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2010年 10月 25日

オールドタイムランみかも2010 その2

そして次々ウサギ使いが出動していきました。

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S301Bの4型かなぁ?
確かウインカーで区別が出来たような。
もこもこシートカバーが暖かそうでいいな。
自分のバディシートにも欲しいなぁ。モコモコ。

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来たねぇ!トルコン。
スーパーフロー。ラビットと言えばこれだね。
楽チンオートマ。
それにしてもみんな風防つけてるのはなんでだろう?

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ミラーは立て向きが流行ですか?
キャリアがいい感じですが、これでトランク開けたら箱の中身がひっくり返るんでは?

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これはツーリングだぁ。確かS402だったかな?実物は初めて見ます。
四角いウインカーがスポーツっぽいのかな?

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来た来た。大ウサギ。
初めてS601を見たときはビックリしたなぁ。
とても国産車には見えなかった。
鉄板で出来た大柄な車体と10インチのちっこいタイヤのアンバランスが
この車両をかわいく見せるポイントでしょう。
それにしてもこの「金ウサギ」良いなぁ。

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このS601は排気量が200ccだから高速にも乗れる。法的には。
でも乗る気にはならないなぁ。
当時のカタログには80キロで巡航出来ます。
見たいな事が書いてあったと思う。
たしか、お面はボディと同色だと思ったけど、
塗り替えてるのかな?
2トーン。

スカ?

モッズ?

ラビットはそんなおしゃれな乗り物ではありません。
どちらかといえば商用車。作業車。
お坊さんがお経を読みに行くときの移動手段であったり、
お医者さんが訪問診療のときに乗って行ったり、
酒屋さんが配達に使ったり。
実用車であるが故に求められたタフな性能。

ラビットはここが優れていたからきっと
今でも実働車の数が多いんだと思う。

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忘れちゃいけないハイスーパー。
コイツのトランクには一升瓶が2本入るように設計されています。
90cc


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つづいてピジョン。
やっぱりラビットに比べると数が少ない気がするなぁ。

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鳩さんが続きます。
シルバーピジョンは2人乗り。
ローマの休日を彷彿させます。


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こっちは本当のべスパ。

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でた!ジュノオ。
この年代では最新素材のプラスチックボディです。
最先端を目指すホンダらしいバイクと思います。

余談だけど初期のスーパーカブのレッグシールドは白くない。
その頃は、真っ白いプラスチックを作るのが難しくて、
少し青みのかかった灰色をしている。
昔のハーレーの白いタンクやリーバイスのペンキステッチの
白ペンキがアイボリーっぽいのと同じ。
純白は難しい存在だったようです。

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そして最後にS82。
本当に動いてるよ。
錆び錆びのボディが良いなぁ。

もうお腹一杯になりそうだけど、
もう少し続くよ。
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# by hiyokobeans | 2010-10-25 21:44 | Comments(0)