2010年 08月 10日

4次元空間

最近、事務所の社長が車を買い換えると言うので、
トヨタの営業さんがやって来た。

事務所はそんな広くないので、商談を横目に仕事をする。

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その営業マンの価値観ははっきりしていて、

(悪)   ヴィッツ
       ↓
      カローラ
        ↓
      マークⅡ
        ↓
      クラウン
        ↓
      セルシオ
        ↓
(良)   センチュリー


のような図式がハッキリしているのだ。
物の価値ってそんなに簡単?

「1の次は2、2の次は3」そんな事はほとんどなくて、
「ほとんどは赤と青はどっちがすごい?」みたいな判断がほとんどだ。
いや実際は「赤・青・黄・白・黒・緑・紫・灰・どれがイイ?」みたいに選択枝もいっぱいだ。

だから自分とは違う答えが返ってきて当然だと思う。

中には人の意見を頭ごなしに「違う!」と言う人がいるけど、
こういう人は「何でこの答えを導き出したのだろうか?」と考えているのだろうか?

「何で何で?」考えていると、物事をいろんな角度からみる癖がつく。
右から見ると赤いのに、左から見ると青い。
世の中、そんな答えがあるのか無いのかわからない事ばかりだ。

それだから世の中どんな変な答えを導き出す人がいたって不思議じゃない。

子供だってそうだ。

あいつらは経験が少ないから、答えを自分の中から捻り出さなきゃなんない。
だから突然、予想出来ない行動をするしわけのわからない事を言う。
あいつらの思考は、1方向には向かず、球体のように全方向に飛び出す。

そんな子供達がとてもうらやましいなぁと思うのです。
そして、やって来た営業マンとは自分との間に溝を感じてしまうのです。



何を言いたいのか、まったく分からないけど、

でも、まあいいや。

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いつまでも脳ミソが小学生の頃のように柔らかくありますように。
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# by hiyokobeans | 2010-08-10 21:10 | Comments(0)