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2017年 06月 28日

あれーーー?

ヤフオクでさ。

落札してさ。

商品届いたら、「あれっ??」って時あるよね。

ないっすか?

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これ。それ。

来てみたら、「あれ?小さいな・・・・・」

ってやつ。

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今まで付いてた、集塵機のモーターがうるさいので、静かなやつをと思って買ってみたんだけど・・・・

なんか小さい。

能力は、1.2㎥毎分。

コンプレッサーの能力は250ℓ毎分位だと思うので、

十分かと思ったのだが・・・・・・

なんか小さい。

大丈夫だろうか?

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とりあえず繋いでみて、

様子を見る。

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スイッチオン!で、窓から確認。

吸い込んでいる様子。

でもって、砂を吐きながら様子を見てみると・・・・

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うん。

一応。吸ってるみたい

吸い込みが弱いようだが、大丈夫だろうか?

とりあえずこれで、様子を見てみよう。





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by hiyokobeans | 2017-06-28 21:27 | Garage | Comments(0)
2017年 06月 24日

一発勝負はドキドキ。

リアハブの左側部分。

スプロケットが付くほうのハブのアクスルスリーブ。

先っぽの辺りのネジ山が崩れて、ナットの通りが悪い。

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コイツを修正しようと、工具箱を漁るが、

M17×P1.0のダイスなんて無い・・・・・・・

以前なら、

A案:三角ヤスリでどうにかするか?

B案:高価なM17のダイスを買うか?

C案:部品流用を試みるか?

なんて所だったと思うが、

旋盤があるので、ネジ山の修正をしてみる事にした。

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原理は分かっているのだが・・・・・・

いざ取り掛かると足がすくむ。

既存のネジ山をトレースするようにセッティングを出す必要がある。

ルーペでネジ山を刃の当たりを確認しながら、

少し動かしてみて、刃と山が合致しているかを何度も確認。

完全自己流なので、良い方法があれば教えて下さい。


ここ最近の旋盤作業で。

ネジを切ると刃を折るという事態が頻発していたのですが、

詳しい方に聞くと、「刃が折れる=切削速度が遅い」と考えて良いとの事。

切り上げがあったり、止まりのあるネジだったりするとさ刃の動きが速いとビビるのよ。

止め遅れると、「ガシャーーーーーン」だもんね。

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主軸の回転をビビりながら上げて(いつもより早くで今回380)、

何度も刃を離して練習して、いざ勝負。

ナットが通るところまで修正して、完成。

山が痩せるので、なるべく切削は少なくしたい。


「あー出来て良かった」

刃の当たりが良く判るように、青ニス塗れば良かったかな。

次回はやってみよう。

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うん。すっきり。

色々と修正しながら組み立てています。

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現在の形。

知らない人が見たら、レストア前に見えるほどボロイ。

各部、作動部分はスムースに動くから、こんなんでも中身は違うんですよ。

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現在は、ハブを磨き中。

ハブに付いてるオイルシールが、汎用品ではほとんど出ない・・・・・

純正品番で探してみて、無ければ再利用になっちゃうかなぁ。

まぁ。役目はダストシールで、気密的にはウルサク無さそうだからそれでもいいかな。

明日は雨降るのかなぁ?

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by hiyokobeans | 2017-06-24 22:07 | HONDA C201 | Comments(0)
2017年 06月 20日

ヒルクライム前夜。

ヒルクライムの前日に、どこかでキャンプして、

朝起きて、会場に向かったら面白いんじゃないかと思って、

前日に東小屋キャンプ場で一泊。

遠くから、ヒルクライムに参加してみたい人(もしいれば)なんかは、

朝早く出発するより良いかもしれないなんていう、皮算用もあったりして・・・

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荷物を積んで、昼少し前に出発。

目的地までは、家から少し近すぎるかなぁ・・・・・


ハーレーに乗るようになって、宇都宮に来て、

もっと遠くまで走ってみたいと思うようになり、

キャンプという手段にたどり着いたんですよね。

だからいつも、基本一人。

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ペースも予定も目的地も自由。

気兼ねなく、大変よろし。

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さーて。腹減ったので、まずは昼飯。

矢板に支店が出来たという話を聞いて、行ってみたかった。ココ。

担々麺好きなんですよ。山椒が効いたやつ。

大変美味しゅうございました。

矢板市街で買い物して行くことにする。

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ホームセンターで薪替わりの木杭を買って、

道の駅で食材を物色してたら、天気が怪しくなってきた。

荷物が濡れないようにビニール袋に包んで待機。

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あぁ。降って来たね。

雨の中でキャンプはまだ未経験。

タープあるから何とかなるかな。

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時折現れる、「おじやん」と話をしながら雨の様子を伺う。

なんか、もう少しで止みそうな感じではあるが・・・・・

待ちきれず、自転車集団は出発するみたい。

西の空の様子をみながら、

自分はもう少し待ってから出発する。

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道路からは湯気が出ている。

午前中は暑い位だったから、アスファルトは十分熱されていたみたい。

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つい、先月も訪れた、東古屋キャンプ場に到着。

今日は、この間より空いているみたい。

雨は完全に止んだみたいだから、安心して設営出来る。

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タープを使うようになってから、陣地が豪華になった。

見回すと、バイク一人で来ている人が多い。

このキャンプ場は、設備も豪華でなく最低限。

旅人ユースの優れたキャンプ場なのである。

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バイクで来ると、ファミリーキャンプと一緒になるのを避けたいと思うんですが、

今日は、こじんまりした幕営が多くていい感じ。

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あ。BMW。

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このブログで告知はしてみたものの、誰も来てないね。

一人宿。

上手く言い表せないんだけど、

この周りの人達と、なんか よそよそしい感じの、

一人旅の途中で偶然居合わせました的な感じは、結構好きです。

遠目にどんな単車で来てるんだろうなぁ?とか、

どんな道具使ってるんだろうなぁ?とかね・・・・・・

なんか微妙な距離感があるのよ。

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気が向けば、隣の人と話をしてみたり、

どこの道が面白いかなんて聞いてみたり、

どこどこのキャンプ場は良かったよなんて教えてもらったり、

隣には自分と全然違うが、一人キャンプはする共通点のある人が居るわけで、

結構、話がはずんだりもする。

当然。全く人を寄せ付けないオーラを放つ人もいるけどね。


焚火でご飯も上手に炊けたし、

今日は満足して寝る。

・・・・・・・・・・・・・・・
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朝。4:30起床。

8時位には出発したいので早起き。

朝飯はどこかコンビニえ済ますようにする。

隣に居を構えていた、大先輩(昭和20年代)達は起きて、

ゆっくり朝の時間を過ごしている。

コーヒー飲んで、ゆっくり片付けする。

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そうそう。お隣はメグロで埼玉から来ていらっしゃいました。

無線の話とか、キャンプ場の話とか、色々と面白い話も聞けました。

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片付けも終わったので、少し早いけど出発します。

ゴミは持ち帰りなのが、唯一のネック。

7:30出発。

キャンプ場は朝が早いから、この時間ならエンジン掛けても大丈夫?でしょう?

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朝から山道。

舗装は凸凹だけど、空気が冷たくて気持ちがいい

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天気も良さそうだし、

ヒルクライムも楽しくなりそう。

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コンビニで長めの休憩したけど、やっぱり早く着きすぎた。

こんな感じの、ヒルクライム前夜だったのでした。














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by hiyokobeans | 2017-06-20 22:08 | 本日の山道 | Comments(0)
2017年 06月 14日

第8回 霧降高原ヒルクライム  ーその3ー

六方沢の展望台で休憩したらば、

その先の大笹牧場牧場まで走ります。

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この辺りから、景色がコロっと変わります。

山の景色から、高原の景色へ・・・・・

変わると共に、気分も高揚。

個人的には、この六方沢~大笹牧場の区間が、

霧降高原道路の醍醐味なんじゃないかと思っています。
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10分ほどで、大笹牧場に到着。

この日は、天気が良かったので駐車場も満杯でした。

ドンドンといろんな単車が来るので、駐車場にいるだけでも結構楽しい。

ここで昼飯食べて、下山です。

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さすがに、古いのが集団で走っているので人目を引きます。

始動に手こずっていると、

「あぁ。やっぱり古いからね。」と言われてしまいます(笑)

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最高!最高!

ここは栃木が全国に誇るツーリングスポット。

見て?この青空。

走っていて、楽しくないわけないでしょう?

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スパーカブは、下りが得意?らしい。

下り坂でスイスイ速度も出るし、

軽いから、ブレーキも効くらしい。

登りよりも、ずっといいペースで走っているようでした。

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それに比べて、陸王なんかの重量級は、

ブレーキ弱いので、速度の出し過ぎは要注意。

上手にエンジンブレーキ使って、安全運転で下って行きましょう。

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自分なんかは、ずっと3速だと速度が出すぎてちょっと怖い感じ。

あんまり運転も上手じゃないしね。

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前を走るは、ベロセットさんの赤いモトグッチ。

ブレーキ性能が違い過ぎて、ついていけず。

同じタイミングでブレーキ踏んだら追突しちゃう。

なので、あまり走行写真が撮れませんでした。スイマセン。

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帰りも、六方沢の展望台で一休み。

この日は、暴走族?旧車會?の集団もツーリング。

なんせ、栃木県屈指のツーリングスポットですから。

爆音奏でて、去って行きました。

あれに比べたら、自分らの排気音なんて可愛いもんですね。

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この辺りで先を急ぐ方々が離脱し始めます。

途中離脱は全然オッケーです。

基本的に全部自己責任なんで、あーしろ。こーしろ。ってのはありません。

まぁ。安全運転出来ない人と、他人に迷惑掛ける人は勘弁ですが・・・・。

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あ。もちろん単車の故障も自己責任ですよ。

単車のトラブルに、レッカー呼ぶのも、自分で対処するのも自己責任。

それがこの集会のたったひとつのルール。
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さて。さて。集合場所まで下りましょ。

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途中の神社に寄り道して、集合場所に到着。

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最後に記念撮影。

今回も、とても楽しい1日になりました。

ご参加くださいました方々。どうもありがとうございました。



霧降高原ヒルクライムは年に2回の開催です。

次回は、栃木旧車の祭典「オールドタイムランみかも」の2週間後の予定です。

ご興味ある方、ぜひご一緒しましょう。


おしまい。








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by hiyokobeans | 2017-06-14 21:34 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(2)
2017年 06月 13日

第8回 霧降高原ヒルクライム -その2-

ほーれ。イッテコーーーイ!
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楽しんできてくださいね~。

それじゃぁ我々も、旗を撤収して後を追いかけましょう。

この集会。出走後は集合場所はもぬけの殻となります。

だって全員参加者なんですもの。

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んじゃぁ。

行きましょ。

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集合場所を出たら、すぐに坂が始まります。

mmおやじさんのRT-2がモリモリと登って行きます。

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ほどなくして、最後尾を捕捉。

みんな自分のペースで登りますので、

「隊列を組んで 皆で一緒に走りましょう」的な感じは皆無です。

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この日の霧降の天気は最高で。

天気よし。景色よし。単車の調子よし。の三拍子で

最高の気分です。

RT-2はドンドン行きますね。

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ゆっくり登る車両をパスしていきます。

時々、フルカウルに ぶん抜かれながらですけどね。

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サイドバルブも、スーパーカブも一緒にはしる坂上がり。

排気量が59CCになっているとはいえ、

スーパーカブは普通に登りますね。

普通過ぎて感じませんが、もう50年以上昔に生まれた原付ですよ。

そりゃぁ。「世界のホンダ」になるわけですよ。

陸王RT-2とホンダC100は同世代。

陸王なんて、淘汰されちゃいますよ。そりゃぁね

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出発して、30分ほど走ると、

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ゴール地点の展望台に到着。

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本日は、ヒルクライム史上最高の展望でお出迎えでした。

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もうちょっと。

つづく。





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by hiyokobeans | 2017-06-13 20:48 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)
2017年 06月 12日

第8回 霧降高原ヒルクライム  ーその1ー

今回は前日に、キャンプしてから会場に向かいました。

その模様は後にして、まずは本番のヒルクライムの様子から。

朝9時ちょっと前。

1番乗りで会場に到着。

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ぽちーーーーん。

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集合時間は9:00~10:00くらい。

9時を回ると徐々に、単車が集まりだす。

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10時になる頃には揃い踏み。

後は会長を残すのみ・・・・・・・

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鮭夫会長が来ないので、

今回の参加車両の紹介。

最近手に入れたメグロにご執心の うし さん

「バンバン走ると、オイルいくらあっても足りねーの!!」と

言いながら、ゆっくり巡行ではるばる茨城から自走でやって来ました。

メグロS2で参加です。

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いつも違う単車で現れるベロセットさん。

今回はモトグッチで参加です。

グッチは赤が良く似合いますね。
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今回初参加。何やらエンジンに禁断の秘術を施したというC100。

何でもエンジン保護のために、水たまりを避けながら走らなくてはならないという・・・。

一体どんな走りを見せるのでしょうか。

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前回に引き続き、福島から参加してくださったC100。

「片道200キロ位がさ。丁度いいんだよ~」と余裕の表情。

カブで往復400キロって言ったら、もう冒険だと思うんですけどね。

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しれーーっと C100で現れた、いつもはメグロで参加のコースケさん。

なんかカブ菌が蔓延しています(笑)

その内、みんなカブになっちゃうんでしょうか??

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益子のやきもんや号。

グリーンがとても綺麗。

サイドバルブとは違う、精密で上品な音がします(笑)

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毎度おなじみの、宇都宮の走る焼却炉。mmおやじさんのRT-2型

蒸気機関車のように煙を出しながら「シュッポッ シュッポ」と走ります。

長い時間。ずっと同じ単車に乗り続けるってのは、なんか哲学的な感じがします。

それだけ、飽きない単車って事でもありますね。
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今回はハーレーは自分の1台だけでした。

やるやる言って今だキャブの掃除は手つかずで、ほぼ乗りっぱなし。

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最近、調子を出しつつある熊三さんのRQ。

先月のパイオニアランの時にも感じましたが、RQって結構走るんですよね。

ギア比の関係か?オイル抵抗の関係か?

想像よりずっと、2速の加速が良いように思います。

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今回この9台と・・・・・

「ブロロロロロロロロローーーーー!」

来た来たっ。

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年に何回、栃木に来るんだ?

「もう、栃木県民になっちゃえば良いのに」と思っているのは

自分だけじゃないはず。

東北道を泳ぐ赤い鮭。

鮭夫会長の、赤い陸王RT-2型改。

全部で10台の参加です。

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おーい。待ちかねたよ~!

じゃあ。そのままスタートしちゃおう!!

行ってらっしゃーい!


第8回 霧降高原ヒルクライム スタートします。




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by hiyokobeans | 2017-06-12 20:45 | 霧降高原ヒルクライム | Comments(0)
2017年 06月 08日

土落とし。

関東地方が梅雨入りしましたね。

日曜日は晴れるかな?

第8回 霧降高原ヒルクライムは、今週末11日です。


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フロントフォークもリフレッシュしました。

プレス鋼板でできたそのフォークは、

リアサスみたいなのが、中に入るので、

中は大きく空洞になっています。

不動期間が長かったであろう、この車両は、

いたるところに、ハチの巣?のような、アリの巣?のようなものが詰まっています。

フロントフォークも例外ではありませんでした・・・・

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手は汚れているし、

磨くのは大変だし、

で。

あまり写真が撮れてません。

半分アリの巣に埋まっていた、

リアサスの様な、フロントサスも分解して、

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古いグリスを取り除き、

新しい油路を確保し、

組み直して収めます。

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組み立てながら、

動きが渋くないかを良く確認しながらインストール。

ブッシュが少し減っていたけど、

今回は交換見送り。

ベンリ-系はみんな、ここらへんのリンクにベークライトのブッシュを使っているね。

車重が軽いから、それで事足りるんでしょうかね。

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すっかり綺麗になって、

動きもスムーーーーーーーース!!

気持ちいいわ。ウフフフフ。

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フレームと、フロントフォークからは大量の土。

実際は、この倍ほどの量が出てきました・・・・・・・・



レストアするから、ドロドロなの磨くのとか、

そういうの好きなんでしょ?

とか思う人もいるかと思いますが、

泥落としは、別に楽しくともなんともありませんよね。

動かなかったバイクが、息を吹き返した時に、

脳みそに「ジュワ」っと溢れる汁のために、

頑張るのです。











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by hiyokobeans | 2017-06-08 19:58 | Comments(0)
2017年 06月 05日

それ。狙ってんのかい?

車体がバラバラだと、場所をとりすぎるので、

なるべく早くフレームを転がせるようにしたいと思っているんですが・・・・

前後ホイールもバラバラにしました。

リムも磨いて。

写真は、磨く前と磨いた後。

製造メーカー確認。

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以前。CⅢ92の時は、前輪=加賀工業。 後輪=大同工業。

だったんだけど、C201はどうでしょうかね?

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後輪は「DID」の刻印。

大同工業製だね。

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で。前輪は・・・・

メーカー刻印見つからず、「〄ARY140×17」の文字がある。

「ARY?」もしかして新家工業(ARAYA)のリムなのかな?

自転車は有名だけど、バイクのリムも作っていたのでしょうかね?


磨いたリムを、手に取って、舐めまわすように観察していて気付く。

「なんか重さ違うかも・・・・」

で。計測。

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前輪1450グラム。

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後輪1650グラム。

たった200グラムの差だけど、これは意図があるんだろうか?

駆動輪は丈夫なリムで???


たしか、CⅢ92もそうだった、前輪の方が軽かったんだよね~。

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続いて、スポーク。

ここで発見。

後ろのスポーク、段付きじゃん。

後輪は太く、前輪は細いスポーク使ってるんだなぁ・・・・・・

荷重もかかるし、駆動力もかかる後輪。

わざわざスポークにまでこだわってたんでしょうかねぇ。60年代。

やっぱり、リムが違うのも意図的なのかな。

今のカブなんかもそうなんだろうか?

ま。いいか。スポーク磨こう。

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錆錆だったスポークも・・・・

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磨いてすっきり。

したのはいいが。

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ハブの仕上げはどうしよう・・・・・

ブラスト当てると、綺麗になりすぎるかなぁ・・・・

少し乗れば馴染むかなぁ・・・・・

ワイヤーで磨くのは面倒臭いしなぁ・・・・・

悩むなぁ。





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by hiyokobeans | 2017-06-05 21:00 | HONDA C201 | Comments(0)
2017年 06月 04日

フレーム磨いたの。ホントに磨いたの?




フレームを磨く。

「素手で触れるかな?」程度に。

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綺麗になったんだか。

なっていないんだか・・・・

実際は、ずいぶん綺麗になったはずなんだが。

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ステムのベアリングレースには、少し打痕がある。

まぁ。このくらいなら問題ないかな。

下側のレースは綺麗でした。

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動くようになったら、

ココに行ってみようかな?

まだやってるみたいだし、

仙台かぁ・・・・・。


まだ先の話かな。



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by hiyokobeans | 2017-06-04 20:00 | HONDA C201 | Comments(0)