我思故我存

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2018年 01月 06日

腰上から

さて。さて。

しばらく放っておいたコイツ。

ヤットこさ続きに入るよ。

キックが下りない状態で買ってきたので、

腰上がバラけるか少し心配だが、どうだんべ。

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まずは。タイマーまわりから。

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タイマープレートは国産電機。

「CS90」の記載がある。

共通部品が結構あるのかな。

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タイマープレートの奥には遠心ガバナー。

コイツもCS90の記載あり。

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タイマーのハウジングを外すと、

カムシャフトがお目見え。

カブと違って、カムシャフト長いのねぇ。

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引っこ抜いたら、

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ヘッドのナットを緩めて・・・・

オイルラインが、C50とは違うね。

カブは左下。

コイツは右下。

オイルラインのナットは銅ナット+袋ナットになっているのは同じですね。

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さぁ。

燃焼室の御開帳~。

プラグホールから覗いたとおりの錆錆具合。

「大丈夫かなぁ?。まぁ、ダメって事は無いだろう。」

と、楽観的ではある。

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ピストンとシリンダーの固着はいかに?

プラハン使って小突いたら・・・・・

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「スポーン!」とあっけなく抜けちゃいました。

リングがしっかりしていたのか、

腰下のダメージは無さそうですね。

どうも一安心。

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シリンダーはご覧のとおり。

ボーリングが必要かなぁ・・・・・

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ピストンはこんな感じ。

リングが錆びてるのか、

溝に嵌って動きませんね。



やっぱエンジン割る時ってワクワクするよね。

次は、腰下分解。




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# by hiyokobeans | 2018-01-06 22:44 | HONDA C201 | Comments(0)