が並ぶなんて、珍しいよね。

栃木県、陸王増殖中。

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サイドバルブはうつります。

感染力が強いのでご注意ください。
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ともあれ、なんとも楽しい一日でした。

主催のみなさま、どうもお世話になりました。









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by hiyokobeans | 2016-10-17 20:33 | イベント | Comments(0)
2016年 10月 16日

オールドタイムランみかも2016 その1

今日は「オールドタイムランみかも」の日

多種多様なオートバイが集まる日。

ひと言で表すなら「偏執狂達の運動会」。

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このブログで、自分が車両のウンチクを語るなんてのはナンセンスなので。

会場の雰囲気がすこしでも伝わればと思います。

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ミシマオリオン?

みしま?

どこで作ってるんだろう?

静岡の三島じゃない?

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おいおい。カントーだって。

初めて見たよ。

スゲーな。これ。

初めて見たよ。

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なんかナンバープレートにイヤミが書いてあるね。

ステッカーじゃないね。

青梅市だね。

ところで、このバイク何?

自転車?・・・・・じゃなさそうだね。

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おうおう。

あれがこれで。

それがあれで。

なにが、なにそれ。

まぁ。そうだよね。

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いつもはKモデルの熊三さんが、今回陸王デビュー。

RTのようなRQのような陸王で参戦。

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今回、主催者様のご厚意で霧降高原ヒルクライム告知の時間を頂きました。

サイドバルブ愛好会の鮭夫会長が頑張ってくれました。

主催者様、どうもありがとうございました。

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このイベントに顔を出して、何年たったでしょうか。

知り合いも沢山出来ました。

この出会いを、これからも大事にしていきたいと思っています。

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和洋折衷、本当に多種多様なオートバイが集まるこのイベント。

そんじょそこらの博物館より珍しい物も来たりします。

しかも全部動きます。これは博物館じゃ体験できませんよ。

普通なら、拝観料が必要なクオリティーじゃないかと思います。

好きな人は、見に来ないと勿体ない。
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渡良瀬遊水地までのパレードラン。

ここで小休止のあと、また道の駅に戻ります。

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時々、道中でトラブルが発生する車両もあります。

このイベントの風物詩と言っても良いでしょう。

道行く参加車両の視線が痛いですが、

実際はそれどころではありません。内心ドキドキ。

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どうにか復帰できれば、自走で会場へ戻ります。

「路上のトラブルは、出来るだけ自分で対処する。」

これが、旧車乗りの大切な心得なんじゃないかと思います。


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レスキュー隊を背中にして、プレッシャーを感じつつも、

最後の最後まで復帰に向けてあがくのです。

そして、そのトラブルの悔しさを胸に、帰って整備に勤しむのです。

この後、どうにか復帰して、無事会場に戻れました。

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会場に戻ると、参加者はお弁当が頂けます。

これが実は嬉しかったりします。



あとちょっと続く。

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by hiyokobeans | 2016-10-16 22:40 | イベント | Comments(0)
2016年 10月 15日

GO to Mt.YAMIZO

ちょっと朝はゆっくりだったけど、

さあ。出かけよう。

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まずは、プラグの確認。

こないだの試運転でも40キロ位は走ったから、

一応、焼け具合を参考にしてちょっと薄いのか?

という事にして、1/8ほどHIニードルを開いて始める。

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この1週間位で、一気に秋がコンニチハ。

朝晩は結構冷える。昼間は暖か。

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しばらく走って、プラグ確認。(25㌔位。快走。)

ガイシの下の方(中の方?)が煤けてきた。

ガス濃くはなっているようだが・・・・・・

なんか焼け方が腑に落ちない。

白い部分と、黒い部分がはっきり分かれてる。パンダみたいだ。

もうちょっと濃くしてみよう。(HI-1/8開く)

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大田原~黒磯へと抜けて、途中で昼飯。

「ラーメンおおもり」美味しかったです。

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特にどこに行こうか考えずに出かけたので、

途中途中で地図を見ながら、フラフラ。

よし。棚倉方面に行ってみようという事で、

伊王野を抜けて、棚倉へ向かいます。

県道60号線。

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棚倉町内に入る手前。八溝山へとの分岐でまた確認。

やっぱり、白黒はっきり。

走っていて、すこしもたつきを感じるので、ここから少しHIを絞ってみる。(HI-3ノッチ絞)

なんか、あれだな。

きょうは解決しない気がする・・・・・・・

どうも腑に落ちない。

ここで、面白そうだから八溝山に行ってみよう。

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まぁ。調子が悪いって程でもなさそうなので、どんどん走る。

この辺りは、茂木ー烏山エリアにちょっと似た雰囲気あるね。

走っていて、とても楽しい

県道377号線

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集落を過ぎたら急に山深くなり、沢と並走。

とてもいい雰囲気の中を進みます。

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水は、とても綺麗。

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進んでいったら、ダートになった。

この位の綺麗な砂利道ならもう怯まない。

こないだの林道がショック療法

ここは、2速まで入れられたので全然平気。

運転はそんなに上手じゃないのでゆっくりですけど。

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3キロほどで砂利道脱出。

ずっと沢の脇を走る雰囲気良しのルートですね。

お勧めですよ。ココ

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途中、八溝山山頂に寄り道しながら山の中。

時々見せる、山景が素晴らしいです!

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へへへ。

この後、山を下りて国道118号にでて、道の駅「奥久慈だいご」へ。

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ここでもプラグ確認。

キャブセッティングは結局、家出る前とほとんど変わらない感じ。

少しだけ、HIを開けただけ。


今までの焼け方と全然違うんだよなぁ・・・・・・・なんだろか?

思い当たるのは点火時期が変わったのではないか?という事だけなんだけど、

一体どういう理由で、こうも焼け方が変わるのか?

悩む。

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いろいろ考えながら、帰ります。

なんだかんだ、結構な距離を走っちゃったなぁ。

明日はオールドタイムランだね。

今年はWLでエントリーしたから、明日もWL乗れるなぁ。

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家に帰って、今まで着いてたプラグと比べてみる。

こんなに違う。

一度、キャブ洗って、タペットも調整して、仕切り直ししよう。そうしよう。

油面も気になるし。

しばらく、プラグの事ばかり考えそう・・・・・・



明日。みかもに、霧降高原ヒルクライムのチラシを持っていきます。

興味ある方は、是非お声かけてくださいな。

今頃の更新じゃ、ちと遅いね(笑)





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by hiyokobeans | 2016-10-15 22:47 |   リンカート | Comments(0)
2016年 10月 13日

うぃー  あー  タイマーズ。

今まで使っていた、タイマー。

このナメクジみたいなポイントがどうも気に喰わなかった。

前にクランクケースのタイミング穴から、フラッシュライトで点火時期を確認した
事があったんだけど、どうも変な動きをしてるみたいなんだよね。

進角操作をしていないのに、点火タイミングにバラつきがある感じで・・・・・

実際に進角操作をしても、回転数の変化が微妙だったり、ちゃんと変化したり・・・・

まぁとにかく。疑惑の目を向けていたんだ。

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随分前から持っていたんだけど、しまい込んでいた新型タイマーに交換。

ポイントが進化しているのよ。何年から採用だったかは忘れた。

こっちの方が、正確に作動する気がするよね。

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結果としては、十分な効果があり。

どうも今までは少し点火タイミングが遅かったっぽい。←これは勘

もしくは点火時期にバラつきがあって、本来の力が出ていなかったのかもしれない。←これも勘

とにかく、回転が力強くなったし、進角操作で、アイドリングの変化も毎回ちゃんとする。

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タイマーを交換ついでに、3年位付けっぱなしだったプラグも交換。

錆びてたしね。電極の角も少し丸くなってたよ。

そんでもって、少し近所を走ってみた。

加速が全然違うのに驚いたが、少し頭打ちが早いかな?

それから点火時期をフル遅角させるとアイドリングがおぼつかない・・・・・

極端にアイドリングが下がり・・・・・・・・プスン。

少しすると止まっちゃう。

進角で調整すれば、普通にアイドリングするが、

毎度、丁度良い進角位置に合わせるのはメンドクサイ。

運転中こまめに進角操作はしたいが、「戻し過ぎるとエンジン止まる」みたいなのは扱いづらい。

燃調でどうにかなるか?

週末は「オールドタイムランみかも」もあるし、

土曜日にでも、走りながら調整してみよう。



さーて。どこ行くべかな?



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by hiyokobeans | 2016-10-13 20:45 | 43WLC | Comments(0)