我思故我存

babyagogo.exblog.jp
ブログトップ

2018年 01月 12日 ( 1 )


2018年 01月 12日

腰下。

続けて腰下。

あー。

腰上分解前に、フライホールのナット緩めとけば良かった。

まぁ。いいか。

d0178511_22054943.jpg
発電系は湿式なのね。

分解したことあるカブとは少し違う。

d0178511_22070535.jpg
カムチェーンのテンショナーは、固定しなくてバネで押しっぱなしなんだね。

d0178511_22080522.jpg
動きを確認。

ふーん。

d0178511_22083709.jpg
テンショナーのピストンはこんなのだった。

アルミの棒の先にゴム。

d0178511_22093625.jpg
お次はクラッチ側ね。

蓋の斜め下からオイル。

d0178511_22103365.jpg
ほいほい。バラす。

なんか、結構綺麗かも。

分解衝動の赴くままに、このままバラしていきます。

d0178511_22112811.jpg
クランクケースも左右に割って。

内蔵摘出。

クランクはガタも無くて、このまま使えそう。

d0178511_22122560.jpg
ミッションの状態も問題なし。

なんか、分解する必要無かったか?

な。

d0178511_22133487.jpg
クラッチ板は、パリパリに張り付いてた。

紙やすりで均したら、使えるかな?やってみようかな。

d0178511_22150279.jpg
部品を軽く洗ったら、日付のスタンプを発見。

昭和41年9月30日。

1966年という事は、一応初期型なのかな?

手持ちの資料だと、C201は1967年~という事になっている。

d0178511_22163386.jpg
ココにも。1966年9月30日。

さてさて。観察しよー。

なんか、作業に夢中であんまり写真撮ってないです。

それにしても楽しい。




[PR]

by hiyokobeans | 2018-01-12 22:19 | HONDA C201 | Comments(0)