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2013年 01月 11日 ( 1 )


2013年 01月 11日

都営地下鉄。

今までと、見た目こそたいして変わらないが、
大いなる変貌を遂げたクラッチアーム周り。
いやいや。やっと正しく組みつけられたという事かな?
まだ改良点はあるかもしれないけどね。。。。。

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さてさて、このキックアーム。調べて見るとサービカー用なんですって。
単車用のアームとは曲がりが少し緩くて、車体に近い。
これは、車体がスマートに見えて個人的にはお気に入り。

それから、アームの裏側にある回り止めのラグが1個しかない。(単車用はふたつある。)
このラグがひとつしかないために、アームが少し余計に回る。
そのせいもあって、クラッチアームのヒンジボルトの頭と、キックアームを固定するボルトが当たる。
理由はコレだけじゃないみたいだけど。。。。
年式によっても少し部品形状が違っているみたいで、正しい年式の組み合わせならば多分当たらない。

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そんなだから、自分の単車みたいに、クラッチアームのヒンジが取れちゃう事がある。
「当たらない様に、キックする時に気をつければイイじゃん」と言う人もいるかもしれないけど、
気をつけたって当たる事があるかも知れないし、

もし、キックアームが当たる以外の理由でボルトが取れて場合、
原因を追求の際に、「キックアームが当たる」という理由を完全に排除出来ないというのは、
正解を導き出すのに非常に不利。

”当たる事が出来ない”様にしておけば、この理由は排除できる訳だからね。
迷い無く別の理由を探る事が出来る。

d0178511_21123818.jpg


そんな訳で、当たりそうなボルトの頭を削って。。。。。。
最大までキックアームが回っても、ギリギリ当たらない様にしました。
でもコレは応急処置で後日、もっとクリアランスが取れるようにする予定。

d0178511_211436100.jpg


この辺りは結構部品が混んでいるんだなぁ。
写真はクラッチを切った状態だけど、
クラッチアームのヒンジボルトのロックタブとスプロケットカバーは接触ギリギリ。
そのロックタブを留めているビスもキックアームのボルトにとても近い。

よく見るとどこもギリギリ。
うっかりしてると当たってるかもよ?
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by hiyokobeans | 2013-01-11 21:24 |   3速ミッション | Comments(7)