我思故我存

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2013年 01月 16日 ( 1 )


2013年 01月 16日

先端角は118度。

修理したり、カスタムしたりしていると、徐々に増えていくドリル。
使っていると段々刃が鈍ってくる。

昔は鈍ったらそれで終わりなのかと思っていたんだけど、
本職の人達は自分で研ぐという事を聞いて、
なんか色々調べたり、実際に刃を研いでいる動画見たりして、
みようみまねで研いで見たけどまったく切れるドリルにならない。。。。。
最初に研いだドリルは切り子じゃなくて煙が出た。。。。。

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このままでは鉄に穴が開かない。。。。
次々ドリルを買う事なんていう財力はトテモじゃないけどありませんので、
ドリルの刃は自分で研げるようにすると心に誓いました。

d0178511_215174.jpg


骨董市で買ってきた、中古のドリル。
本職が使っていたものなので、当然 刃が研いである。

本と中古のドリル。それから新品のドリル。
じーーーーーっと見ていたら、段々判ってきた気がする。
先端角だとか、逃げ角だとか、すくい角だとか、チゼルだとか、シニングだとか。。。。。。
少しイメージできた気がする。

今までは鉛筆の先みたいなのをイメージしてたけど、どうやら違う。
逃げ角があるってことは、刃先から時計回りに絞れているって事なんだな。
刃先のところの先端角は118度で、刃先から90度回転したところでの先端角は118度より鋭角。
逃げ角はドリルを横から見た時、一番右端が必ず一番高くなっていないと絶対にダメ。

後はこのイメージに削って、試す。
切れなければまた考えて、また削って。試す。

練習あるのみ。
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by hiyokobeans | 2013-01-16 21:35 | Garage | Comments(2)