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2018年 01月 31日 ( 1 )


2018年 01月 31日

気化器凍結。 考察1

エンジンストールした時。

それから、アイドリングで黒煙噴いた時何が起こっていたのか?

まずはここから考える。

d0178511_22020650.jpg
ビャーーーーーーーっと、寒い中走ったら、

こんな感じに、スロットルバタフライに氷が付いたのは、前回の記事。

でもって、黒煙の訳は?

d0178511_22201168.jpg
その前に、黒煙の正体は何かって言うと、

それは、燃え残りのガソリン。

中途半端に燃えたガソリンのカスとでも言えばいいでしょうか。

いろんな理由でこの燃え残りは出来ますが・・・・

例えば、吸ったガソリンの量が多すぎて、燃え残ったとか、

点火状況が悪くて、上手く燃焼できなかったとか、

吸ったガソリンが気化されておらず、霧状のまま吸い込んだため、完全燃焼させられなかったとか・・・・・

d0178511_20544086.jpg
でもって今回。

上のイラスト。分かるでしょうか??(下手くそでごめんなさい)

「キャブレターを上から見た図」です。

赤色がガソリンで、青色が空気を表現しています。

今回、緑の丸の部分が凍って塞がりました。(下の図の緑部分)

d0178511_21005464.jpg
エンジン側は、ピストンが下がる事によって、何かを燃焼室に吸い込もうとしますが、

いつも空気を吸ってる穴が、塞がれているので、

ガソリンが出てくる穴からのみ、吸い込もうとします。

エンジンはフルパワーでガソリン穴から、吸いだすので、大量のガソリンを吸い込んでしまう訳ですね。

つまり、空気は少し。ガソリン多量。

イコール黒煙ドバドバ。




これが、黒煙の原因ではないかなぁと思う。

ホントか嘘かは知らないよ。

違うなぁ。と思ったら、自分で調べてみて下さい。

そして教えてくれたら嬉しいです。


考察は続く。





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by hiyokobeans | 2018-01-31 21:10 |   リンカート | Comments(0)